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2016/01/04

年末東海紀行、その1

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夜明け前の姫路城。
改修前、平成の大改修時、そして改修後の姫路城。
お城ファンとしては放っておけない事態です。

ということで12月26日早朝から東海地方の100名城を制覇しに
旅行に行ってまいりました。
もうすっかりと年も明けてしまってますが、ようやく重い腰を上げて更新です。

12/26日土曜日、午前2時出発。
瀬戸大橋と国道2号経由で夜明け前の姫路城へ向かいます。

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良い天気の朝。
無事予定通り夜明け前に到着しました。

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今回は天守の中に入る必要がないので外からの撮影のみになります。
おもちゃのような白さ・・・
時が経つにつれずんずん黒ずんできますのでこの白さは今日限りですね。

外周を歩いていると、「写真撮るなら、7:45分頃まで待ってみると
今日のような天気の日ならピンク色の天守が撮れるからってカメラの人
いつも来ているよ」と散歩中のおじさんに教えてもらって、待つことにしました。

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なるほど、ピンクというかオレンジというか、見事に朝焼けに白い漆喰が
輝きました。
まるでCGでも見ているかのような平面的な不思議な姫路城でした。

でも今回はこれもいいけど「白過ぎ城」(本当は白鷺(さぎ)城と呼ばれます)
なる白い姫路城が見たかったので、朝焼けが落ち着くまで待ってみます。

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まさに「白過ぎ城」です。
圧巻です。

朝から気持ちの良い景色でテンションアゲアゲ。
次なる目的地は「岐阜城」です。
ここからは高速道路を使い移動になります。

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金華山という山の山頂に岐阜城の天守が見えてきました。
ロープウェーと徒歩で天守まで登ります。

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斉藤道三や織田信長ゆかりの城として有名ですが、城ファンとしては
復元された綺麗な天守にはあまり魅力は感じません。
そのうえロープウェーが往復1080円と高額、天守観覧は別料金。
もちろん天守には入りません。外観の派手な展望台ですからね。

ということで、すぐ折り返しのロープウェーで下山し次へ向かいます。

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日本三大山城のひとつ、「岩村城址」へ到着です。
マチュピチュのような歴史ロマンにあふれる興味深い城跡ですね。

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景色がいいので山城と言えば兵庫の「竹田城」に注目が集まりますが
岩村城も良い感じですよ。

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この場所は無人ですので100名城のスタンプはなくて、城下の資料館にて
押すことができます。

スタンプをもらって後は宿泊地の静岡まで一気に進みます・・・・
が、その前に近くを通るので100名城には選ばれていない「浜松城」へ
夜間ですが寄ってみることにしました。スタンプはないですから時間は
気にせずにすみます。

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すっかり日も暮れちょうどライトアップ時間内に到着です。

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満月が明るい夜でした。
この辺りは合戦も多く、徳川家康の生まれ故郷であったり住んでいたり
と、歴史的にも興味深い土地になります。

さて予定よりすっかりと遅れてしまいました。
ホテルへその旨を伝えてゆっくりと静岡まで進みます。

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楽天トラベルで予約した「アセントプラザホテル静岡」です。
天気がよいと富士山が部屋から見えると書いていました。

移動ばかりで腹ペコ状態。
ホテルの周りはたくさんの飲食店がありました。チェーン店が多いですが
歩いていける距離にたくさんあります。

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調べてみると結構全国にあるみたいですが、普段ラーメンはあまり
食べないので静岡名物やとおもてました。

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「肉そば」とうのにつられて入ったので、注文は肉そば。
煮卵はオプションで。

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名前は忘れましたがこんなチャーハンも頼んでみました。

とにかく黙って一気食いに満腹で大満足でした。
美味しかったので四国にも店舗があるから行ってみようと思います。

車で行ける距離に登呂遺跡という有名な遺跡があったので
行って見ましたが中には入れませんでした。

ホテルに戻って、温泉こそないですがユニットバスで疲れを落とします。
さて明日の二日目は静岡から名古屋まで100名城中心に下って行きます。


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