ふらっと旅する

2018/01/09

2017年末・南九州の旅④

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12/30 後編。
無事に大分県へと入りました。
ここでは平野に突如として現れる「原尻の滝」が有名です。
もちろんこれも大昔の火山活動の足跡。

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すぐ近くに道の駅が併設されておりその駐車場からも見える滝。

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結構な水量で迫力ありますよ。
まるでナイヤガラの滝のようです。

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滝見橋もあり歩くと揺れるのでスリリングな体験も出来ます。
この橋を渡ってぐるっと遊歩道を回れが滝を一周できます。

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同じく豊後大野市での名所。
テレビでたまたま見かけてチェックしていて今回近くを通りそうなので
ぜひ寄ろうと決めていました。

百枝鉄橋と百枝トンネル

です。
ご覧のような断崖絶壁の切り立った壁のトンネルからすぐに鉄橋が
現れます。乗っていてもスリル感が半端ないんじゃないかな。

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上り下りの列車を撮影して豊後大野市を後にします。

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最後は臼杵市。
臼杵石仏という石仏群で国宝になっています。

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平安時代に自然の岩に石仏を彫ったものが 現在も残っており、
小高い山の中に点在しておりそのほとんどが国宝指定を受けています。
現在は一箇所の観覧所が工事中で閉鎖のため観覧料が割安になって
いました、ラッキーといえばラッキーですが・・・アンラッキーでしょうかね。

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石仏からフェリー乗り場までは20分もかからない。
予約しておいた14:40分の便へと無事乗り込み完了。
帰路は臼杵-八幡浜航路で四国入りします。
遠くに見えるのは同じ宇和島運輸フェリーの船体です。
別府からの帰り便でしょう。佐田岬の風車と絡めてみました。

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17時八幡浜着。
空はいい感じで飛行機雲がクロスしていました。
八幡浜からは二時間で帰宅。

12/27 21:30 75398kmでスタートした今回の旅
12/30 19:00 76657kmで無事帰宅です。
1250キロの走行距離です。フェリー航路があったので走行距離は
少ないですね。
さて、100名城スタンプも残るは9箇所になりました。
さあ次なる計画でも立てようか。

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2018/01/08

2017年末・南九州の旅③

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12/30 年末南九州の旅も最終日となりました。
昨夜の旅館は朝食はなしで先日スーパーで買っておいた弁当や
軽食でとりあえず朝食を済ませて、夜明けと共に出発です。

旅館から10分もかからない早朝の高千穂峡へ。
駐車場もオープン前で料金がかからず止めさせてもらいます。

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時期が時期なのでよく見る青々とした高千穂峡とは全然違います。
まあでも昨晩くらい時に来たよりもより高千穂峡の様子が分かります。

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力石と屏風岩。
当然ですがこの高千穂峡を貸しきり状態です。

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真名井の滝。
高千穂峡といえばこの景色ですよ。
昨夜のライトアップと同じ場所ですけど全然違う。

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自然の造形。
柱状節理の美しさ、しかも逆さ柱状節理です(笑)。

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これまた有名なスポットです。
高千穂三橋といわれる架け橋が三本一緒に見れる場所です。

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貸切の高千穂峡を後にして次なる目的地、大分の竹田市へ山越えです。
山間部は霜がおりて白いですが路面凍結もなく難なく峠越えが出来ます。

途中で見つけた五ヶ所村のネコバスのバス停。
良くできていました。もちろん本当のバス停ではありませんけど。

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竹田市に入りました。
竹田市にはこのような石積みの橋がたくさん残っています。

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竹田市への目的はこの「岡城」になります。
とても立派な山城です。

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子供の頃の滝廉太郎がこの城跡の荒れ果てた様子の中遊んでいたという。
後にかの「荒城の月」という名曲はこの岡城の様子を思い作詞されたという。

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城下町には廉太郎トンネルもあり通るとセンサーで荒城の月などの
名曲が流れてきます、結構な音量なので近所の人大丈夫かな?
と思うくらいの音量でしたよ。
近くには生家や資料館などがありました。

このあとは帰路のフェリー乗り場に向かうのですが、せっかくなので
通り道で名所を訪れて帰ります。
長くなるので最終日は2編に分かれます。

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2018/01/04

2017年末・南九州の旅②

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12/29 旅の二日目。
相変わらずウチの旅の朝は早い。
6:30開店のホテルの朝食バイキングから始まる。

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朝食後ホテルを出て少しだけ周辺を回ってみる。
遠くにかすんだ桜島。はっきりとは見えない。

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そしてご存知、西郷どんの銅像。

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この鶴丸城がいわゆる鹿児島城になる。
中は博物館等になっていてお城を感じる部分は少ない。

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そして鹿児島を後にして再び宮崎県へと入る。

どうしても寄っておきたかったのが「青島神社」。
周辺は鬼の洗濯板と呼ばれる奇岩に囲まれている。
火山のマグマの冷え固まった様子が見て取れる美しい景観。

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奇妙な景観だ。

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そんな景観に囲まれた島全体が青島神社となっている。
木々は南国そのもの。

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また宮崎県に来る機会があれば絶対にきて見たい場所でした。
不思議な空間と景色に感動です。

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で、宮崎といえばチキン南蛮。

ということで予定していたお店が昼休憩で入れず、他に急遽探すも
やはり昼休憩で・・・・
結局、延岡でようやくチキン南蛮にめぐり合えました。
甘辛いタレにオリジナルのタルタル、まずい筈がないですよね。
モモとムネのダブル南蛮というメニューをいただきました。

さてうっすらと暗くなりました。
目指すは高千穂のお宿です。

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翌朝行く予定にしていた高千穂峡までホテルに着く前に寄ってみた。
全体像がよくわかってないので何のことやら分からない写真だけど・・・
あの有名な滝と大きな岩がライトアップされていました。

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いわゆる旅館です。
畳に布団を敷いて寝る。なんとも風情のある旅館でした。

これにて二日目の旅が終了。
もう明日には四国へと帰ります。
楽しい時間はあっという間に過ぎ行きますね。

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2017年末・南九州の旅①

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昨年の年末、家族全員が揃うので九州旅行を計画。
27日の我輩の仕事納め後に忘年会に出席してから出発する。
四国からは八幡浜のフェリーで別府まで向かう。

12/28 0:20分発3:10分別府着。
5時過ぎまで船内休憩も出来る便なのだが、ここは下船して
夜中の町を目的地まで進みます。

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別府の湯けむり展望台から温泉街を見下ろす。
あちこちで湯けむりが上がっていた。

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車は熊本方面へ進む。
途中の温泉地では白く霜のおりた樹木と地表からの蒸気が綺麗だった。

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道中に何かないかと調べていたら「前原の一本桜」というワードが
見つかった。真っ暗な時間帯だが立ち寄ってみた。
上は駐車場から見上げた満天の星空。北斗七星があるのだが
星の数が多すぎて分からないくらいだ。

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真っ暗でピントを合わすことが出来ない・・・・
まあ適当に勘であわせて長尺でシャッターを切った。
星の流れが180秒を物語った。
当然真っ暗な写真だがレタッチで明度を上げてなんとなく桜の木が
見えるようにした。

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阿蘇の付近を通過する頃には夜が明けようとしていた。
行ってみたかった「ラピュタの道」は先だっての地震の影響で通行止め。
途中見晴らしのいい丘で阿蘇市を見おろしてみた。
綺麗だった。

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わが家の旅の目的はほとんどが城巡り。
100名城のスタンプ集めが旅の目的。

熊本城に到着。
このような状態なので中には入れないが周辺を散策することが出来る。

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ダメージは想像以上に・・・・

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天守の復興は進んでいるが・・・

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有名なこの櫓の土台は今もなおこのままだ。
言葉を失う。

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熊本城の現状を見て、次は人吉城のある人吉市へ。
ここはうっちゃんなんちゃんの内村氏の出里。
紅白司会を称えるのぼりがあちこちにあった。

そこにある人吉駅に隣接した人吉機関車庫。
今はSLはドッグ入りしているが時期が来ると熊本までの
運行をしている。空の機関車庫も風情があってよかった。

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ちょうど昼時なのでネットで調べた人吉のグルメ。
「好来(はおらい)らーめん」で昼食。
黒いツユのラーメン。
メニューのないラーメンだけのお店、先にも後にも満席でした。

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そして人吉城へ。

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今宵は鹿児島泊りなのだが年末の休館日等の都合で一つだけ
宮崎県の城にも寄っておく必要があった。

ちょっと無駄な移動にはなるが無理にでも寄っておかないといけないので
宮崎県の飫肥城(おびじょう)まで行く。

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そして宿泊地の鹿児島まで戻ってきたことは闇に包まれていた。
ホテルのある鹿児島天文館あたりの公園のイルミネーション。

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食事は是非行ってみたかったお店、「天文館むじゃき」というお店。
スイーツやら鉄板に居酒屋と4階に分かれた複合施設。

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4階の「むじゃき亭」を選んで入店。ここは居酒屋メニュー。
豚の角煮など色んなものをたくさん頼んで腹いっぱいに。

そしてなんといってもここの目玉は元祖「白熊」です!
そうですあのカップ氷でも有名なカキ氷の発祥地なのです。
どのフロアーでも白熊はオーダーできるみたいです。

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あずきとチェリーが白熊の顔になってるんだって・・・・
それにしても超旨い!

そして鹿児島の街をふらついてホテルでゆっくりと休みました。

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2017/10/01

陸と海と空と

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9/30 いよいよえひめ国体2017の開幕です。

その日は仕事だったのだけど、どうしてもブルーが見たくて
午前中、早退してバイクで開会式会場近くへと向かった。

約一時間前に狙っていたポイントへ到着。
既に周辺には三脚を立てたカメラマン、子供連れやご夫婦の方々が
大勢着ていました。双眼鏡で覗いたり一眼の望遠レンズをセットしたり
それそれに準備をしておりました。

13:50分にブルーインパルスの展示飛行の予定。
時間が近づくと回りはそわそわとしてきました。

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そして次の瞬間、6機の編隊飛行のブルーインパルスの精鋭が
松山の空に姿を現した!

写真方向そのまま右側へ消えていく。我輩のポイントからはすぐ側の
倉庫でその先は見えないのだが、前方にいるカメラを抱えた人の
向きで大体の位置が分かる程度。

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そして右奥の方向からスモークを出した状態でブルーが我輩の視界に
入ってきた。
あらかじめシャッター速度優先モードに設定し風景モードで空の色が
くっきりと出るように、そして動体を追う追随連写でその勇姿を狙った。

カシャカシャ・・・・カシャ、数十枚シャッタが下りただろうか?
スモークが止まり左奥の方向へ消えていった。
さあ、次は会場のニンスタと一緒に写せるあたりに戻ってくるだろうか?
レンズはこのままか?いや変えたほうがいいか?

と、色々と考えていたのだが・・・・
二度とブルーインパルスは上空には現れなかった。

えっ?終わり?
帰りだす人もでるが、諦めきれないカメラマンは期待して待つ。
数分がたった。
やはり帰ってこなかった。

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天気が良かったのが幸いだ。
仕事早退してバイクで桜三里を超えて2時間半。
あちこち場所選びをして、カメラをセットして待つこと小一時間。
やっと出会えたブルーインパルスはファインダー越しでしてか見ていない。
しかも数十秒ほどでその姿は見えなくなった。
せめてもう一回帰ってきて欲しかったですね。

天皇陛下も起こしになっているし他のイベントも目白押しってのは
分かりますし、飛行経路の許可の問題も色々あるでしょうが・・・
せめてもう一回帰ってきて欲しかったですね。

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その後は窪野の彼岸花を予定していたのでバイクを走らせる。
もう時期的には済んでるだろうが近くまで来たので。

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近くで見ると花が白~くなってピークは完全に済んでるのだけど
これだけ咲いてると地面が赤に染まって見えますね。

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まだ結構な人が訪れていました。
今度は見ごろの時期に寄ってみます。

さて、あとは当てなしにふらふらと帰路につきます。

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通りがかり気になった木。

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いつもの大好きな木。

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中山川にかかる鉄橋が見えたので電車を待つ10分ほどで普通列車が
通過するみたいなのでポイントを探して待ちます。
この土手もよくみると枯れた彼岸花が多いので時期に来ると
列車と鉄橋と彼岸花の競演が見えそうです。

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そして新居浜の東港付近でも国体のセーリングが行われていたので
ちょこっと寄ってた帰りに岸壁に自衛隊の船らしきが停泊。

YDT 04 水中処分母船
683、684、688は掃海艇と呼ばれる海上自衛隊の船であることが
帰ってきて調べて分かった。
簡単に言えば海の掃除ですけどリアルに言うと機雷とかを探知し処理する
役目の艇ということです。

西日に照らされた海が反射してキラキラと輝く良い時間に偶然見ることが
出来ました。この道を通ってよかったですね。
航空自衛隊と海上自衛隊の装備をみれる日になりました。

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そして地元まで帰ったところでそろそろ夕日の時間。

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そろそろショーの始まりです。
それにしても今日は雲ひとつない素晴らしい晴天でした。

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そんな想い出に残る一日でした。
我輩のえひめ国体の開会式でした。

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2017/09/11

さぬき、ぶらり旅

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9/10 秋晴れだけどうす曇。

香川県で家内が行ってみたいというフリマ、クラフト展があるというので
日曜日は香川県へ。

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そして第二の目的は「ことでん」。
不定期で走るレトロ列車が走るというので見てきました。

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高松から発車した列車がちょうど折り返しの琴平駅で停車中なので
まずは止まっている姿を撮影。結構な撮り鉄がきていました。

それから先回りしてあらかじめ目星をつけていたポイントで数分待つ。
河には撮り鉄と列車には何の興味もない釣りの人たち。
程なく列車はやってきた。
河と奥の山を入れたかったので縦構図で。
おかげで2両の列車は入りきりませんでした・・・・。

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先の駅で数分間停車時間があったのでまた先回りでもう一度だけ撮影。
どの駅、良いポイントには撮り鉄がゴロゴロおりましたね。関心です。

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朝、県境で鳥越うどん。
初めての釜玉バター。想像以上に旨かった、リピートしそうです。

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メインのうどん店は滝宮の松岡うどんでひやあつ。
閉店前のうどんですが老舗の風格があります。間違いない。

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色々回っててたまたま通ると開いていたので久々の満濃の長田うどん。
前ほどの感動はない。旨いんだけど何かが違う気がする。

といった感じでうどんを食べながらブラブラとしました。
そしてもう一つ目的地が。

仁尾の父母が浜の干潟。

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干潮と夕日の絶好機が今週末。
曇り空だが行こうと決めていたので寄って見た。

駐車場にはガードマン。
かなりの来客、ちょっと人の量を見て面倒になったので少し離れた場所で
カメラを持って降りてみた。

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夕陽を待つ人たち。

ちょっと干潟が風でざわついていたのと人が多いのと曇り空なので
今日の干潟撮影は断念です。

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日没まではあと1時間半くらいだろうか。
潮もどんどん干潮へと向かっています。
ちょっと待つほどの魅力を感じなかったので帰ります。

また機会を見て再チャレンジです。

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2017/07/19

『明日はきっと良い日になる~』

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モネの庭からの帰り道。
近くには八十八箇所霊場もあるのだがもう暑いので遍路はなし。
ちょこっとだけ寄り道しながら早々に帰ります。

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ひまわりが咲いた安芸の野良時計で。

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そして手結港(ていこう)というとある漁港にやってきました。
この先は時間帯通行規制があるようですね。

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見晴台に上がってみましょう。
そんなに長い橋ではなさそうですね。

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12時がきました。
鉄道も走っていないのに遮断機がなり始めました。

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目の前の橋が動いています

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かなりの角度で反りたちましたね。

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漁港への船の進入をする為に橋を可動させているのですね。
なるほど~。

あっという間のパフォーマンスでした。

そうですよ、みなさんなんとなく見たことありますでしょ?



高知県の香南市の手結港でのロケということでした。


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2017/07/18

睡蓮の咲く池

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7/17 海の日。
高知県安芸郡北川村のモネの庭へ行ってきました。

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睡蓮が咲き始めたということで以前から訪れたい場所だったので
思い切って行ってきました。もう暑いのでお遍路はなし。

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午後からは花が閉じるという睡蓮、午前中に見るのがポイント。

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モネの油絵の風景をリアルに。

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午前中だけど・・・暑い。

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夏場は9時開園なのだけど、10時頃には結構な人が思い思いの睡蓮を撮影。

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ただただ、暑い。

北川村「モネの庭」マルモッタン

〒781-6441 高知県安芸郡北川村野友甲1100番地
tel. 0887-32-1233 fax. 0887-32-1243


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2017/07/08

ひまわり団地

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天気はさえない。
久々の土曜休み、満開のひまわりを見ておこうかと。

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帆山のひまわりへ行っては見たけどやはり空が綺麗でなく・・・
観光のマナーの悪い路駐に腹を立たせ、写欲がすっかりと薄れてしまったので
帆山は通過、引き返して中山ひまわり団地へ。

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こちらへ回る頃にちょうど帆山付近では観光列車「千年ものがたり」が
通過していった。初めて生で見たけど走行中のため撮影は断念。

そのまま小高い山まで上がってきた。

正解だった。
帆山よりはるかに人が少ない。

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と思っていると、車が団体で上がってきた。
たぶん千年ものがたりの撮影を終えた人たちが上がってきたのだろう。

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曇り空ならではの画像加工をしてみた。
しかし、暑かったなぁ~。
青い空なら最高だったのに。

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丸亀で骨付き鳥を昼に食べて、その帰りに宮川でうどん。

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初めてですが、お見せのお母さんたちがやさしく案内してくれました。

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鳥も食ってたし、パン屋さんにも寄ったけど・・・ついつい二玉を注文。
お腹がいっぱいの状態でも美味しかった。
また空腹のときに来て見よう。

明日は雨だろう。
おとなしく、溜まったビデオの消化でもしようか。

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2017/06/24

第九期 遍路旅

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さ、9期になりました遍路旅。
高知に目的があって今回は高知野市から高知市内での遍路旅です。

6月24日 午前7:40スタート(66309km)

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高知道南国IC降りて間もないところにあります。
29番 国分寺(66373km)

このあと近くのあじさいロードに立ち寄りましたがピークを越えたのか
あんまり綺麗じゃなかったので・・・・1枚根の写真はそちらでの1枚。

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28番 大日寺(66388km)

さ、ここで今日の目的地へ向かいます。
「かいだ屋」といううなぎ料理の専門店で超有名です。

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11時開店ですが早めに行って待つのが定石。
10時20分頃に到着しました、表の駐車スペースはほぼいっぱい。
奥に車を止めて入り口まで行くと番号札が最後の15番一枚残っていた。
これで開店同時に店内には入れるだろうか。車で待つこと30分。

11時ちょい前に開店、まずは番号札10番までの人が呼ばれて入店。
店内が落ち着いた頃残りの番号札が呼ばれた。
ほぼ11時に入店、着座。注文は決めていたのでそのままオーダー。

注文を受けてさばいて焼かれて提供するので40分くらいの待ち時間は
当たり前だという情報を仕入れていたので待つのは覚悟で来ている。
待ち時間を利用して明日の「宝塚記念」(競馬・G1レース)の予想をする。
十分な時間があった。ゆっくりと予想できた。

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頼んでいた白焼きの単品が運ばれてきたのが12:40分。実に100分待ち。

さらに5分待ち後の料理が運ばれてきた。
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我輩がオーダーしたうなぎ丼上(うなぎ1匹のせ)。
ご飯の大盛はサービスなので迷わず大盛です。

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そして家内が注文したうな重です。こちらも1匹のせにサラダ付き。
ほとんどの客がこれを注文していたように思えた。

皮がパリパリで身はふわふわ。
それほど魚料理が好きではない我輩でもとても美味しくいただける。
そりゃ人気があるはずだわ。
ただ、100分待ちは、開店待ちを含めて食事を終えるまでに2時間30分以上。
いくら覚悟していてもこれはないわ。
飛び切り旨くても料金が高いのと待ち時間を考えると高得点は付けられない。
ま、でもひっきりなしに車が来るからみんな好きなんだろうね。
ウチはもう1回目で打ち切りです。客の疲労感の感じる顔が印象的でした。
子供は絶対無理でしょうね。
そんなほろ苦いかいだ屋デビューでした。

一時ポロポロとしてきたが大雨には至らずさらに遍路を続ける。
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「ぜんじぶじ」と読む。
32番 禅師峰寺(66403km)

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牧野植物園と同じ五台山にあるお寺。
31番 竹林寺(66417km)

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今日最後の札所。
30番 善楽寺(66427km)

隣には土佐一ノ宮神社があったので立ち寄り。
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さすが重要文化財だけあって風格が半端ない。

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凄いオープンな感じで何ともいえない雰囲気の神社。
ここで雨がこぼれてきた、ちょうど良いところで降ってきたので
今回の旅は終了。ここから高知道高知ICまでは5分程度。
あっという間に四国中央市まで帰ってこれました。

まだ高知市内方面で残っています、室戸岬のほうに愛媛県中・東予。
徳島の南部と最終は香川の東部。まだまだありますね。
真夏までにもう一回いけるかな?

南無大師遍照金剛。

※走行距離データ '17/6/24
  自宅発 66309km
  自宅着 66499km
  走行距離 190km


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