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2016/07/01

水無月

1606301

お菓子屋さん巡り。

そもそも「水無月」というお菓子目当てなのだが・・・
家の近くの一六本舗は6/16日だけの限定販売という。面倒だったが少し
離れたハタダへ行ってみるも痛恨の売り切れ・・・
同系列の他店舗へ問い合わせてみてくれたのだが、そこにはあるという。
さらに面倒な事態になったのだがせっかくなのでバイクを走らせた。

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寄った所で手ぶらで出るのもなんなので、気になる菓子を少しずつ購入。
こんなになっちゃいました。

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三件目で出会えた「水無月」がこちらです。

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ういろうのモチモチ食感に上品な小豆の甘さが絶妙の水無月。
京都では6月になると和菓子屋さんの店頭を賑わせ、老舗和菓子店では、
連日売り切れになるほどの盛況ぶりなのです。
京都の方々いわく、
「6月30日に水無月を食べないと夏は迎えられない!」というほど、
熱い思い入れがあるみたいです。
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というお菓子なのです。
今年になってはじめて知りました。

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ういろうに小豆。
想像通りのお味でした。

なぜ6/30に食べるのでしょうね。
調べてみました。

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1年間を前半と後半に分けると、6月30日は前半が終わる日にあたります。
古くから前半最終日の6月30日には、半年間の悪い行いや身の汚れを払い、
明日からの新たな半年間を無事に過ごせますようにと祈願する行事が
行われていました。この行事を「夏越祓(なごしのはらえ)」または「水無月の祓い」
といい、京都では、暑気払いの意味がある水無月を食べて、無病息災を
祈願していました。

こうした風習により、現代の京都の方々は6月30日に水無月を食べることで、
この半年の身の汚れを払い、夏になっても夏バテせずに元気でいられるように
願掛けをしているそうです。
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ということ、みたいです。

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今日の晩御飯はこれだけにしました。
ハイカロリーですもんね。

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