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2016/02/02

本当に折れないのか?

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「文房具」って時々無性に欲しくなりますね。

文房具店を徘徊してきました。

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もはや、当たり前的な存在になっておりましたが・・・
ここまで浸透した文具とは知らなかった、折れないシャーペン。

聞いたことがあったゼブラの「デルガード」と「元祖」と銘打った「オ・レーヌ」を
買ってみました。

デルガードが429円
オ・レーヌが197円
倍以上の価格差があります。

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ペン先に特徴があり折れない秘密はここにあるのでしょう。
バネを利用して負荷がかかると芯が引っ込むようなシステムです。
それで余計な力を排除して芯が折れないようにしているのでしょう。

早速書いてみましょう。

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紙は割と抵抗の少ない市販のメモ用紙。
これだけがっつり買いても折れません。
折ろうとしても折れませせんでしたね。素晴らしい。

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次は半値以下のオ・レーヌ。
握り心地やバネのテンション感はデルガードに比べて安っぽい感じ。
安いから仕方ないのだけど・・・・

で、順調に書いていくももう少しのところで芯が折れた。
まあでも十分な検討結果です。
我輩は筆圧が高いのか通常のシャーペンならぼきぼきと折れちゃいます。
なので撫でるように書いていましたが、これなら大丈夫ですね。
いいもの見つけました。

どちらも芯の出しすぎはいけませんが適度なら問題なく折れませんよ。
メインはデルガード、サブにオレーヌにしました。
もちろん他のメーカも同様のものを出していますが気になった2点で
実験してみました。

どうですか?
久しぶりに文房具店へ出向いてみては?

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