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2013/02/01

不動産贈与

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病院の検診が終わってからずっと気になっていた書類の作成をした。

「不動産贈与に関する申請書」的なものなのだが・・・
通常は行政書士なる代筆屋さんに有料でお願いするだろうが、
たかだか代書ごときで数万円(3~5万円相当)の料金はもったいない。

あらかじめ法務省のサイトなどから個人でもできることを調べ
書類みたいなものはネットからダウンロードできていた。
ただ、説明書きが不親切で漢字ばかり、言葉の意味すらわからない。
書類的には3万円も払えないくらいの量。

電話で最寄の法務局に問い合わせても実に不親切。
「えっ、個人でやるんですか?!」的なニュアンスがみえみえ。
そうきたならこっちも意地だよ。とことんやってやるわと火がつく。

そもそも、今は別居している父親の名義の土地と建物の名義を
変える作業なのだが、ちょうど贈与税も免除になる条件がそろったので
生前贈与になる。固定資産があると親父の国民年金が高額に
なるらしいのだ。そこでいずれ贈与になるのならということで
思い切ってチャレンジしてみた。

1回目、手持ちの書類の確認と必要な添付資料の準備。

2回目、住民票や印鑑証明などの添付資料の確認と下書き確認。

3回目、訂正や校正後の清書を提出

通常は終わる予定だったのだが、一部書類不備があったので
さらにもう一回。

4回目、ようやく申請までたどり着けた。

これで申請完了ではなく、不備があればまた出向かないといけない。
とりあえずは受理されました。

結局1日がかりのプロジェクトになりましたが、代書に数万払うなら
全然お安いことでした。

ただ驚いたのが「登録免許税」という国税が名義変更にかかるのだが
土地や建物の価値にもよるのだけれど、20万円を超えました。
固定資産税といい、なぜに買った物件にいつまでもお金がかかるのだ?
変な税金だな。

後は来年の確定申告で贈与税の免除を受ける申請を忘れずに
いないといけない。

なんとも疲れた一日になりました。

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