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2013/04/14

春のダイヤモンド讃岐富士

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4月中旬と8月下旬に各1週間ほどだけ見ることのできる
「ダブルダイヤモンド讃岐富士」、丸亀の飯野山で見られる
自然現象なのだが、去年の夏に知って夏を撮影して春にも絶対来ようと
思っていました。春になって日程を調べると4/12から1週間ほどらしい。

夏と春の大きな違いは宮池に増える藻が夏には多く綺麗に逆さ富士
が見られないのだが春は藻が少なく綺麗な逆さ富士が見れるとのこと。

運よく13日の土曜日は仕事が休み。
もちろん早朝から出かけます。天気もよさそうです。

4時に出て5時過ぎには現場に到着。
その時点でも50人はいたでしょうか、カメラマン。
雲はない。しかし水面が風で・・・
ダイヤモンドが見れる6時過ぎまでには風がおさまって欲しい。

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いよいよそのときが来ましたが、水面は荒れたまま。
完全な「ダブル」はゲットできませんでした。

現場では同郷で元同僚のカメラマンも居合わせました。
寒かったですが色々と話したりしてるうちにあっという間に時間が
過ぎました。手が凍えました。

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道端の植物。
讃岐富士からのぞいた太陽に照らされて黄金色に光りました。
背景は空ではなく池です。

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さあ、太陽も昇りました。
昇った途端に気温も急上昇。

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なんとなくシルエットでわかる逆さ讃岐富士。

あれだけいたカメラマンももういなくなりました。
200はいたでしょうか?

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朝うどんも食べたいのだが、せっかく香川県に来たので
坂出の番の州あたりでも行ってみようか。

以前から気になる光景が多かったので、車で走りながら
気になったら止まってぷらぷらとあてのない撮影の旅です。

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橋、工場、船、海、空。
好きなものばかり写った写真です。

癒されるな~

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番の州地区に入って瀬戸大橋記念公園の方へ行ってみると
「瀬戸内国際芸術祭2013」の会場でもある沙弥島(しゃみじま)に
いけることがわかり島へ入ります。

島といっても今回の参加地域のうち唯一の地区続きの会場みたいです。

Photo

まだ8時前なので人もいないしどんなものかもわからないですが
運動のために島を一周してみることにします。

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海岸では鳥がお出迎え。なんという鳥なのでしょう。

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森の中を遊歩道に従って進みます。
遺跡があったり、岬ではご覧のような眺望で、疲れも吹っ飛びます。

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こちらのベンチも芸術祭の出品物だったりします。
瀬戸大橋とこのような白いベンチ。どんな撮り方をしても絵になる
のは間違いないです。おまけに天気もいい。

じゃあいつ撮るの?

「今でしょ」

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一時間くらい歩いただろうか?
その頃にはガラガラだった駐車場にも他県ナンバー車が増え、
芸術祭に訪れる観光客が増えてきました。

その後は番の州の工業地帯をぐるっと回っていい撮影ポイントを
探しましたが、重工業が集まる地帯なので厳重な警備などで
思った撮影場所に恵まれず、結局は坂出のほうの対岸に戻り
ゴツゴツした写真を撮りました。
ほかにも撮りたい風景はあるのですが、難しかったです。

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そろそろ腹も減ったので帰りにいつものたも屋へ戻る途中、
国道から無数のこいのぼりが見えたので急遽寄り道。

鯉の石像から鯉のぼりが・・・・

ではなく、橋沿いにすぐ隣の小学校の生徒が手作りの
鯉のぼりを飾っておりました。

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ちょうど飯野山も見れたので別角度で。
こちらからはちょっと頂上がいびつですね。

というわけで讃岐の旅でした。

※最近、このブログと「PHOTOHITO」の方で掲載画像を変えてあります。
Facebookでのお友達にはPHOTOHITOの更新状況も伝わりますが、
PHOTOHITOの方が大きく見られるし、より気に入った写真を掲載して
おりますので是非、ご覧になっていただきたいです。
写真の情報も詳しくわかりますし若干加工なんかもしたりしています。
このブログの右肩のブログパーツの写真からでもフォトヒトへ移動できます。

私事ですみませんが、よろしくお願いします。

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