ふらっと旅する

2018/04/24

神山町・上分 花の隠里

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藤の花を堪能した後、そのまま神山町を進む。
来た道を戻るのがいいのだろうが、違った道で峠越えを選択した。

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道路沿いに「花の隠里」への誘導看板が気になった。
で、「今日は車で上がれます」と書いてある?

ん?普段は上がれないの?
歩いて上がるの?

気になったので狭い山道を進んでみた。

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程なく走ると目に飛び込んできた真っ赤な世界。

駐車場では交通整理員も配置されておりスペースを案内してくれた。
無料で停められるし入場も無料。

早速、園に入る。

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斜面に見ごろを向かえたツツジが見事に咲いていた。

売店や休憩所もあり実に良く出来た隠里だ。
地主のご夫婦も優しくて、ツツジの鉢を買ったのだが
色々と説明してくれた。

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遊歩道を歩く。
斜面でも階段を作ったりして歩きやすいほうだと思う。

それにしても赤が綺麗だ。

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「シャガ園」の看板があったのでさらに奥に進んでみた。

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そういえば見たことある花だ。
この花の名前が「シャガ」だということも分かった。

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美しいツツジの色とシャガの白が印象的な隠里でした。
この時期にまた立ち寄ったみたいですね。

いいところを見つけました。
涼しくてすっかりと暑さを忘れさせてくれました。


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2018/04/22

徳島県・藤を求めて

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石井町の地福寺。
藤棚が見ごろということを聞いてお弁当を作って出かけてみました。

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二時間半ほどで到着。
近くの駐車場は一杯で臨時駐車場に案内していただきました。

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棚は低めで花の下を通ることは出来ませんが花が長く綺麗でした。

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今日は暑い。
すっかり日焼けしました。

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藤の枝に蛙発見。
隠れてるつもりでしょうが見つけてやりました。

地福寺に来て案内板を見て知りましたが700メートルほどのところの
徳蔵寺というお寺にも藤があるとのことで歩いて行ってみました。

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何故か人の気配がしないのだけど・・・

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八重の藤の花が少し咲いていましたけど・・・

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花はもう終わったようで・・・
少し寂しい藤棚でした。
それを知っててあまり人が来ていないのでしょうね。

さて次の童学寺というお寺はお遍路の際に境内を見て藤棚が
気になっていたので立ち寄ろうと思ってましたが、
臨時駐車場も満車の状態で今回はパスしました。

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ラストは神山町の神光寺へ。

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上り藤が有名です。

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花の足は短いですが木全体が高いので圧巻です。

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当然お寺の屋根よりも高い。
お見事です。

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ということで、4月22日日曜日。晴天。
藤巡りの旅でした。

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2018/04/01

栗林公園春のライトアップ

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3/31 仕事が終わってそのまま高松・栗林公園へ。

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入園早々に飛び込んでくる桜のライトアップに感動し
どこを見てもこれまた感動。とにかく見事なライトアップでした。

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三脚を持っていきましたが、大勢の人が通るし設置も面倒なので
基本手持ち撮影。

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ほぼ満月も美しく息を呑む景色ばかり。

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一時間半、園内を回って絶景を堪能しました。
こんどは秋のライトアップも来てみたくなりました。


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2018/03/13

四国への帰路

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そろそろフェリーの時間が来たので岡村港へ戻ります。
あっという間でしたね。
思った以上に大きな島で呉まで行くにはちょっと大変かも。

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夕方のくるしま海峡は船で交通渋滞。

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夕陽とか、船とか・・・
外の景色が気になって船内で休む暇がありませんでした。

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巨大タンカーが近くを通る。

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大迫力です。

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しまなみ海道をくぐれば今治港が見えてきます。

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いい天気で気持ちのいい船旅でした。

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今治城の見える第三桟橋へとフェリーは到着しました。

もちろんこの後は地獄の四国路。
今治から自宅までは2時間弱。途中食事を取ってまた走ります。
ケツも腕も痛い。暗くなってきたら寒くなった。
今回は海路があったので走行距離は190キロ程度。

気候がよくなったらまた行きたいですね。

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2018/03/12

岡村島上陸から大崎下島

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上陸!
このバイクで初めて海を越えました。

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安芸灘とびしま海道。
今治からはフェリーや高速艇でアクセス、あとは広島県呉までは
無料と有料の連絡橋で本土まで渡ることができます。

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ポンポンッと二つの橋で小さい二つの島を越えていきます。
そこはもう広島県です。
大崎下島(おおさきしもじま)という結構な大きさの島へと渡りました。

帰りのフェリーは16時15分なので3時間も時間はありません。
どこまで行くことができるのだろうか。

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間もなく「御手洗」という地区に差しかかる。

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江戸時代からの町並みが保存された地区ということで、
これはバイクを止めて立ち寄らなければいけないですね。

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迷路のような町並みを歩いてまわります。

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でこぽんと伊予柑を購入。

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ノスタルジーな景色と雨上がりのさわやかな風が心地よい、いい天気。

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島の展望台から御手洗地区を見下ろしました。
まさに瀬戸内の絶景です。

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15時も回って日も傾きだしたので今回は大崎下島まで。
そろそろ岡村島まで帰ります。

また来たい。
そう思いました、次は朝の便で来て呉まで挑戦したいですね。

フェリーの時間に間に合いました近くの農協のスーパーで
パンとコーヒーを購入して船を待ちます。

また、続きます。

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2018/03/11

バイクでとびしま海道紀行

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3/9 昨夜からの雨が残っていた。
昼からは晴れの予報なのでバイクで飛び出した。

とりあえず今治方面へ。それから天気と相談して先を考えよう。

しまなみ海道の原付レーンで尾道まで渡るか、
それとも今治からフェリーで安芸灘とびしま海道で呉まで行くか・・・
まあ色々と野望はあった、が雨。

朝起きると雨が降っていたので出発まで悩んだ分出遅れた。
8時台のフェリーには間に合わない時間だったので桜井の網敷天満神社で
雨宿りをかねて作戦を練る。

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景勝地・志島ヶ原の松林を歩いてみる。

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毎年テレビに出る有名な梅林があるので曇天だが梅を撮る。

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その内に沖のほうが明るくなってきたので晴れると予想した。
しかし次のフェリーは12時発。時間がある。

今治城で時間つぶし。

市内のパン屋さんで昼ごはんを買っていよいよフェリーに乗り込んだ。

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今治港から岡村港まで大人運賃が860円、そして原付が370円。
片道1230円で岡村島まで渡ることができるのである。
この便は直通ではなく途中二つの島に寄るので1時間20分程度の船旅。

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くるしま海峡大橋をくぐる。

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途中の島ではちょっとした荷物の積み下ろしと人が出入りする程度で
着岸といってもちょっとだけ寄るといった感じですぐに島を後にする。

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甲板でカメラを持って楽しんでいると船員さんがこっちおいでと手招き。
反対側に行くと「昔、石炭を取ってこの場所から運んでたんです」と
そのタンクのような建造物を教えてくれた。小大下島(こおげしま)。

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間もなく岡村島の船着場に到着した。
帰りまで停泊すると思っていたのだが空のフェリーは島を後にした。
フェリーを見送っていよいよとびしま海道の旅を始める。

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ここはまだ今治市。
岡村港でバイクと共に島へ上陸した。

後に続く。



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2018/03/05

うたづのひなまつり

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「うたづの街家とおひなさん」というイベント。
3/3と4日に香川県の宇多津町で。4日の日曜日にのぞいてみました。

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町並みの開放された個人のお宅に飾られたお雛さんを公開しています。

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中にはこんな豪華な5円玉で作られたオブジェもあります。

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サッシを外して中を見せてくれたり、玄関から入ってみたり、
なんか勝手に人の家を覗いたり上がったり・・・してますよ。

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そして午後1時からは通りをリアル花嫁さんが歩いていきます。
「うたづの嫁入り福歩き」という音頭で歩いていきます。

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募集された実際のご夫婦だそうで違和感がありません。

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宇多津を後にして先週駄目だった満濃の松本邸へ。

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まだ蕾も多いですが色づいていました。
それにあわせて観覧者も多数訪れていました。

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もう少しで満開を迎えそうです。

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シーズンに1回はこの梅を見ておかないといけないですね。
いつ見てもお見事です。

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2018/01/09

2017年末・南九州の旅④

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12/30 後編。
無事に大分県へと入りました。
ここでは平野に突如として現れる「原尻の滝」が有名です。
もちろんこれも大昔の火山活動の足跡。

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すぐ近くに道の駅が併設されておりその駐車場からも見える滝。

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結構な水量で迫力ありますよ。
まるでナイヤガラの滝のようです。

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滝見橋もあり歩くと揺れるのでスリリングな体験も出来ます。
この橋を渡ってぐるっと遊歩道を回れが滝を一周できます。

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同じく豊後大野市での名所。
テレビでたまたま見かけてチェックしていて今回近くを通りそうなので
ぜひ寄ろうと決めていました。

百枝鉄橋と百枝トンネル

です。
ご覧のような断崖絶壁の切り立った壁のトンネルからすぐに鉄橋が
現れます。乗っていてもスリル感が半端ないんじゃないかな。

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上り下りの列車を撮影して豊後大野市を後にします。

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最後は臼杵市。
臼杵石仏という石仏群で国宝になっています。

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平安時代に自然の岩に石仏を彫ったものが 現在も残っており、
小高い山の中に点在しておりそのほとんどが国宝指定を受けています。
現在は一箇所の観覧所が工事中で閉鎖のため観覧料が割安になって
いました、ラッキーといえばラッキーですが・・・アンラッキーでしょうかね。

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石仏からフェリー乗り場までは20分もかからない。
予約しておいた14:40分の便へと無事乗り込み完了。
帰路は臼杵-八幡浜航路で四国入りします。
遠くに見えるのは同じ宇和島運輸フェリーの船体です。
別府からの帰り便でしょう。佐田岬の風車と絡めてみました。

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17時八幡浜着。
空はいい感じで飛行機雲がクロスしていました。
八幡浜からは二時間で帰宅。

12/27 21:30 75398kmでスタートした今回の旅
12/30 19:00 76657kmで無事帰宅です。
1250キロの走行距離です。フェリー航路があったので走行距離は
少ないですね。
さて、100名城スタンプも残るは9箇所になりました。
さあ次なる計画でも立てようか。

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2018/01/08

2017年末・南九州の旅③

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12/30 年末南九州の旅も最終日となりました。
昨夜の旅館は朝食はなしで先日スーパーで買っておいた弁当や
軽食でとりあえず朝食を済ませて、夜明けと共に出発です。

旅館から10分もかからない早朝の高千穂峡へ。
駐車場もオープン前で料金がかからず止めさせてもらいます。

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時期が時期なのでよく見る青々とした高千穂峡とは全然違います。
まあでも昨晩くらい時に来たよりもより高千穂峡の様子が分かります。

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力石と屏風岩。
当然ですがこの高千穂峡を貸しきり状態です。

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真名井の滝。
高千穂峡といえばこの景色ですよ。
昨夜のライトアップと同じ場所ですけど全然違う。

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自然の造形。
柱状節理の美しさ、しかも逆さ柱状節理です(笑)。

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これまた有名なスポットです。
高千穂三橋といわれる架け橋が三本一緒に見れる場所です。

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貸切の高千穂峡を後にして次なる目的地、大分の竹田市へ山越えです。
山間部は霜がおりて白いですが路面凍結もなく難なく峠越えが出来ます。

途中で見つけた五ヶ所村のネコバスのバス停。
良くできていました。もちろん本当のバス停ではありませんけど。

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竹田市に入りました。
竹田市にはこのような石積みの橋がたくさん残っています。

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竹田市への目的はこの「岡城」になります。
とても立派な山城です。

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子供の頃の滝廉太郎がこの城跡の荒れ果てた様子の中遊んでいたという。
後にかの「荒城の月」という名曲はこの岡城の様子を思い作詞されたという。

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城下町には廉太郎トンネルもあり通るとセンサーで荒城の月などの
名曲が流れてきます、結構な音量なので近所の人大丈夫かな?
と思うくらいの音量でしたよ。
近くには生家や資料館などがありました。

このあとは帰路のフェリー乗り場に向かうのですが、せっかくなので
通り道で名所を訪れて帰ります。
長くなるので最終日は2編に分かれます。

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2018/01/04

2017年末・南九州の旅②

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12/29 旅の二日目。
相変わらずウチの旅の朝は早い。
6:30開店のホテルの朝食バイキングから始まる。

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朝食後ホテルを出て少しだけ周辺を回ってみる。
遠くにかすんだ桜島。はっきりとは見えない。

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そしてご存知、西郷どんの銅像。

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この鶴丸城がいわゆる鹿児島城になる。
中は博物館等になっていてお城を感じる部分は少ない。

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そして鹿児島を後にして再び宮崎県へと入る。

どうしても寄っておきたかったのが「青島神社」。
周辺は鬼の洗濯板と呼ばれる奇岩に囲まれている。
火山のマグマの冷え固まった様子が見て取れる美しい景観。

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奇妙な景観だ。

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そんな景観に囲まれた島全体が青島神社となっている。
木々は南国そのもの。

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また宮崎県に来る機会があれば絶対にきて見たい場所でした。
不思議な空間と景色に感動です。

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で、宮崎といえばチキン南蛮。

ということで予定していたお店が昼休憩で入れず、他に急遽探すも
やはり昼休憩で・・・・
結局、延岡でようやくチキン南蛮にめぐり合えました。
甘辛いタレにオリジナルのタルタル、まずい筈がないですよね。
モモとムネのダブル南蛮というメニューをいただきました。

さてうっすらと暗くなりました。
目指すは高千穂のお宿です。

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翌朝行く予定にしていた高千穂峡までホテルに着く前に寄ってみた。
全体像がよくわかってないので何のことやら分からない写真だけど・・・
あの有名な滝と大きな岩がライトアップされていました。

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いわゆる旅館です。
畳に布団を敷いて寝る。なんとも風情のある旅館でした。

これにて二日目の旅が終了。
もう明日には四国へと帰ります。
楽しい時間はあっという間に過ぎ行きますね。

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