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2014/08/10

600mmの大砲

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大砲の型番は 「TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD 」という。

タムロンというレンズメーカーの 焦点距離150mmから600mmまでを
カバーした超望遠ズームレンズで絞り値がf5-f6.3の明るさを持つ。

野鳥、航空機、スポーツなど容易に近づけられない被写体を
狙う用途に使われることが多いレンズになる。

我輩の場合は主にJリーグでの活用になるだろう。

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今まで使用していたレンズはズーム域で250mmだったので単純に
2倍近づくことが出来るのだが実際にはそうではない。
でも確かに今までとらえ切れなかった遠くのものが見ることが出来た。

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でもさすがに大きくて重たい。長さはレンズだけでも30センチ近い。
f値も5からなので暗いレンズといえよう。サッカーのナイターでは
重さも考えて手持ちでは無理だろう。
もちろん一脚を使用。前々回の京都戦と前回の札幌戦ですでに
600mmを持ち込んで撮影しています。
トリミングしたり加工もするので比較はしにくいだろうが以前よりは
選手の写りが大きくなっていると思います。

使用用途は限定的で毎回持ち運べられる大きさではないので
留守番が多いだろうが、ここ一番で役にたってくれるであろうレンズだ。

さて、先月高松空港へ飛行機を撮りに行ったのだが、もやっていて
いい画が撮れていないのでまたの機会にと思っていたのだが
雨が続き、かれこれ入手して一月ほどになるのでレビューを
残しておこうと今日、記事にしています。

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高松空港の離着陸のビューポイント「高山航空公園」です。

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到着してまもなく着陸機がありました。
一脚でほぼ600mmズームで機を追ってみた。

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高松-上海 で3000円とか激安チケットもあるそうです。

主翼の両端が跳ね上がっているのでボーイング787かと思ったら
どうもボーイング737という機種らしいです。
さすがに激安LCCで787は使わないか・・・

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少しするともうすぐに離陸体制になった。
空港に滞在する時間も短くしないとそれだけ費用がかかるからだろう。
あまりにも早かったので驚きました。

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空気中のモヤなのか、レンズのハレーションなのか、単にピンボケなのか?

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この日の天候ではちょっと判断するには無理がありました。
がっつりと三脚で澄んだ空のときに出かけて見ます。

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さあ、離陸しました。

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600mm一杯で寄っています。
頭上といえば頭上なんだけど、空港からは離れた場所なので
もう高度はそれなりにあると思います。
しっかりと練習すればもっとしっかりとくっきりと写すことが出来るのでは
ないでしょうか。

ということで新しく仲間入りした超望遠レンズを使ってみた!でした。

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