ふらっと旅する

2019/06/17

ふらりバイク旅

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6/17 月曜日。
今日は仕事を有給休暇でバイクの旅へと出かけました。

まずは市内で水田のリフレクション撮り。
いい感じで雲があって表情があります。

ただ、少しバイクでは肌寒いスタートです。

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国道192号を進み、池田湖まで来ました。
湖畔まで降りて池田大橋のリフレクション撮り。

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さらには高速道路の橋げたを撮影。

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さらに東へと進み三加茂に入りました。
看板で見つけた「加茂の大クス」へと。
見事なクスノキです。

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で、今回の目的の一つでもあるポイントです。
JR江口駅から半田駅の中間地点辺りのアジサイの咲く
ポイントです。

ここで列車と絡めた写真が撮りたかったので
この時期にしましたがほんの少しだけ早かった
感じですね。
まあでも、なんとなくこんなイメージの
写真を描いていたのでそこそこ満足です。

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さらに進み半田駅方面へ。
国道からいつも見えていた鉄橋です。

ちょうどいい具合に普通列車が通りそうなので
少しだけカメラを構えて待ちました。

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半田駅で折り返し、次は佃駅付近の線路の分岐が
撮りたかったので来てみました。

左が香川方面行きで右が徳島方面。
香川行きはこの先で大きなカーブを経て
箸蔵、そして坪尻へとアクセスします。

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吉野川にかかる鉄橋付近に
おもてなしのかかしがたくさん居たので
撮影しているとちょうどうまい具合に
特急列車が通過しました。

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昼前になったので何かお腹に入れておこうと
チェックしていたジェラート屋さんへ。

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牛乳のアイスに無料の生キャラメルソース掛け。
あっさりとしててまるで牛乳のまんまのアイスです。

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そして本日第二の目的でもある坪尻駅を
俯瞰できる展望台へと到着です。

過去にカメラマンの滑落事故があって
地元の有志の方がこんな立派な展望台を
作ってくれています。

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ちょうどいい具合に空も晴れてきました。

右下に見えるのが秘境駅「坪尻」です。

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30分程度待つ。

さあ見えました。
アンパンマン列車です。
写真左下、池田方向へと通過です。

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間もなく普通列車が坪尻到着です。

いわゆるスイッチバック方式でいったん右下へ掃け
バックして駅のホーム側の左上へと入線します。

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誰も降りないし誰も乗らない。
まさに秘境駅。

数分後すれ違う特急をここで交わします。

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やってきました。
特急列車は通過なので左下から現れて
右上へと進んでいきます、その次は財田駅を通過して
いきます。特急を交わした普通列車は何事もなかったかのように
直進して池田方面へと進みます。

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ちょっとした鉄道ショーを拝見しました。
風が強くて三脚も揺れていたのでブレ写真も
ありましたけど少しの間に色々な車両も見れて
面白かったです。

そしてそのまま国道32号で香川へ入り
財田で「鮎返りの滝」を撮影。

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環水平アークも見られ雲の様子も
面白かったです。

で、帰ろうかどうしようかと・・・
ここまできたら海まで走ろう!

そうだ父母が浜へ行ってみよう。
17時過ぎに干潮、平日だし混雑もしていない
だろうから絶好の日和だろう。

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ポツポツと観光客。

満月の日なので大潮でよく干いてきた。
ただ難敵は風。
水面が穏やかではない。

干潮時間まではまだあるので今日は諦めて
仁尾を後にします。

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有明海岸へも立ち寄ってみました。
なんとこちらのほうがいい感じの
ウユニ感を出していますよ。

風は相変わらずですが干潟が大きいので
割とポイントを探しやすくなっています。

ということで最初と最後は
リフレクションの写真で決まりました。

走行160キロほどのバイク旅。
楽しかった、気候もよかったし
思いの写真も撮れましたし・・・

ただ、尾骶骨が・・・
痛い。

 

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2019/05/27

東かがわ市

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「東かがわ市」

香川県の東端にある市。
なんとなく東かがわ市を探索してみようということで
5/26の日曜日に出かけてみました。

まずは風景、雰囲気のいいJR高徳線の「讃岐相生駅」へ。

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それから西へと移動して東かがわ市をまわります。
道中、気になっていた行列の出来ていたうどん店へ
戻ってきました。

うどんや「まるちゃん」です。

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ざるうどん推しなので当然、大好きなざるうどんを。

店外で待っている間に記帳しオーダーが聞かれる。
さらに待って次は店内に案内されるシステム。
一番人気だというので「ミックスざる・大」を
とり天といか点が乗っかった豪華なざるうどん。
お値段も豪華で1100円します。

でもせっかく行列の出来る店に出会って
そこの一番人気を知ったのでオーダーしました。

弾力が半端ない綺麗な麺でツユも好みの甘さで
申し分のない最高のざるうどんでした。

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待っている間には目の前の踏切が時々鳴ります。
すぐ近くには引田駅があります。

高徳線運用の特急列車がたまたま通りました。
偶然の出来事にテンションアップ!

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そして引田では「かめびし屋」など
ふるい醤油屋さんなどを回ります。
赤い壁が強烈でインパクトあるお店です。

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つぎは「白鳥神社」へ。

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そこの松林には「御山」という日本一低い山が。

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歩くとまったくの平地なので見た目でも分かりません。
この石碑が目印。
見事、登頂しました。

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ここでは弓道や剣道などの武道が昔からやっているのでしょう、
こんな大きな矢の作り物が掲げられていました。

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御山・登頂証明書を社務所でいただき、
近所の「みなとや」という老舗の菓舗で
証明印をいただきましたよ。
その際にお店の看板メニューの「ぶどう餅」も
いただきました。

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やっと空に青さが戻ってきました。

そして、「ランプロファイヤー岩脈」という
ジオパークな場所へ。
満潮時は近づけないのでちょうど良かった。
遊歩道を歩いて白と黒の岩脈を見ることが出来ました。

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続いて三本松方面へ。

「與田寺」という四国八十八カ所・総奥の院ということで
お詣りです。

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素晴らしい立派なお寺でした。

ということで東かがわ市を探索してみました。
色々と見所も多く、まだ見残した感がありますが
こういう旅も面白いですね。

次はどこの町へ、市へ行こうかな。

 

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2019/05/06

連休最終日には

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明日からは長かった連休も終え仕事開始。
結局、食べてばかりの連休だったが、
最後にもやはり締めくくりは焼肉。

新居浜の「一福」へランチ焼肉です。

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開店前に到着して名簿記入で開店直後に着席。
我輩は「ハラミステーキ御膳(1200円)」と
家内が「厚切り牛タン御膳(1400円)」の数量限定
ランチメニューをオーダー。

前回来た時に隣の人が頼んでいて
今度はハラミじゃ!と思っていました。

白ご飯お代わり自由なのでお肉を大事に
考えて食べれば十分お腹が太ります。

で、せっかく新居浜まで来たので別子周りで帰路。

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ゆらぎの森の藤。
もう少しで見頃でしょうか。
小さい花がたくさん付いていました。

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白プジョーと黄ポルシェ。

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このあたりから大雨。

でも近くに着たのでちょっとだけ寄り道。

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とても綺麗な庭園ですが。個人のお宅ですよ。

ピント来た人もいるでしょうが
そうです、「ポツンと一軒家」で紹介されたお宅。

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少しご奥様のお話を聞かせていただきました。
東京や広島からも来ているそうです。

ちょうど付いたときに来ていた車は徳島から。
雨が強く寒そうだったので、長いは失礼なので
また天気のいい日に出直してきますと、退散。

 

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富郷ダムのダム湖・・・かなりやばい状況。

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少々の雨では到底溜まりそうにないですけど・・・

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塗装工事中の平野橋。
けっこうな重装備での塗装工事ですね。
まあまあ珍しい姿なのでちょっと路駐でぱしゃり。

あ~あ、9連休も終わったよ。
明日からは気持ちを入れ換えて頑張らないと。
それより、災害が起こらない程度の雨、求む。
梅雨の雨に期待。

 

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2019/03/31

ミニチュア写真家

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3月の終わり。
明日には新元号の発表がある。
そんな日曜日、車関係の用事で松山へ。

ちょうど県美術館ではミニチュア写真家「田中達也」展が
開催されている。大好きでいつも彼の作品をインスタで
拝見している。
そんな師の展覧会なのでどうして行っておきたかった。

フィールダーの装備品をプジョーに移植する為に
とりあえず外しておく作業と書類関係の提出に
プジョー松山へフィールダーを預けて代車で堀の内へ。

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いい天気で公園では家族連れが花見中。
風が冷たいの外は寒い。


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初めての美術館。
人気の作家の展覧でもあるしニュース等でも
紹介されていたので大勢の客が来ていた。


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あらかじめコンビニで前売りを100円引きの900円で
購入していたので二人で200円得した。
さあ、楽しみだ。


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作品のパネルの展示。
犬をスフィンクスに見立てたエジプト風の写真。

アイデアが感動ものだ。


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葬式のシーンだが、こんなことよく思いつくな。
これは実物のものが置かれていて、展示品はすべて
撮影自由なのである。


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稲刈りに見える。


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バックの花が花火。


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昔子供の頃、畳のフチを道路に見立ててミニカーで
よく遊んだ。まさにそんなことだね。


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そしてこれは愛媛限定の作品。
とにかく一つ一つに感動。
実際にインスタなどで見ていた作品や
あっと驚く作品などが多く展示されていた。
これで900円なら文句はない。


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出口の売店で、こんなものをついつい買ってしまった。
いつかミニチュア写真を撮ってみたい。


そして、田中達也を堪能してプジョーへ戻ったのだが
まだ作業のほうは終わっていなくて少し待つことになったので
近くの有名なパン屋さんへ。


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塩パンで超有名なパンメゾン。
相変わらずの大行列、ひっきりなしに客の列。
八幡浜店は行ったことがあったので伊予のほうも制覇。


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とりあえず塩パンが3個残っていたのでゲット!
次から次と焼けてくる塩パンがあっという間に
売切れていく・・・・どんだけ~
確かに旨いですけど・・・・

そして店内で食べ終わったころにプジョーから
入電で作業終了とのこと。

あと1週間です。
この日の帰り道に99696kmを越えました。
3日には横浜FC戦で砥部往復、平日の通勤、
最後納車の日に松山まで片道ですが、10万キロへ
到達するだろうか?どうだろうか・・・・
できれば9万キロ台で手放しておきたいものですが。


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2019/01/01

2018年・年末紀行③

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12/30 今回の旅の最終日。
久留米のホテルで朝食のサービスパンを頂いて
太宰府天満宮へ向けて出発です。

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高校の修学旅行以来の参拝。
全然覚えてないな~。

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結構な雪になりました。
この後は熊本と大分の峠越があるのだけれど
大丈夫だろうか・・・

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そんな不安もよそに大宰府付近から出ると
雪は全然降っていなくてときおり晴れ間も覗く。

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熊本の小国町の「鍋ヶ滝」です。

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とにかくここは絶対に来たかった場所なので感激。

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氷の塊を利用して遊んでみる。

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滝の裏にも入れるジオパークなスポットです。

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三脚、NDフィルターをこの場所のために
用意して旅に出ておりました。
持っててよかったです。

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そして旅の最後は大分の
「九重夢吊大橋」へ立ち寄ってみました。
ぞくぞくはしたけど大丈夫な橋でした。
マナーの悪い人たちのツアー客でごった返していました。

天気もよくなく記念に渡るだけ渡って大分の佐賀関港へ。
18時の四国行きのフェリーで帰路につきます。

そんな二泊三日の九州の旅でした。
翌大晦日はあっという間に過ぎ去りました。
3編に渡って旅紀行を書いているうちに年越しです。

平成最後の年末をいい想い出で過ごしました。

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2018年・年末紀行②

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12/29朝。
天気予報では曇りや雪。
期待していなかったけど夜明け時はいい天気そう。

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ホテルで朝食バイキング。
これは毎度ながらありがたい。
しっかり食べていい旅を続けよう。

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昨夜と同じ場所から長崎の夜明けを。
今日は長崎市内を歩きで観光します。

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高校の修学旅行で来たことあるけど・・・
しっかりと見るのは当然初めてです。
グラバー邸。

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国宝「大浦天主堂」

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オランダ坂を経てミニ出島。
そろそろ出発の時間なので帰りは路面電車で駐車場まで。

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諫早湾の干拓、堤防道路。
遠景は島原半島の雲仙。
佐賀まで北上します。

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多良町の海中鳥居。
超強風でとても寒かったけど
次から次へと観光客が来ては寒さに負けて帰り、
来てはしゃいでは帰りしていました。
ほぼ満潮状態で鳥居も結構海中でした。

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そして祐徳稲成神社。
日本三大稲荷の一つとして数えられる有数のお稲荷さん。

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そして入場期限の16:30ぎりぎりに到着した
吉野ヶ里遺跡。ここも100名城に数えられています。
29日も営業していた為に来ることが出来ました。

日程の都合で福岡県の大野城、佐賀県の佐賀城は
寄る事が出来ませんでした。

九州のこの2城と北海道の3箇所が残りました。
100名城中95城を登城しました。関東地方では
息子だけが一人で登城した箇所も多いです。
なんとか数年のうちには100城制覇したいものですね。

ということで2日目の予定終了です。
この日は久留米で宿泊。
またぐっすりと眠ることができました。
つづく。

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2018/12/31

2018年・年末紀行①

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わが家の年末恒例の家族旅行。
今年は佐賀、長崎中心に100名城スタンプ旅です。

仕事納めの27日、その日の内に出発です。
松山で息子と合流して三崎からフェリーで九州へ。
目指すは佐賀県呼子。到着近くで3時間ほどの
仮眠休憩をとることができました。

イカで有名な呼子へ。
朝市を回りましたがイカ漁がなくイカにはありつけませんでした。
有名な食堂が開店になるまではここに居られないので
萬坊というお店でイカ焼売をいただきました。

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同じく唐津市にある100名城の一つ「名護屋城」へ。

予報どおりの雪がちらつきました。

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28日までの開館が多いのでこの日しかチャンスは
ありません。もう一日やってくれれば・・・

急ぎ足で「平戸城」へ登城。


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長崎の島原城へ向かう道中で佐世保へ。


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ちょうど昼時なので有名な佐世保バーガー店へ。
スペシャルバーガー、左がジャンボで右が普通サイズ。
生のたまねぎがいいアクセントになっておいしかったです。


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海上自衛隊の護衛艦や隣のアメリカ海軍の港には
戦艦が多く停泊していました。
よく見える対岸からその姿を見ることが出来ました。


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そして島原半島「島原城」へ


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宿泊のホテルがある長崎へ向かいよるの眼鏡橋を。


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三大中華街の一つ「長崎新地中華街」


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高台にあるホテルの最上階の見晴らしのいい廊下から
撮影をさせていただきました。
女神大橋、長崎駅などを一望できました。
移動距離も多く睡眠時間も短かったので疲れてました
横になるとすぐに眠りについていました。
続く。

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2018/12/10

メタセコイヤの並木道

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いよいよ旅の最終節。
琵琶湖の北側を回ってきたのはここに来たかったから。

マキノ高原にある2キロ以上も続く並木道。
春夏秋冬景色が楽しめるポイント。
まずは秋の紅葉時期に機会が訪れた。

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SNSや記事などでとても景色は見てきた。
相当なことではない限り驚かない。

でも肉眼でこのトンネルに入ってみたら圧倒される。

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観光用の車もおしゃれで絵になる。

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少し南側へ移動した。
大駐車場がある場所なのでものすごい人だ。

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人を入れずに撮るなんて到底無理。

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ならば、入れてしまえ!
この家族は同じ間隔で動くから
シャッターチャンスでは必ず自分の前にいる。

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コンバーチブルのポルシェなんかもよく似合う。
カタログに載っていそうだ。
おそらく意識して乗っているでしょうね。

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曇り空なので陰影のない感じだったけど
時おり雲が薄れたら弱い日が差した。

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堪能しました。
来てよかったです。
ここでも大陸からの渡航者が多かった・・・
どこへ行ってもマナーが悪すぎる。
車が来てても平気で道路に出ているわ。

この後も白髭神社、浮御堂など予定していましたが
曇り空で琵琶湖の写真はちょっとよく撮れない状況
だったので予定を切り上げて帰路につきます。
そんな2泊5日の高野山参りの旅でした。
日々マップを見てチェックしていた箇所を
何箇所も回ることが出来、大変満足な旅でした。

ほぼ連日の更新になりましたが、もう二週間も
前の話になっちゃいました。
また、年末も計画中です。
おわり。

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2018/12/09

絵画の世界へ

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和歌山の高野山から串本、三重県では熊野神社や賢島
鈴鹿サーキットなどを経て旅は最終章、岐阜県へと。
11/26月曜日・有給で平日の移動にしました。

SNSで話題になり休日では大混雑の「モネの池」。
名もない池がSNSで絵画的な写真がUPされ
通称モネの池と呼ばれています。

まだ暗いうちに移動して到着しました。
駐車場にはすでに1台の秋田ナンバー。

では池へと向かいます。

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根道神社にその池はあります。
紅葉もちょうどいいくらいでほぼ貸しきり状態です。

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鳥居をくぐると池が!
おお!これがモネの池か!

やはる気持ちを抑えて冷静に池に近づきます。
だって場所取りも入らないしほぼ貸切ですから。

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ホワイトバランスで遊んでみたりします。
※実際はもう少し黄色味がかっていますが
ちょっと絵画っぽく青みが出るように撮影しています。

当初の予定では26日は雨予報でしたが
こちらに来てから天気予報も刻々と変わり
なんとか曇りで落ち着きました。
曇りとはいえ水面の反射が写りこむので
PLフィルターを車まで取りにいきフィルター装着です。

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まさに絵画。
あのモネの「睡蓮」という作品に似ていますよね。

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鯉はまだ早朝なのでやっと動きだしたばかり。
しかも冬なので冬眠状態になるといいます。
橋下から動かない動かない鯉もいました。

この写真の色が実際の色味に似ているでしょうか。
スマホでも同じように撮影できます。
それもSNS栄えの要素でしょうか。

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待っていた金の鯉も動き出しました。

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鯉を追い動き撮影します。
これ、休日なら絶対無理でしょうね。
池の周囲は動けないくらいに人が来ると聞いています。
小一時間いたでしょうか。先ほどの秋田のご夫婦と
他に二人が来たいくらいで、やはり平日に焦点を
あわせてスケジュールを組んで大正解でした。

いや~幻想的でした。
では次は琵琶湖の北側を回り滋賀県へと移ります。

つづく。

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2018/12/08

四日市の夜

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鈴鹿では思いがけないコース見学で
お腹が一杯です。

でも、四日市の夜景も今回の旅の目的。
暗くなっても日曜の夜は渋滞だどこもひどい。

数箇所のポイントをチェックしていたのだけど
うみてらすという有料の展望所が21時までなので
そちらにあわせて行動を優先した。

まずは磯津地区から対岸の工場地帯を。
鈴鹿川への映り込みを撮るべきだろうが
なんとも構図が定まらない。
この程度なら地元の製紙会社の夜景でも
十分綺麗だから感動も薄いのだろう。

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四日市港管理組合の港ポートビルに到着。
さっそく「うみてらす14」展望室がある14階へ。

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ガラス張りの展望ロビーなので反射したものが
写りこむ場合があるので暗幕の無料貸し出しがある。
入場料300円を支払って暗幕を申し出ると最後の1枚でした
と貸してくれました。

暗幕までは下調べが出来てたけど三脚の使用は
基本無理だと思っていた。ある一部の場所のみ低い位置からの
三脚使用は認められているみたいでした。
まあ、短いトラベル三脚も持ってはいないのだけど
三脚は車の中。息を殺してISO感度を上げて
すべて手持ちでの撮影になりました。

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当然ですがブレていますので拡大してチェックしないように!

ということで時間もあまりなく急ぎ足になりました。
次回来る機会があればトラベル三脚はあったほうがいいな。
なんか軽くて持ち歩きが軽い三脚を探してみよ。

次は岐阜駅にある岐阜シティタワー43へと向かいます。
情報によると23時までなのでなんとか間に合うでしょう。

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左側のタワーがシティタワー43です。
太っ腹の無料開放です。

地下駐車場へ停めて警備の人にタワーの場所を聞いて
早速向かいます。
少しだけ迷うが案内板を見つけた。
エレベータの乗り場があった。

なにやら係員がいる。
「遠くから楽しみにして来て頂いたのでしょうが
展望室は岐阜市の管理で最終登りは22時までと
なっています。結構厳しいので申し訳ありませんが・・・」

昔の我輩ならぶち切れて荷物を蹴散らしてたでしょうけど
鈴鹿の件や白浜の円月島での夕陽、高野山での雪、
色々とステキな旅の途中なので「え?!10時3分ですやん!」
と少しだけボリュームを上げて諦めて退散しました。

また来ればいいや。
またそのときも良いことがたくさんあるだろうね。

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気を取り直して岐阜駅のイルミを撮影。
これはこれで綺麗ですよね。

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そして駅前の織田信長公に再会を誓って。

これで25日、日曜日の旅は終わりです。
平日に行ったほうが良さそうな場所へ行きたいので
翌日の月曜日まで休みを取っています。

明日の朝一の移動に備えて今夜は道の駅で車中泊です。
つづく。

今日はちなみに昨夜からの体調不良で本調子ではないので
会社のほうは休みをいただきました。
とにかく寒くてガタガタ震えて着ても被っても収まりませんでした
20時頃から布団に包まっていたのだけど汗をかいて暖かく
なったのがようやく朝方になってから。熱もそんなにないのに
びっくりしましたよ。漫画のような震え方で。

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