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2016/05/10

GW東北紀行-5/2

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5/2 ホテル泊の朝はモーニングバイキングから始まる。
ここでがっつりと朝から食べておいて食事の回数を減らすのが目的。

我が家の旅は目的地が多いので食事を考えたり食事の時間が
もったいなくて次から次へと移動するのでこの朝食のバイキングは
とてもありがたい。もちろんホテル選定の際から条件指定で探す。

今回は青森市内のアートホテル カラー青森というホテル。
部屋は広いし、アクセスも良かった、何より朝食がバラエティーに富んで
良かったですね。

さあ午前7時になりました。
お腹いっぱいで八戸方面へと向かいます。

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八戸の根城(ねじょう)から始まります。
戦国時代よりも前の中世の城跡になります。

博物館の駐車場に車を止めてびっくり。
岡山、愛媛、香川のナンバーが揃いました。
青森の八戸まで来て瀬戸内のコラボレーションですよ、なかなかないでしょう?

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中世の城跡なのでいわゆる天守閣的なものはありません。
案内ボランティアの方と少しだけ話しましたが四国にゆかりのある方で
ゆっくりと話をしたかったのですが先を急ぐのですぐに出発しました。

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車は南下し岩手県へと突入。
もちろん東北地方は全県初上陸です。

盛岡城のお堀です。

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石垣だけで天守閣等はないのでこちらも撮影のみで後にします。
スタンプは別の場所にありましたのでそちらでもらってきました。

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牛タンで有名な宮城県の仙台駅で牛タンとずんだシェイクを食そうと
計画を立てたのですが、時間的に難しくなったので宮城県は通過のみ。
残念。

朝のバイキングがここで効いてきた。
食事もろくにとらずに走りっぱなしで山形県まで帰りました。

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霞城(かじょう)と呼ばれる山形城の最上義光像。

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この日の旅は早足で東北地方を南下してきたのには訳があって、
山形県で山形城をもうひとつ「山寺」に寄りたかったからである。
どちらも16:30くらいまでには入場しておく必要があったからだ。

まあでも急いだ甲斐があって無事山寺も参拝することが出来た。

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少し雨でじとっとした雰囲気が山寺によく合っていた。
16時過ぎに入場して17時過ぎには降りてきてくださいということ。
小一時間はかかるだろう登山をします。

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幽玄というか、なんと表現したらいいのだろう・・・
見るもの全てが不思議でした。

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重要文化財の開山堂と左の赤い建物は納経堂。

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何ともいえぬ。

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奥のお堂へは立ち入りが禁止されている。
岩のくぼみに建てられたお堂で修行僧がその時代に修行をしたであろう。

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まさに「山寺」といった様子。
正式には 宝珠山 立石寺 という。

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遅くに入山したためちょうど良い具合に参拝者の姿が消えた。
苔むした参道で感じるのはその昔、松尾芭蕉がこの地で読んだ有名な句。

『閑さや岩にしみ入る蝉の声』

夏の句ですが、なんとなく芭蕉の句を感じることが出来ました。

ハードスケジュールな予定終了です。
駆け足で回ったおかげで無事予定をクリアできました。

この時点で東北の100名城登城完了です。
宮城と福島のお城は新潟にいる息子がすでに制覇しておりました。
100名城制覇までは北海道、沖縄、九州、関東や中国地方の一部が
ありますが着々と歩んでいます。いつになることやら・・・・

山形から新発田市へと帰る途中で米沢の「すたみな太郎」でやっと
食事をとることができました。朝と晩にバイキングです。

こちらにいられるのもあと一日となりました。

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