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2016年5月

2016/05/31

J2観戦 愛媛FC VS 東京V

2016年5月29日

J2リーグ 第15節
愛媛FC VS 東京V  愛媛・ニンジニアスタジアム

雨予報。

なんだが今期は雨だと出かけるのが億劫になる。
なぜ勝てない?
昨シーズンの結果が変な期待を生んでるのか?
観戦に魅力が薄れてきているの確か。

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予報どおりの雨。
試合開始時は小ぶりだったがそのうちに雨脚は強まった。

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沖縄のバンド「ジャァバーボンズ」って言うグループの観にライブが
開始前のピッチサイドで行われた。

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ダイドーのスポンサーデーということもあってCM曲を歌う彼らのライブでした。

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今日に限ってお客さんが少なかったなぁ・・・・

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サポーターと一緒になってウエーブ!
盛り上げてくれています。

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会場が暖まったので選手入場。

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スタメンの掲示板の撮影を忘れた。
愛媛は浦田が久々のスタメン復帰。頼もしい。

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天気も天気なので、この後カメラを仕舞って観戦に集中した。
両チームチャンスがあったものの結局はスコアレスでドロー。
ファンとしては1番面白くない展開・・・・

しばらく行くのやめてみようかなぁと思ってみたりする。
日曜ナイターで雨とはいえ入場者数が2019人・・・寂しいな。

でも、頑張って欲しい!愛媛FC!

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2016/05/30

阿部秀信書作展

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市内で開催されていた書作展へ行ってきました。

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愛媛県立三島高校の教員でもある阿部氏の個展です。
「書道パフォーマンス甲子園」の立ち上げをしたり精力的に活躍されています。

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息子が書道をやっていたこともあり、学校でもお世話になったりで
縁があったので開催のことを聞き会場へ行ってみました。

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元々飲食店のテナント跡地で設備等上手に利用して素晴らしい展示物に
素晴らしい展示場に魅了されました。
書に関してはなにもわかりませんがみていると落ち着くし、癒されますね。

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2016/05/27

第12番札所 焼山寺

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第12番札所 摩廬山 正寿院 焼山寺 まろざん しょうじゅいん しょうさんじ

宗 派: 高野山真言宗
本 尊: 虚空蔵菩薩
開 基: 役行者小角
創 建: 弘仁6年(815)
真 言: のうぼう あきゃしゃ きゃらばや
            おん ありきゃ まりぼり そわか 
住 所: 〒771-3421
徳島県名西郡神山町下分字中318
電 話: 088-677-0112
駐車場: 各車種あわせ70〜80台     
      志納料として普通車 300円
      ワゴン車 500円 ・大型車 1,000円   
宿 坊: あり(30人・山上のため必ず予約ください)

2016年4月9日 参拝

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本堂

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大師堂

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遍路旅、第三弾に選んだのは12番札所 焼山寺の1寺のみ。
ルート的に寄り道も含めて1日コースになりそうだったから。

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歩き遍路では「遍路ころがし」と呼ばれる11番藤井寺からの山越えが
難所とされているが、車でも結構大変でした。

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焼山寺の情報を入手していると、車の方でとても険しい山道だったというのが
みられますが11番の藤井寺からの流れでナビを設定するととても険しい
ルートを設定されるらしいです。11番からは12番をとばして13番を設定
しておいて近づいてから12番を設定するのがいいそうです。

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標高938メートルの焼山寺山の8合目付近にあり眺望もよろしいところです。

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12番 焼山寺でした。

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2016/05/26

別1番札所 大山寺

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第一番 大山寺(たいさんじ)

 

〒771-1320 徳島県板野郡上板町神宅字大山14-2
TEL : 088-694-5525

宿泊施設 寺指定民宿有り
ホームページ

【御詠歌】
さしもぐさ たのむちかひは 大山の 松にも法の 花やさくらむ
【御真言】
オン バザラ タラマ キリク

本 尊 千手観音菩薩
開 山 西範僧都 弘法大師
宗 派 真言宗醍醐派

2016年3月12日 参拝

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本堂

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大師堂

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八十八寺まわりの道中で別格霊場二十寺もまわります。

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ちょっと山の中にある大山寺、離合できにくい箇所もありますが
なんとか到着しました。

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本堂と大師堂は渡り廊下で繋がれた立派なつくりです。

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これが欲しかったのだけど、ちょっと色々と理由があって断念しました。
また、欲しくなったら回ればいいと思っています。
別格20寺で各1個、親玉と呼ばれる大きな玉は持ち回りでどこかの1寺で
集めることが出来ます。計算してみると結構な金額になります。

四国88ヶ所霊場と、別格20ヶ所霊場で108箇所。
そう、人間の煩悩の数といわれています。

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2016/05/25

第11番札所 藤井寺

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第11番札所 金剛山 一乗院 藤井寺 こんごうざん いちじょういん ふじいでら

宗 派: 臨済宗妙心寺派
本 尊: 薬師如来(伝弘法大師作)
開 基: 弘法大師
創 建: 弘仁6年(815)
真 言: おん ころころ せんだり 
            まとうぎ そわか
住 所: 〒776-0033
徳島県吉野川市鴨島町飯尾1525
電 話: 0883-24-2384
駐車場: 門前に「本家ふじや」の駐車場がある
              問い合わせ電話   0883-24-2907
            参拝時間 200円 / 1日 500円
宿 坊: なし

2016年3月12日 参拝

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本堂

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大師堂

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大師が悪疫退散の祈願のあとにお手植えしたと伝えられる、藤の古木

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藤井寺の奥からは12番札所へとへんろ道が繋がる。
が、歩きへんろ最大の難所とも言われる「遍路ころがし」として有名だが
13キロの山道をアップダウンする、8~9時間以上もかかるらしい。

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ここでは駐車場が民間で当然有料である。何とかならぬもんか・・・


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2016/05/24

第10番札所 切幡寺 

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第10番札所 得度山 灌頂院 切幡寺 とくどざん かんじょういん きりはたじ

宗 派: 高野山真言宗
本 尊: 千手観世音菩薩
開 基: 弘法大師
創 建: 弘仁年間(810〜824)
真 言: おん ばざらたらま きりく
                                                          
住 所: 〒771-1623
徳島県阿波市市場町切幡字観音129
電 話: 0883-36-3010
駐車場: 下の境内に普通20台
              (中・大型は進入不可)
            午前7時〜午後5時・無料
宿 坊: なし

2016年3月12日 参拝

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本堂

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大師堂

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ここ切幡寺は333段の階段がある。

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女厄坂、男厄坂の階段を登りきるとやっと本堂が見える。

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右手にはさみ、左に長い布。
「はたきり観音」さん

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国指定重要文化財 大塔

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大塔より境内を見おろす。

ほんと、お遍路さんも楽じゃない。
疲れます。この日の巡礼順序は10→9→8とプチ逆打ち。
しょっぱなから結構足を使いました。

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2016/05/23

バイクで高松へ

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天気がよい休日、5/22日曜日。
高松方面へ用事が出来たのでバイクで行きました。

7時前に出発して用事をこなしていこうといった按配です。
半袖では少し肌寒いので長袖でちょうど気持ちの良い天気でした。

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うどんを食べたかったので朝食は食べずに出てきた。
道中、お腹が空いてコンビニに立ち寄ろうと何度も思ったのだが・・・

やはりうどんを食べなくちゃということでここまで辛抱しました。
高松手前の「たも屋勅使店」です。
久々のたも屋系列!
間違いないうまさ。
かけの小にちくわ天で。

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まだ時間に余裕があるので栗林公園まで。

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入場料410円か・・・
うどんなら1食食べられる金額・・・・

せっかくなので運動がてら入ってみよう。

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ヤマガラという鳥でしょうか。

ここは自然が良い感じで取り込まれた公園ですね。

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スイレンが見ごろということでした。

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公園内を地図を見ながら探索してみます。

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これが有名な橋か?

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「恋ツツジ」といってハートの形をしてるんだって・・・
まあ確かに・・・ですけど。剪定で形は作れますよね。

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やっとっ見つけました。
栗林公園の定番の撮影スポットです。
よく見る景色に感激です。

ということで小一時間、良い運動になりました。

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さあ、良い時間になったので本来の目的でもある「ウインズ高松」まで戻ります。
JRAの場外馬券発売所で四国では唯一ここだけにあります。

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GWの新潟での当たり馬券を払い戻し。
8340円払い戻されました。
その資金で当日あったG1のオークスを数点購入して帰りました。
それは外れていましたけど・・・

あとは丸亀でバイクのオイル交換をして帰ります。

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バイクは早い。
程なく丸亀に到着。
オイル交換完了~

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昼食の時間です。
本日二件目に選んだのは丸亀の「まるやうどん 二代目」です。

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かけ小にちくわ天、朝と同じメニューです。
出汁が良い印象、麺は独特のツルツル感が初体験。
ヌルヌルじゃなくツルツル。次から次へと喉の奥へ滑り込んでゆく。
面白い麺ですが我輩はゴツゴツが好きかも知れない。

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まるやうどんでFBを確認しながらうどんを食ってたらちょうど自転車で
こちらまで来ていた投稿写真で「百こ萬」を見てしまったので・・・・
せっかくなので寄ってみよう。

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かけ小にごぼうのかき揚げ。

麺のエッジは美しいのだけど、ちょっと時間的なタイミングが悪かったのか
死んでいた、残念な結果でした。なのでちょっと全体的なバランスを
覚えていませんね。まあ美味しかったですけど、完璧な状態でいただきたい店。

そんなわけで好天に恵まれたバイク旅になりました。
また機会を見つけてブラブラしてみたいですね。

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2016/05/20

定期検診 2016/5月

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GWにはそれほど体重を上げなかったけど、徐々に上がりつつあった体重を
落とすために、連休明けからまたプログラムを開始した。
といってもカロリーコントロールと運動をすること。
食事療法&運動療法は成人病の基本的手段です。
さて、まだ動き出して2週間ですけど・・・

今回の検査結果

 食後二時間血糖値:172mg/dl
 ヘモグロビンA1C:7.6%
 尿検査・糖:(-)
 尿検査・蛋白:(-) 
 中性脂肪TG:158mg/dl
 血圧:131/78mmHg
 体重:98.0kg

まあまあの結果。
前回悪かった部分、尿蛋白や中性脂肪が結構さがった。
血糖値の方は相変わらずだが、ドクターからは「OK」が出た。
このまま続けようということなので、今以上に気をつけて励んでいきます。

次回はお盆連休が終わった週・・・8/19日。 さてさて・・・

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2016/05/19

第9番札所 法輪寺

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第9番札所 正覚山 菩提院 法輪寺 しょうかくざん ぼたいいん ほうりんじ                              

宗 派: 高野山真言宗
本 尊: 涅槃釈迦如来
開 基: 弘法大師
創 建: 弘仁6年(815)
真 言: のうまく さんまんだ ぼだなん ばく
                                                                                                                                                                                     
住 所: 〒771-1506
徳島県阿波市土成町土成字田中198-2
電 話: 088-695-2080
駐車場: 普通50台・又はマイクロバス30台・
              又は大型10台・無料
宿 坊: なし

2016年3月12日 参拝

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本堂

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大師堂

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ここでの目的は・・・・

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ここでの目的は・・・

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ここでの目的は・・

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ここでの目的は・

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ここでの目的は

はい、
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九番名物 くさもち でした。

仁王門の向かいにあるお土産屋さんの店頭に並んでおりますよ。


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2016/05/18

第8番札所 熊谷寺

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第8番札所 普明山 真光院 熊谷寺 ふみょうざん しんこういん くまだにじ

宗 派: 高野山真言宗
本 尊: 千手観世音菩薩
開 基: 弘法大師
創 建: 弘仁6年(815)
真 言: おん ばざらたらま きりく
                                                                                                                          
住 所: 〒771-1506
徳島県阿波市土成町土成字前田185
電 話: 088-695-2065
駐車場: 普通20台・マイクロバス・大型6台
              他に臨時駐車場三ヵ所ある
            50台可 志納金制
宿 坊: なし
URL: http://www14.ocn.ne.jp/~kumadani/
2016年3月12日 参拝



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本堂


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大師堂


巡礼の旅、第二弾。
今回の予定は8番~11番、道中では別格霊場も参拝予定です。

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立派な門構えに今までとは違う壮大さを感じる。

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多宝塔

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中門

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本堂の横の階段を上がると大師堂があります。
えっちらこえっちらこ・・・・

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お遍路の旅、車移動でも楽じゃないなぁ。
歩きの人から見ると甘ちょろいでしょうけど、結構しんどいです。



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2016/05/17

J2観戦 愛媛FC VS 京都S

2016年5月15日

J2リーグ 第13節
愛媛FC VS 京都S  愛媛・ニンジニアスタジアム

そろそろ愛媛らしさを出してもらいたい。
黒星こそ少ないが得点が低すぎる。決定力が欲しい。
今回迎える相手は京都サンガ、愛媛を良く知る
石丸監督が率いるチームだ。手ごわいぞ。

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16:00キックオフ。
試合終了まで半袖でも汗ばむ時期が来ました。

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京都はJ2でもおなじみのチームになってしまったなぁ。
上のカテゴリーが似合うチームだと思うんだけど。

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パープルに迎え撃つオレンジ軍団。
今日もよろしく。

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柏レイソルでプレーしていたGK菅野が完全移籍で京都へ。
愛媛でプレーしていたテクニシャン、堀米勇輝も京都でプレイ。

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金髪とキーパーにしては低い身長の菅野。

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この男の守るゴールを打ち破ることが出来るか。

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0-0で前半を折り返した。

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なんともすっきりしないゲーム展開のサッカーよりも、スリリングな
ハーフタイムイベントのチアダンスの方がよっぽど見ごたえがあった。

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京都11・堀米 と 愛媛3・玉林 とのマッチアップ。

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このままスコアレスで終了かと思ってスタジアムを後にする準備をしていたら
一瞬時は止まった。愛媛のゴールネットが揺れていた・・・・

後半40分に途中出場の京都29・沼がわずか3分後にJリーグ初出場初ゴール
と決めたのだ。石丸京都の采配が見事的中した。

むなしく0-1で敗戦。

熊本地震や強風などの影響で他チームより2試合ほど消化不足だが
このままの成績では不甲斐ない愛媛。
結果もそうだが試合内容も見ていて面白くない、正直。
点が入るような気が気がしない、勝てる気がしなくなってきた。
去年の愛媛FCに期待してハードルが上がっているせいだろうなのか。

まあでも、見守っていきたいと思います。
頑張れ愛媛FC

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2016/05/16

ウォシュレット設置

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昨日、念願かなって我が家にもシャワートイレがやってきました。
二十年以上お世話になったトイレともお別れです。

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フェイスブックで知り合った地元の設備やさん、曽我部建材店の店主
曽我部さんには大変お世話になり、構想から発注、設置まで色々な
わがままに付き合っていただきました。

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シャワートイレ好きのためスーパーやSAのトイレにこもって
シャワーする回数も減るだろうか・・・・もう、自宅で出来るし。


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2016/05/12

GW東北紀行-5/4

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2016年GWの旅もいよいよ最終日を迎えます。
3日の夜に息子が帰宅して夜のうちに新潟を発ちました。
激しい雨と風が西日本から近づいていました。
その雨雲に向かって我々は進む形になります。

ちょうど富山県あたりで強風による高速道路の速度制限や
交通事故による通行止めもありハードな夜間移動になりました。
交代でハンドルを握りほぼ夜中中走りました。
5時半ごろ空は晴れ舞鶴若狭道の加斗PAで撮影しました。

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四国には真っすぐに戻らずに兵庫県の豊岡市にある玄武洞に。

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この後予定した鳥取城と津山城へ寄る通り道にあったので一度は
来てみたかったジオパークです。

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160万年前の火山活動によって形成されたらしいです。

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実に不思議で壮大なジオパークに感動します。

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近くには玄武洞ミュージアムという有料の施設もありますが
この公園を観覧するのは無料です。いいですね、無料は。

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このような箇所が大きく4箇所、名前がつけられています。

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昨夜の風で倒木したのでしょうか?
まだ新しい気がなぎ倒されていました。

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縦に横に、五~八角形の「柱状節理」とよばれる岩がむき出し状態。
見上げると声を出さずにいられない。

いや~なんとも素晴らしい玄武洞でした。

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続いては鳥取城へと向かいました。

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1907年に建てられた「仁風閣」
この建物の中に100名城のスタンプがあります。

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鳥取城をネット調べると「兵糧攻め」というキーワードが出てきます。
城の攻め方で周囲を包囲し中の者たちを飢餓に追いやる攻めのこと。
秀吉がこの城を落としたのが兵糧攻め。
そのためにゆるキャラまで誕生し「かつ江さん」という悲惨な格好をした
キャラクターで強烈な内容のため市民の批判を受けて公開中止になったそうです。

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良い石垣ですね。

このあと中国山地を縦断し津山城へ。
以前に訪れた場所だし駐車場も満車のために息子だけ降ろして
スタンプをゲットして後にしました。
後は瀬戸大橋経由で6日ぶりに四国へと帰ります。
強風で20メートル以上のため50キロ制限。
二輪は通行止め、四輪も連休じゃなかったらひょっとすると通行止めに
なってもおかしくないくらいの強風でした。
両手でしっかりとハンドルを握り無事に四国へとたどり着きました。

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愛媛、香川、岡山、兵庫、京都、福井、石川、富山、新潟、山形、秋田、
青森、岩手、宮城、福島と15府県に渡っての長旅になりました。
走行距離は3791キロ。よく走りました。

想い出に残る2016年のゴールデンウィークになりました。

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2016/05/11

GW東北紀行-5/3

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さて、5/3になりました。
今晩には四国へむけて帰ることになります、寂しいです。
楽しい時間はあっという間に終わります。

この日は学校関連で不在になる息子とは別行動での移動です。

とりあえず、福島県の会津地方へと向かってみます。
会津若松城、磐梯山、猪苗代湖などを観光予定。
新発田市からは2時間程度で行くことができます。

早速、会津若松城を目指していきますが、途中からかなりの渋滞で
お城は見ることができましたが駐車場渋滞で登城は断念。
猪苗代湖方面へ行くことにしました。

駅の近くで11時オープンの喜多方ラーメンのお店があったので
少し早めの昼食タイム。
福島といえば喜多方ラーメンですね。

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オープンしたばかりなのにもう2組ほど客がいました。
何にしようか考えているうちに次から次へと客が増えだします。

人気No1の「喜多方チャーシュー麺 860円」を二人で注文。

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ほんのり甘い平麺が特徴。

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とろけるチャーシューと半熟煮卵。
温度もちょうど良くズルズルと一気に食べられます、うまい!

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食い終わった頃にはすでに店内はいっぱいで外まで並んでいる客が
たくさんいました。ちょうど良い時間に食べて出れました。
ごちそうさま~

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ほどなく猪苗代湖へ。
霞んでいますが大きな湖が見てわかります。
瀬戸内海沿岸育ちの我々にとってはなんら瀬戸内海と変わらぬようです。

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あれが磐梯山でしょう。

う~ん、霞んでるね。

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朝方に断念した会津若松城を別名「鶴ヶ城」といいます。

磐梯山のふもとで「亀ヶ城」という案内板を見つけたので
リベンジ?に鶴ではなくて亀へ行ってみた。

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これといって何も残っていませんでしたが、良い運動になりました。

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結局ラーメンを食べにだけ来たような福島県。
新発田へ変える道中「磐梯山絶景ポイント」があったので車を止めて
磐梯山とお別れです。

とんぼ返りのような福島県からは高速を使わずにゆっくりと
新発田市へと下道で帰ります。
息子が帰ってきたら支度をして新潟を夜のうちに出発します。
愛媛で愛媛FCのボランティア的な参加をするとの事で息子も帯同して
四国へと向かいます。
ドライバーが一人増えると長旅も非常に楽になります。
予定では明日には愛媛の自宅へ帰宅することになります。

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2016/05/10

GW東北紀行-5/2

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5/2 ホテル泊の朝はモーニングバイキングから始まる。
ここでがっつりと朝から食べておいて食事の回数を減らすのが目的。

我が家の旅は目的地が多いので食事を考えたり食事の時間が
もったいなくて次から次へと移動するのでこの朝食のバイキングは
とてもありがたい。もちろんホテル選定の際から条件指定で探す。

今回は青森市内のアートホテル カラー青森というホテル。
部屋は広いし、アクセスも良かった、何より朝食がバラエティーに富んで
良かったですね。

さあ午前7時になりました。
お腹いっぱいで八戸方面へと向かいます。

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八戸の根城(ねじょう)から始まります。
戦国時代よりも前の中世の城跡になります。

博物館の駐車場に車を止めてびっくり。
岡山、愛媛、香川のナンバーが揃いました。
青森の八戸まで来て瀬戸内のコラボレーションですよ、なかなかないでしょう?

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中世の城跡なのでいわゆる天守閣的なものはありません。
案内ボランティアの方と少しだけ話しましたが四国にゆかりのある方で
ゆっくりと話をしたかったのですが先を急ぐのですぐに出発しました。

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車は南下し岩手県へと突入。
もちろん東北地方は全県初上陸です。

盛岡城のお堀です。

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石垣だけで天守閣等はないのでこちらも撮影のみで後にします。
スタンプは別の場所にありましたのでそちらでもらってきました。

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牛タンで有名な宮城県の仙台駅で牛タンとずんだシェイクを食そうと
計画を立てたのですが、時間的に難しくなったので宮城県は通過のみ。
残念。

朝のバイキングがここで効いてきた。
食事もろくにとらずに走りっぱなしで山形県まで帰りました。

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霞城(かじょう)と呼ばれる山形城の最上義光像。

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この日の旅は早足で東北地方を南下してきたのには訳があって、
山形県で山形城をもうひとつ「山寺」に寄りたかったからである。
どちらも16:30くらいまでには入場しておく必要があったからだ。

まあでも急いだ甲斐があって無事山寺も参拝することが出来た。

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少し雨でじとっとした雰囲気が山寺によく合っていた。
16時過ぎに入場して17時過ぎには降りてきてくださいということ。
小一時間はかかるだろう登山をします。

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幽玄というか、なんと表現したらいいのだろう・・・
見るもの全てが不思議でした。

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重要文化財の開山堂と左の赤い建物は納経堂。

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何ともいえぬ。

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奥のお堂へは立ち入りが禁止されている。
岩のくぼみに建てられたお堂で修行僧がその時代に修行をしたであろう。

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まさに「山寺」といった様子。
正式には 宝珠山 立石寺 という。

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遅くに入山したためちょうど良い具合に参拝者の姿が消えた。
苔むした参道で感じるのはその昔、松尾芭蕉がこの地で読んだ有名な句。

『閑さや岩にしみ入る蝉の声』

夏の句ですが、なんとなく芭蕉の句を感じることが出来ました。

ハードスケジュールな予定終了です。
駆け足で回ったおかげで無事予定をクリアできました。

この時点で東北の100名城登城完了です。
宮城と福島のお城は新潟にいる息子がすでに制覇しておりました。
100名城制覇までは北海道、沖縄、九州、関東や中国地方の一部が
ありますが着々と歩んでいます。いつになることやら・・・・

山形から新発田市へと帰る途中で米沢の「すたみな太郎」でやっと
食事をとることができました。朝と晩にバイキングです。

こちらにいられるのもあと一日となりました。

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2016/05/09

J2観戦 愛媛FC VS C大阪

2016年5月7日

J2リーグ 第12節
愛媛FC VS C大阪  愛媛・ニンジニアスタジアム

大型連休も終わりに近づいた土曜日のナイトゲーム。
相手は昨年のあのゲームが頭をよぎる、絶対に
負けたくない相手、セレッソをホームに迎える。
さあ、リベンジしてやろうじゃねぇか。

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この日は仕事の日だったけど、駐車場の混雑やセレッソ戦だということで
少々仕事を早退しての松山入り。ばっちり間に合いました。

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気になるのはやはりセレッソの選手。
左から関口、橋本、玉田とビッグネームが揃った。
しかもこの三人、仲が良い。

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昨年の雪辱を晴らす。
サポーターの熱も半端ない。

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選手入場。

愛媛の河原とセレッソの柿谷、両キャプテンの挨拶だ。

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準備は整った。
後は目の前のゴールに叩き込むだけ。

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杉本健勇

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愛媛・伊吹 vs 大阪・ブルーノ メネゲウ

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愛媛・玉林 vs 大阪・ブルーノ メネゲウ

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愛媛・瀬沼 vs 大阪・ブルーノ メネゲウ

この10番の外国人選手、やな存在だな。

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柿谷曜一朗

互いにチャンスはあるもののゴールには結びつかない。
スコアレスドローで前半を折り返す。

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ハーフタイムでの一コマ。

やっぱり仲が良いんだね、この三人。

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後半キックオフ。

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セレッソ大阪 大熊監督

後半もお互いチャンスは訪れるがゴールにならず。
0-0といった結果。韓国代表ゴールキーパーのキムジンヒョン選手の壁は
打ち破れなかった、一方愛媛の児玉ゴールキーパーも好セーブの連続。
勝ち点1でも積み重ねると大きくなるのだが・・・
やはり3点は欲しいところ。
ちょっと故障者が多いってのはありますが奮起です。

頑張れ!
愛媛FC

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2016/05/08

J1観戦 A新潟 VS V甲府

2016年4月30日

J1リーグ1stステージ 第9節
A新潟  VS V甲府  新潟・デンカビッグスワンスタジアム 

GW連休を利用して息子のいる新潟へ向かった。
ちょうど新潟でのアルビのホームゲームが開催される。
久しぶりのJ1観戦だ、チケットは息子が手配してくれた。

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2002年にはワールドカップのゲームも行われた巨大なスタジアム。
新潟市のデンカビッグスワンスタジアム。

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屋根付きスタジアムのせいもあってかサポーターの声は半端ない。
目の前にスピーカーでもあるのかと思うくらいの迫力。

圧倒されている間にゲームは始まった。

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甲府、クリスティアーノのFK弾もキーパーに阻まれゴールならず。

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14分に先制したのはアウェイの甲府・田中のゴール。
追いつきたい新潟のセットプレー

キッカーは愛媛でもプレイしていた加藤大(まさる)だ。
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押し込む新潟!

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玉田~

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ゴーーーーール!

新潟が同点に。

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さすがJ1だね。
愛媛の入場者は3000くらいだし、6倍くらいの人がきてるんだ・・・・

60分に甲府・クリスティアーノが逆転ゴール

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1-2では終われないホームの新潟は元代表田中達也からリオ代表候補
野津田を投入。

75分に甲府のミスによるオウンゴールで辛くも同点に追いつく新潟。
勢いつけたいところだ。

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79分投入の甲府25・森選手のボレー弾

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こぼれ玉をうまく処理してジャンピングボレー

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キーパーの手の先を通過

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ゴー

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ル!

と思いきや、実に惜しい枠の外を飛んでいきました。

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2-2で試合終了。

ゆくゆくメンバー表を見てみると、
新潟の大野和成(2011)、伊藤優汰(2013)、加藤大(2012-2013)と
愛媛でも馴染みある選手が3名もいました。

いつもJ2でみるサッカーとはまったく違って感じた試合でした。
もちろん人の多さやプレーの制度や迫力も違いますが、
もっともっと根本的に違うのかもしれません。
選手もチームも変わる必要があるしそれ以上にサポーターも大きく変わる
必要があるのではないだろうかと思わされたゲームでした。

たまにはJ1もいいな。
もちろん愛媛FCでJ1の舞台を経験したいですけどね。

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2016/05/07

GW東北紀行-5/1

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5/1 この日から二日間は息子も帯同して東北の旅へ出かける。
午前4時半、新発田市を出発して北上。

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新潟県と山形県境付近での名所「笹川流れ」付近で撮影。
天候はあいにくの雨、そのうちに上がる予報ではあるが・・・さてさて。

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山形県の海岸線を走っていると「十六羅漢岩」という誘導看板を見つけて
そんなに遠くなかったから走ってみた。

色んな岩肌が人物に見えたりするのかな?

海岸へ下りる階段があったので岩まで近づいてみた。

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うわっ!
自然に出来たものじゃないんだ・・・・
岩に人物が彫られているぞ!

調べてみると古い時代の和尚さんが掘ったものらしいです。

この日の最終等着地は青森なので先を急ぎます。
次は100名城に数えられる秋田県の「久保田城」です。

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秋田は雨。

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うっそうとした苔むした庭なので雨もまたよろし。
天守の中は博物館になっていたので一通りまわってスタンプをいただいて
名残惜しいですが久保田城を後にします。

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最大の旅の目的地である青森の弘前城へ到着しました。
ちょうど桜祭りの開催中、渋滞は覚悟しての弘前攻めでしたが、
時間帯もよかったのか、桜の時期も例年より早く散り始めていたのと
天気も優れなかったのが幸いだったのか少々の渋滞で来れました。

あの歌、「きっと帰って来るんだと、お岩木山で手を振れば」と歌われた
岩木山を初めて見ました。数日前にも積雪があったと聞きました。

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早く天守を見たいのですが弘前城は広くて人も多いし祭りも楽しい。
ゆっくりと写真を撮りながら天守を目指していきます。

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外堀の方では桜のトンネルがあったり貸しボートで楽しむ人も
たくさんいました。
遠くから見ると桜もまだまだ見ごろです。

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サーカスとか、お化け屋敷・・・射的など昭和に見たあのお祭りがありました。
屋台の数も半端なく人も凄い。こりゃなかなか天守にはたどり着けないや。

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どどーん!

昨年、曳き屋工事で天守が動かされ石垣の改修工事中の弘前城。
元の天守台には座っていませんが現存十二城の天守は威風堂々と。

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有名な赤橋からのショット。
正面の石垣の天守台に元々天守はありました。
今は少し奥に行って天守の屋根しか見えませんけどね。

移動している期間に来れたことも貴重に思うし、また数年後元に戻ったら
来てみたいと思ったりしますね。遠いけど・・・・

そうそう、弘前城で良い話がありました。
天守域に入場するには310円の有料区域に入るのですが券売所で、
「今年は桜が早く咲いてしまいいつもの祭りの時期には散ってしまいました
なのでまた来て欲しいという意味で次回の無料券をお渡ししております」
的な、ホッコリとする場面もありました。
ほんと、もう少し近ければ必ず来ると約束できるのですけどねぇ・・・・

さて、全国に江戸時代からの天守閣が存在するいわゆる
『現存天守12城』をこの弘前で制覇しました。後に十二城に関しては
まとめておきたいと思いますね。

十分に弘前城を満喫。
宿泊地の青森市まで進みます。

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この旅、5泊6日で唯一のホテル泊です。
まだ薄明かりが陸奥湾に残っていたので海岸まで出てみた。
青森駅の奥に青函連絡船「八甲田丸」が展示されていたので
外から見せてもらいました、ちょっとだけ縁があって同じ連絡船の「羊蹄丸」は
四国の新居浜で最終展示を行い多度津で解体されました。
その際には近くで見させてもらいました。

ホテルにチェックインして近場の食事処マップをもらって検討します。
ちょうど近くにぐるナビでも評判のラーメン店があったので行ってみましょう。

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「味の札幌 浅利」です。

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店の看板メニュー 味噌カレー牛乳らぁめん を注文!

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味噌もカレーも牛乳も喧嘩することなく上手に同居していますよ。
太目のたまご麺が甘く感じスパイシーな出汁と完璧なからみです。

ごちそうさま~

あっというまに完食。
入ったときは他に2組ほどいたのだがウチらが出る頃には店外にも
行列が出来ていました。
「注文してお待ちください」との事だったので耳に入ってくるオーダーは
ほとんどが「味噌カレー牛乳」でした。

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奥に見えるのが「青森観光物産館 アスパム」です。
三角の特徴的な建物で青森港のランドマーク的存在です。
行くときは緑だったけど帰りは紫でした。

このあと、ツインルームにエキストラベッドを入れて3人部屋になった
客間で速攻睡眠にはいりました。


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2016/05/06

GW東北紀行-4/30

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連休シリーズ二日目です。
29日夜に新発田市に到着して息子と合流するも翌30日は
アルビレックスのホームゲームのため息子はゲームの運営スタッフとして
スタジアムへ向かう。

もちろん新潟戦のナイトゲームは向かうことになるがそれまでは新発田市周辺で
ふらり予定のない旅へ。

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まずはお昼ご飯に新発田市内の「食堂 シンガポール」へ。
ここは前回家内が来てとても気に入ったメニューがあるというので
それをいただいた。

「オッチャホイ」という料理。
食堂シンガポールとはいえシンガポール料理ではなく台湾料理の流れだろうか。
オッチャホイはこの店の人気メニューできし麺を中華風に炒めたものです。

これがなんとも癖になる味で、どうも文字では表現できないのであります。

グーグルマップで周辺の海岸線を検索して見つけたのが「親鸞立像」。
隣町だ。行ってみるか。

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おーーーっ!デカっ!

てか、営業もしていないみたいだし・・・・
なんのこっちゃ。
インパクトだけはあるので写真は撮っておきましょう。

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新発田市へ戻ろうとナビを設定したその道中に見つけた「ぽっぽ焼」ののぼり。
前回の新潟で高田城にあって食べた新潟県民のソウルフードのぽっぽ焼です。
それ目当てで胎内のチューリップフェスティバルなるところへ寄ってみた。
駐車場へ入る列も凄くやめようと思ったけれどぽっぽ焼が欲しかった・・・・

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入ってみると、これまたものすごい人で・・・・
菜の花とチューリップが・・・・

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見たことの無い広大な土地に咲いておりました。

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雨こそ降らないけど、風もあり天気は良くないけど、景色は最高です。

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もちろんぽっぽ焼も並ばないと買えませんけど。

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じゃーーーん!
これが9本300円!
黒糖の風味が程よく甘くてあっという間に食べてしまう、うまい。

思いの外ここで時間を使ったので、少し早いけどスタジアム方面へ行ってみよう。

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ちょっと渋滞のバイパスを迂回するために寄ったPAで開催中と知った
JRAの新潟競馬場。

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最終レースには間に合いそう、ということで飛び込んだらパドックに馬がいました。

太ももの張り、毛艶、意気込みを観察して数頭に絞り込みました。
出走表も予想誌も無くパドックの馬の状況だけが頼りの予想。

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バタバタしている間にレースはスタート。

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2-10でゴール。
家内のほうは2推しだったけど、我輩は10番推しで2着。
2-10って目は買っていなかったので駐車場混雑を回避のためにそのまま
走って競馬場を後にした。

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少しの渋滞でアルビレックス新潟のホームスタジアム
「デンカビッグスワン」に到着。

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久々のJ1観戦。相手はヴァンフォーレ甲府。
上杉の新潟と武田の甲府との戦いということで川中島の戦いにちなんで
「川中島ダービー」と大変盛り上がる一戦。

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熊本地震のチャリティー募金活動の中にリオ五輪代表の鈴木武蔵をみた。

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アルビのサポーターの数が半端ないし声も迫力も半端ない。

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試合レポは後日改めるとして、これが試合終了後のビッグスワン。

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ブルーとオレンジでアルビレックスのチームカラーの照明がおしゃれ。

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しかし、こんな巨大な建造物を見たのも久しぶりだね。

ゆっくりと時間を使って、周辺の渋滞を回避して駐車場を後にしました。
あらかじめ夜ご飯は試合が終わってから「たれかつ丼」と決めていたので
今日はチェーン店の「政屋(まつりや)」へ。

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季節の定番メニューがあったので三種三枚かつ丼を注文。

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ほんのりと甘いたれをくぐらせた揚げたてのやわらかいカツがうまい。
たれもまた飯に合う。

いただきながら競馬の最終結果が気になったのでスマホで調べてみた。
ん? 
4が三着?
たしかワイド馬券(3着までに選んだ2頭が入れば当たりの購入方法)を
買ったよな?

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捨てずに財布の中に入れたままだった馬券を取り出してみた。
4-10、買ってるやん!しかも300円分。

オッズは?
2780円!!!!
三倍なので・・・8340円なり!
1000円使ったので7340円の黒字収支だぜ!

そんな感じでハッピーな二日目の終わりです。
明日からは息子も合流して東北の地を目指します。


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2016/05/05

GW東北紀行-4/29

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今年のゴールデンウィークは長かった。
4/29から5/5まで7連休ありました。

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この連休を利用して息子のいる新潟まで行きそこを拠点に東北まで
出かける計画を立てました。

4/28日仕事終わりでその晩にもう走り出します。
家内との交代運転で休憩や仮眠を取りながら最初の目的地は
石川県の能登半島「白米の千枚田」を目指します。

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夜中に頑張った甲斐があって誰もいない千枚田に到着した。
天気はそこそこ。予報の雨を考えてみると曇りで時おり日が差すのは
ありがたいくらいだ。

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それにしても絶景だ。
来たかっただけに感動も大きい。

さて、この上の写真にハートがあるのがわかるでしょうか?
遊び心ですね。

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次の目的地までは時間があるので刻々と変わる棚田の風景を
堪能してきました。

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千枚田からは近くにある「輪島の朝市」が午前8時からなので
あわせて出向いてみた。

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想像や資料を見るとものすごい勢いの朝市と思っていたのだが・・・・
高知の日曜市の方が活気に満ちた感じを受けた。

たまたまこの日だけ寂しかったのだろうか?

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呼び止められていかの塩辛を試食。
すっかり親父の話術と塩辛のうまさに購入した。

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魚の干物、カニ、輪島漆器・・・と、同じものが多かったのと
ちょっと呼び止められる感じが心地よくなかったなぁ。
そんな印象のちょっぴり寂しい朝市体験でした。

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思いの外、輪島地方での予定が早く終わったので翌日予定していた
魚沼へ立ち寄ってから新発田市入りをすることにした。

昼ごはんは小千谷(おぢや)市の蕎麦屋さん「角屋」へ。

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「へぎそば」という名物でへぎという器に一口分のそばが取り分けられている
これで二人前。一人前で7束、14束で二人前・・・・

最初は二人で3人前を頼もうと思っていたのだが一応店員さんに聞いてみた。
たぶんお二人様なら二人前でよろしいかと・・・と二度も言われたのでそうした。

はい。二人前で十分でした。他にも天ぷらをいただきましたので。

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魚沼の「西福寺」へ向かった。

ここには日本のミケランジェロとよばれる「石川雲蝶」の彫刻が多数ある。
とにかく凄い彫刻なので興味ある人はサイトを見てもらいたい。

重要文化財で撮影禁止なのでその魅力は伝えられないのが残念だ。
しっかりと目に焼き付けてきた。

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屋外にある色が取れてしまった彫刻は撮影できるので撮ってきた。
立体感とその細かさには驚かされた。

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この西福寺の後に近くの永林寺でも有名な彫刻を見てきました。
素晴らしいとしかいいようない彫刻でした。

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道中に見つけた芝桜のある公園にも立ち寄って今期二度目の芝桜を堪能。
この後はもう数時間、新発田市まで走るのみ。

しかし新潟って遠いなぁ・・・・
7時過ぎに息子のうちに到着。寄り道しながら約一日の移動となりました。

これがゴールデンウィーク始まりの一日でした。
シリーズで綴っていきます。

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