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2015/04/17

新潟引越しの旅-世界遺産へ

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2015年4月11日 土曜日

我が家の旅には早起きがつき物。
ゆっくりなんて寝させないのである。
人々が動き出す前に移動距離を稼ぐのが我輩のモットーである。

上の写真は富山駅から富山城へ向かう大通りなのだが
早朝で交通量が少ないので路駐でちょっと撮影なんかも可能である。
松川べりの桜橋付近の桜のトンネルです。

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雨こそ降っていないものの空はドン曇・・・
富山城と富山名産のチューリップ。

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正規ルートならこのまま北陸道から舞鶴方面へ流れるのが
良いのだろうけど、ここ数回の旅でそのルートは通っているから
比較的時間に余裕のある帰り道は富山から白川郷経由で伊勢神宮まで
本州を縦にすぱっと縦断しようと計画した。

奥飛騨というか、良く分からないが流石に山間部に入ると
まだまだ春は遠そうな景色が広がります。

天気が悪く雲が低く霧が出たのがこれまた良い雰囲気を出してくれました。

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重要文化財「村上家」とカローラフィールダー。

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朝早く出た甲斐があった。
開園したばかりの 世界遺産「相倉合掌造り集落」に一番乗りで到着。
雪こそ降っていないがご覧のような雪景色。

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この地域はいわゆる有名な「白川郷」とは少し位置が違い富山県に
位置する。「白川郷・五箇山の合掌造り集落」として世界遺産とされている。
そのうちの「五箇山」の方に位置するのが富山県南砺市(なんとし)の
相倉地区などを含めた集落になるというらしい。

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見晴台まで登って降りてくる間に数組の観光客が到着していた。
入れ替わるように我々は有名な白川郷を目指した。

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程なく到着した。

流石に時間も時間なので大勢の観光客と観光バスで賑わっていた。
良く見る光景を見た。

人の手が入りすぎてとても残念な気がしてならない世界遺産だな。

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豪雪時、ライトアップ時などの風景をよく目にするが、
天気の悪い緑もすっきりしない白川郷の風景もある意味珍しいか・・・

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白川郷の合掌造りの妻は南北を向いているらしい。
屋根の雪が速く溶けるような工夫らしいですがこの風景では良く分かる。

ちょっとミニチュアセットっぽく調整してみた。

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彩度を下げて、雪の感じを強調してみた。
らしいといえばらしい風景になっただろうか。

しかし外国人率が高い。
一見分かりづらいのだがほとんどが中国系の人だろうか?
本当に「反日」なのだろうか・・・
がやがやとするのであれば来日して欲しくないのが正直な意見だ。

さておいて、さらに南下して旅は続きます。

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飛騨高山に寄り道。
数日後にはかの有名な「高山祭り」が行われるらしくあちこちで
準備がされていた。

しかしここも観光客が多いなぁ

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ここまで来ると桜はまだまだな感じ。

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「ザ・日本」
古い町にはこういった日本的なイベントが似合う。
もちろん外国人には日本のイメージそのものであろう。

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さらに南下して郡上八幡まで。
標高も下がり春めいた景色が広がっていた。

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100名城には選出されていないが「郡上八幡城」である。
この頃には青空も見えて暖かくなってきました。

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紫木蓮(しもくれん)と郡上八幡城天守。

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春。

富山から五箇山、白川郷そして飛騨高山、郡上八幡と南下してきた。
岐阜、名古屋を越えて三重県の伊勢神宮までは3時間ほど。
頑張って走ります。

長くなったのでこの日の続きは別の記事で。

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