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2016/04/12

〆に馬場の桜

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日曜日、待機して空が青くなるのを待っていたが結局白い空のまま。
もう今年も新宮の馬場の桜は諦めていた。

馬場の桜は花びらが小さくて白いので空が白いと目立ちにくいので
絶好の条件下で撮影したかった。

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満開かやや満開を超えた状態であろう月曜日は空が青くなった。
仕事終わりで速攻向かうことに急遽決めた。

道幅が狭いし鋭角のターンもあるのでバイクが機動力があって
アクセスしやすい。

川之江の職場から20分も走らないうちに到着。

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樹齢200年ともいわれるエドヒガンの大木。
周りの杉が日当たりと景観を邪魔しているような気がする。

やはり小粒の花は迫力に欠ける。
全体像ではスケール感が出せない・・・・技術不足だ。

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結局シルエットを利用した写真を撮ってしまった。
まあ青い空が綺麗ですのでこれはこれでありでしょうか。

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寄り添うようにある鉄塔と絡めて撮るのがいいですね。
自然と人工物の競演。

結局この花の良さを伝えきれなかった・・・・
難しいなぁ。
ほんの100メートルくらいだろうか、バイクを止めた登り口からは。
ややゆるい地盤で傾斜がきつい上り坂になっているので息切れがするほど
しんどいのである。
はあはあと肩を揺らせながら頑張って撮った割りに満足がいかない。
馬場の桜には毎度毎度いい思いがない。
花の咲く前だったり、花が散った後だったり・・・・
せっかくの青空だがうまく表現できなかったり・・・・
まあ、それも含めて「新宮の馬場の桜」ということにしときましょう。

さて、三島まで帰ってきた頃には西日が沈みそうだったので
そのまま堤防まで行ってみた。

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つい最近までは写真の左の方の山へと太陽は隠れていったのだが
右の方で見ることができだした。
海のほうは雲が多いので最後まで太陽は見れないことが多いですけど。

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穏やかな瀬戸内のキラキラが好き。

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モノクロ、セピア調で。

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そして案の定、雲の中へ太陽は隠れていった。

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