ふらっと旅する

2019/01/01

2018年・年末紀行③

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12/30 今回の旅の最終日。
久留米のホテルで朝食のサービスパンを頂いて
太宰府天満宮へ向けて出発です。

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高校の修学旅行以来の参拝。
全然覚えてないな~。

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結構な雪になりました。
この後は熊本と大分の峠越があるのだけれど
大丈夫だろうか・・・

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そんな不安もよそに大宰府付近から出ると
雪は全然降っていなくてときおり晴れ間も覗く。

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熊本の小国町の「鍋ヶ滝」です。

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とにかくここは絶対に来たかった場所なので感激。

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氷の塊を利用して遊んでみる。

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滝の裏にも入れるジオパークなスポットです。

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三脚、NDフィルターをこの場所のために
用意して旅に出ておりました。
持っててよかったです。

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そして旅の最後は大分の
「九重夢吊大橋」へ立ち寄ってみました。
ぞくぞくはしたけど大丈夫な橋でした。
マナーの悪い人たちのツアー客でごった返していました。

天気もよくなく記念に渡るだけ渡って大分の佐賀関港へ。
18時の四国行きのフェリーで帰路につきます。

そんな二泊三日の九州の旅でした。
翌大晦日はあっという間に過ぎ去りました。
3編に渡って旅紀行を書いているうちに年越しです。

平成最後の年末をいい想い出で過ごしました。

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2018年・年末紀行②

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12/29朝。
天気予報では曇りや雪。
期待していなかったけど夜明け時はいい天気そう。

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ホテルで朝食バイキング。
これは毎度ながらありがたい。
しっかり食べていい旅を続けよう。

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昨夜と同じ場所から長崎の夜明けを。
今日は長崎市内を歩きで観光します。

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高校の修学旅行で来たことあるけど・・・
しっかりと見るのは当然初めてです。
グラバー邸。

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国宝「大浦天主堂」

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オランダ坂を経てミニ出島。
そろそろ出発の時間なので帰りは路面電車で駐車場まで。

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諫早湾の干拓、堤防道路。
遠景は島原半島の雲仙。
佐賀まで北上します。

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多良町の海中鳥居。
超強風でとても寒かったけど
次から次へと観光客が来ては寒さに負けて帰り、
来てはしゃいでは帰りしていました。
ほぼ満潮状態で鳥居も結構海中でした。

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そして祐徳稲成神社。
日本三大稲荷の一つとして数えられる有数のお稲荷さん。

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そして入場期限の16:30ぎりぎりに到着した
吉野ヶ里遺跡。ここも100名城に数えられています。
29日も営業していた為に来ることが出来ました。

日程の都合で福岡県の大野城、佐賀県の佐賀城は
寄る事が出来ませんでした。

九州のこの2城と北海道の3箇所が残りました。
100名城中95城を登城しました。関東地方では
息子だけが一人で登城した箇所も多いです。
なんとか数年のうちには100城制覇したいものですね。

ということで2日目の予定終了です。
この日は久留米で宿泊。
またぐっすりと眠ることができました。
つづく。

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2018/12/31

2018年・年末紀行①

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わが家の年末恒例の家族旅行。
今年は佐賀、長崎中心に100名城スタンプ旅です。

仕事納めの27日、その日の内に出発です。
松山で息子と合流して三崎からフェリーで九州へ。
目指すは佐賀県呼子。到着近くで3時間ほどの
仮眠休憩をとることができました。

イカで有名な呼子へ。
朝市を回りましたがイカ漁がなくイカにはありつけませんでした。
有名な食堂が開店になるまではここに居られないので
萬坊というお店でイカ焼売をいただきました。

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同じく唐津市にある100名城の一つ「名護屋城」へ。

予報どおりの雪がちらつきました。

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28日までの開館が多いのでこの日しかチャンスは
ありません。もう一日やってくれれば・・・

急ぎ足で「平戸城」へ登城。


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長崎の島原城へ向かう道中で佐世保へ。


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ちょうど昼時なので有名な佐世保バーガー店へ。
スペシャルバーガー、左がジャンボで右が普通サイズ。
生のたまねぎがいいアクセントになっておいしかったです。


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海上自衛隊の護衛艦や隣のアメリカ海軍の港には
戦艦が多く停泊していました。
よく見える対岸からその姿を見ることが出来ました。


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そして島原半島「島原城」へ


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宿泊のホテルがある長崎へ向かいよるの眼鏡橋を。


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三大中華街の一つ「長崎新地中華街」


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高台にあるホテルの最上階の見晴らしのいい廊下から
撮影をさせていただきました。
女神大橋、長崎駅などを一望できました。
移動距離も多く睡眠時間も短かったので疲れてました
横になるとすぐに眠りについていました。
続く。

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2018/12/10

メタセコイヤの並木道

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いよいよ旅の最終節。
琵琶湖の北側を回ってきたのはここに来たかったから。

マキノ高原にある2キロ以上も続く並木道。
春夏秋冬景色が楽しめるポイント。
まずは秋の紅葉時期に機会が訪れた。

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SNSや記事などでとても景色は見てきた。
相当なことではない限り驚かない。

でも肉眼でこのトンネルに入ってみたら圧倒される。

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観光用の車もおしゃれで絵になる。

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少し南側へ移動した。
大駐車場がある場所なのでものすごい人だ。

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人を入れずに撮るなんて到底無理。

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ならば、入れてしまえ!
この家族は同じ間隔で動くから
シャッターチャンスでは必ず自分の前にいる。

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コンバーチブルのポルシェなんかもよく似合う。
カタログに載っていそうだ。
おそらく意識して乗っているでしょうね。

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曇り空なので陰影のない感じだったけど
時おり雲が薄れたら弱い日が差した。

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堪能しました。
来てよかったです。
ここでも大陸からの渡航者が多かった・・・
どこへ行ってもマナーが悪すぎる。
車が来てても平気で道路に出ているわ。

この後も白髭神社、浮御堂など予定していましたが
曇り空で琵琶湖の写真はちょっとよく撮れない状況
だったので予定を切り上げて帰路につきます。
そんな2泊5日の高野山参りの旅でした。
日々マップを見てチェックしていた箇所を
何箇所も回ることが出来、大変満足な旅でした。

ほぼ連日の更新になりましたが、もう二週間も
前の話になっちゃいました。
また、年末も計画中です。
おわり。

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2018/12/09

絵画の世界へ

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和歌山の高野山から串本、三重県では熊野神社や賢島
鈴鹿サーキットなどを経て旅は最終章、岐阜県へと。
11/26月曜日・有給で平日の移動にしました。

SNSで話題になり休日では大混雑の「モネの池」。
名もない池がSNSで絵画的な写真がUPされ
通称モネの池と呼ばれています。

まだ暗いうちに移動して到着しました。
駐車場にはすでに1台の秋田ナンバー。

では池へと向かいます。

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根道神社にその池はあります。
紅葉もちょうどいいくらいでほぼ貸しきり状態です。

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鳥居をくぐると池が!
おお!これがモネの池か!

やはる気持ちを抑えて冷静に池に近づきます。
だって場所取りも入らないしほぼ貸切ですから。

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ホワイトバランスで遊んでみたりします。
※実際はもう少し黄色味がかっていますが
ちょっと絵画っぽく青みが出るように撮影しています。

当初の予定では26日は雨予報でしたが
こちらに来てから天気予報も刻々と変わり
なんとか曇りで落ち着きました。
曇りとはいえ水面の反射が写りこむので
PLフィルターを車まで取りにいきフィルター装着です。

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まさに絵画。
あのモネの「睡蓮」という作品に似ていますよね。

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鯉はまだ早朝なのでやっと動きだしたばかり。
しかも冬なので冬眠状態になるといいます。
橋下から動かない動かない鯉もいました。

この写真の色が実際の色味に似ているでしょうか。
スマホでも同じように撮影できます。
それもSNS栄えの要素でしょうか。

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待っていた金の鯉も動き出しました。

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鯉を追い動き撮影します。
これ、休日なら絶対無理でしょうね。
池の周囲は動けないくらいに人が来ると聞いています。
小一時間いたでしょうか。先ほどの秋田のご夫婦と
他に二人が来たいくらいで、やはり平日に焦点を
あわせてスケジュールを組んで大正解でした。

いや~幻想的でした。
では次は琵琶湖の北側を回り滋賀県へと移ります。

つづく。

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2018/12/08

四日市の夜

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鈴鹿では思いがけないコース見学で
お腹が一杯です。

でも、四日市の夜景も今回の旅の目的。
暗くなっても日曜の夜は渋滞だどこもひどい。

数箇所のポイントをチェックしていたのだけど
うみてらすという有料の展望所が21時までなので
そちらにあわせて行動を優先した。

まずは磯津地区から対岸の工場地帯を。
鈴鹿川への映り込みを撮るべきだろうが
なんとも構図が定まらない。
この程度なら地元の製紙会社の夜景でも
十分綺麗だから感動も薄いのだろう。

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四日市港管理組合の港ポートビルに到着。
さっそく「うみてらす14」展望室がある14階へ。

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ガラス張りの展望ロビーなので反射したものが
写りこむ場合があるので暗幕の無料貸し出しがある。
入場料300円を支払って暗幕を申し出ると最後の1枚でした
と貸してくれました。

暗幕までは下調べが出来てたけど三脚の使用は
基本無理だと思っていた。ある一部の場所のみ低い位置からの
三脚使用は認められているみたいでした。
まあ、短いトラベル三脚も持ってはいないのだけど
三脚は車の中。息を殺してISO感度を上げて
すべて手持ちでの撮影になりました。

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当然ですがブレていますので拡大してチェックしないように!

ということで時間もあまりなく急ぎ足になりました。
次回来る機会があればトラベル三脚はあったほうがいいな。
なんか軽くて持ち歩きが軽い三脚を探してみよ。

次は岐阜駅にある岐阜シティタワー43へと向かいます。
情報によると23時までなのでなんとか間に合うでしょう。

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左側のタワーがシティタワー43です。
太っ腹の無料開放です。

地下駐車場へ停めて警備の人にタワーの場所を聞いて
早速向かいます。
少しだけ迷うが案内板を見つけた。
エレベータの乗り場があった。

なにやら係員がいる。
「遠くから楽しみにして来て頂いたのでしょうが
展望室は岐阜市の管理で最終登りは22時までと
なっています。結構厳しいので申し訳ありませんが・・・」

昔の我輩ならぶち切れて荷物を蹴散らしてたでしょうけど
鈴鹿の件や白浜の円月島での夕陽、高野山での雪、
色々とステキな旅の途中なので「え?!10時3分ですやん!」
と少しだけボリュームを上げて諦めて退散しました。

また来ればいいや。
またそのときも良いことがたくさんあるだろうね。

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気を取り直して岐阜駅のイルミを撮影。
これはこれで綺麗ですよね。

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そして駅前の織田信長公に再会を誓って。

これで25日、日曜日の旅は終わりです。
平日に行ったほうが良さそうな場所へ行きたいので
翌日の月曜日まで休みを取っています。

明日の朝一の移動に備えて今夜は道の駅で車中泊です。
つづく。

今日はちなみに昨夜からの体調不良で本調子ではないので
会社のほうは休みをいただきました。
とにかく寒くてガタガタ震えて着ても被っても収まりませんでした
20時頃から布団に包まっていたのだけど汗をかいて暖かく
なったのがようやく朝方になってから。熱もそんなにないのに
びっくりしましたよ。漫画のような震え方で。

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2018/12/06

夢の舞台・SUZUKA

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旅はまだ続く。
25日、日曜日午後からは北へ向けての移動となる。
三重県を縦断する。

暗くなって四日市のコンビナートの夜景を撮影する
予定でいるのだがそれまではこれといってない。

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ただ鈴鹿市を通るので一目、夢の舞台「鈴鹿サーキット」を
見ておきたいと思っていた。

その昔、F1がフジテレビの地上波でバンバン放送して
中島悟、アイルトンセナ、ベルガー、マンセル・・・
往年のヒーローたちが走っていた頃はよく見ていた。

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当然10月頃に行われる日本グランプリの舞台、
鈴鹿サーキットにもいつかは観戦に行くだろうと・・・

ところがフジの放送がBSだけになったり、レギュレーション
がころころ変わり給油したり・・・まったく付いてゆけなくなった。


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今のF1はどうなっているのかまったく分からないのだが
モータースポーツファンにとっては聖地でもあるこの地。

ただ、近くでコースの一部でも見れればいいと思っていた。


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サーキット近くに着いた。

駐車場に吸い込まれたが、1000円とある。
え?1000円も払ってコースが見えなかったら・・・
ゲートの係員に聞いてみよう。
すると駐車場は無料の日です。
というのでまあとりあえず中に入ってみよう。

遊園地があるのは知っていたのでそちらの入場ゲートへ。
大人1700円。ちょっと高いなぁ。

遊園地が目的ではなくサーキットが見たいのよん。

聞いてみるとレースがやっていないときはサーキットへも
入れますよということ。しかもこの時間なら1200円に
なるというので迷わず支払って入場した。

遊園地には目もくれずサーキット場のほうへ向かった。

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なにやら草レースでもしていたのだろうか、
レースカーがチラホラと。
コース上にはコントロールカーも走っていた。

どこまで入っていいのだろうか?
するするとピットにも入っていける。
誰にも止められない。

ピットレーンも目の前。
さらに進む。
誰にも止められない。

とうとうスタートラインまで近づいた。

地下道を発見したのでまずはダンロップコーナーへ
進んでみた。

Googleマップを起動してみると
ちょうど「逆バンク」コーナー付近にいた。
身震いする感動だ。
もちろんコース上ではなくて観客席なのだが
目の前には鈴鹿サーキットのコースが広がる。


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逆バンクコーナーを目の前に。


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奥が2コーナーでS字コーナー。


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コースとは逆方向に進むが、右手が1コーナー
そして左が2コーナーとなる。

スタート直後のこのコーナーでいくつのドラマが
生まれただろうか。


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そしてホームストレートに帰ってきた。

数キロ歩いていた。
その頃には日も落ちかけていた。


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スターティング・グリッドが見える。
セナとプロストが競り合った鈴鹿のポールポジション。
シャーマッハとミカハッキネンが競った。
中島に続いて鈴木、片山、高木、中野、佐藤らが
世界を相手に戦ったF1の舞台。


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そして4輪だけではない、2輪も鈴鹿の8時間耐久など
この鈴鹿で戦った。そんあ歴史が詰まった夢の地です。

1200円でここまで楽しめるとは・・・
鈴鹿、最高!


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午後6時の閉園時間が迫ってきました。
楽しい時間でした。

では夜の帳も下りたので、四日市へ向かいましょうか。
つづく。

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2018/12/05

志摩・英虞湾へ

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11/25日曜日の朝。
鳥羽のホテルから鳥羽展望台へ。

鳥羽といえば・・・・鳥羽一郎。

鳥羽展望台には鳥羽一郎、山川豊兄弟の
「兄弟酒」の歌碑がある。

朝の展望台をぐるっと歩いてまわる。

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これからの目的地は北へと進むのだが、
せっかく鳥羽まで来たので志摩・英虞湾(あごわん)方面へ
賢島(かしこじま)周辺を少しだけ回ってみよう。

2016年の伊勢志摩サミットの舞台でもあり
真珠の生産地として学校でも習った場所。

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サミットのミュージアムが賢島駅に併設されており
各国首脳のサインや会議で使ったテーブルなどが
展示されており無料で拝観できる。


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さすが真珠の産地、老舗の真珠店がとてもいい。
観光船やら真珠店などで賑わっていた。


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そして横山展望台というところへ登ってみた。


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英虞湾のリアス式海岸や島々が見下ろせる。


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やや空気が霞んできたが
目の前の絶景に感動。

さて、ここらで折り返して北へと進もう。
この日の移動は特に予定はないので行き当たりばったりで
旅を進める。鈴鹿、関塾、四日市コンビナートなど
リストアップはしているので時間ある限り寄り道旅です。

つづく。


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2018/12/04

千枚田と鬼ヶ城

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熊野本宮大社でお詣りを済ませ今夜の宿泊地、
鳥羽まで向かう。結構な距離がある。

通り道に有名な棚田「丸山千枚田」の近くを通るので
是非よってみたかったが時期的にはオフシーズン。

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圧倒的な棚田。
有名なだけに横浜からも見物人が来ていた。
水貼り時期などの時期には恐らく大変な
ことになるだろう。

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さすがです。丸山千枚田。

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そして国定公園「鬼ヶ城」へ。

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海岸にあるこの鬼ヶ城は
巨大な岩がそそり立っていた。

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手すり崩壊でここより先は進入禁止になっていた。
そうでなくてもちょっと怖いような気がする。

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なんとも不思議な世界でした。

このまま宿泊地の鳥羽へ進みました。
翌朝は早朝からの予定はないので朝はゆっくり目で。
しっかりと休息をとって翌日のために。

つづく。

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2018/12/03

熊野三山巡り

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本州最南端の地から那智大社へと。
11/24土曜の旅が始まりました。

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残念なことに工事中でした・・・

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御縣彦社(みあがたひこしゃ)はヤタガラスが祀られています
日本のサッカーのエンブレムにもなっているヤタガラス、
サッカー関係者のお詣りは多いと聞きます。

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ヤタガラスは三本足のカラスで日本神話に語られる。

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那智大社の隣にあるのは青岸渡寺だが
こちらも改装工事中でした。

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ここ三重の塔と那智の滝はあまりにも有名。
この景色が見たくてここに来たようなもの。

ベタな画になるがベタでもいい。

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こちらも世界遺産の熊野古道。

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そして阿須賀神社へ。
こちらも世界遺産の一つ。

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青空に朱がよく合う。

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熊野三山とは「熊野本宮大社」「熊野速玉大社」「熊野那智大社」
の3社と「那智山青岸渡寺」の1寺を「熊野三山」と呼びます。
「熊野三山」は、「熊野古道(熊野参詣道)中辺路」によって
結ばれています。

そのうちの一つ熊野速玉神社へ。

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美しい。

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熊野本宮大社へと続きます。

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本宮にもヤタガラスが。

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なんと黒いポストまである。
ヤタポストは実際に使えるポストで
特別な消印を押してもらうことも出来る。

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大斉原の大鳥居。

その昔、熊野本宮大社はこの位置にあった。
大きな水害のため本宮は今の場所に移された。

いずれも世界遺産である那須から熊野の地を
二日目は回りました。
これから二日目の宿がある鳥羽まで向かいます。

つづく。


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