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2013年1月

2013/01/27

だるま夕日を求めて

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運がよければ三豊、仁尾あたりからでもだるま夕日が見れるとのこと。

雪もちらついたりの一日でしたが夕日を求めて三豊干拓へ。
沈んでゆく方向はよさそうだね。
ただ水平線上には帯状の濃い雲が見えている。

潮は干潮。
遠浅の砂の造形美を狙ってみた。
今日の写真は全てレタッチしているのでデフォルメされていますので
ご注意を。画像をクリックで大きく見れますので是非見てください。

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対岸には川之江城に製紙工場の煙突。
強風波浪注意報で波が穏やかではない。

もちろん強烈に寒い。
帽子も3回飛ばされた。

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サンセットまではまだまだありそうなので周辺を散策してみる。
実に美しいタンクを見つけた。

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とある神社の境内にあるお稲荷さん。
鳥居がたくさん目に付いた。

左斜め前方に西日があって綺麗に差し込んでたので
狙って撮っては見たのだが、いまいち表現できていなかった。

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さあ、そろそろ日が沈むので先ほどの場所まで戻る。
相変わらず強風に飛ばされそうになる。
日は着々と沈むのだがこの後すぐに雲の中に消えていきました。

ということでだるま夕日はお預け。
まあ、早々簡単には撮れるとは思ってませんが、そのうちにゲットします。

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2013/01/22

氷瀑 白猪の滝

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東温市にある「白猪の滝」。

毎年のように滝が凍ると必ずニュース等で取り上げられる。
滝などが凍ることを「氷瀑(ひょうばく)」と呼ぶらしい。

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今年こそは、と意気込んで1月20日の大寒の日にチャレンジしてみた。
もちろんまだ早いとは思うのだが、いかんせんノーマル仕様の
乗用車なので、路面凍結や積雪には対応できないので、それなりの
時期を見計る必要がある。

まあ、とりあえず寒いので行ってみることにした。
先の新居浜市の瑞応寺から国道移動で桜三里を走った。

無料駐車場までは路肩に雪や氷が残るも難なく到着できた。
駐車場はかなり埋まっている。さすがに人気スポットだね。

ごらんのような脱着式のアイゼンで路面凍結にチャレンジする。
たかがこれだけのものだが、結構効いている感じが伝わってくる。
がっつりと突き刺さる感じがするので結構安心して先へ進める。

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実は昨年の12月中旬に状況把握のためにロケハンをしておいたのだ。
そのときの写真だが、勢いよく水が流れていた。

さて、氷瀑は見られるのだろうか・・・

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転倒を恐れながら、ゆっくりペースで滝まで到着。

「おおっーー」と声が出た。

悪くない。
来た甲斐があった。

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結構なカメラマン、ギャラリーがひしめいていた。
「まだまだだね~」みたいな声も聞こえた。始めて見る我輩には
十分にも思えたが、ベテランにしてみれば不満足のようであった。

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子供にしてみれば滝がどうのこうの、寒いとか関係なく嬉しい。
つららや氷の塊が嬉しいのである。

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さて、滝を見てから一通り写真も撮った。
そろそろ帰ろうかと、岐路に着きかけたときだった。

なにやら道着を来た大団体がやってきた・・・

何か始まるのかもしれない。
凍った滝つぼでじっと待っている人もいたが、もしかすると
この時を待っていたのだろうか?

少しだけ足を止めて経過を見ることにした。

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次から次と上ってきた空手家の方々、おもむろに靴下を脱ぎ
整列すると掛け声とともに準備運動が始まった。

どうやら寒稽古が始まりそうだ。

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一同は凍りついた滝つぼへと入っていった。
裸足になり拳を突き抜けた。

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なぞが解けた。

大勢のカメラマンは想像するに大寒行事として恒例の寒稽古を
待っていたのだろう。

しかし、我輩もいいときに出くわしたものだ。
氷瀑具合はいまひとつだったが空手の寒稽古を見ることができた。

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白猪の滝を後にした。

帰り道はごらんのように手すりを持って滑らないように
慎重に慎重に降りてゆくのでありました。

我々のようにアイゼンを装着した者やロープを巻きつけたり
釣り用の長靴を履いたり面々に対策はしているのだが
ミニスカートでヒールのあるブーツで上ってきている女子もいた。
ありえない。あちこちで奇声を上げているのだが、それにしても
良くここまでたどり着けたものだと感心した。

近年、富士山を日帰りレジャー感覚でつっかけで登ったり、
夏とはいえTシャツだけで登ったりする者が増えていると聞くが
自然を軽く見ないほうがいいと思うのだが・・・
怪我をしてからでは遅いですぞ。



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2013/01/21

瑞応寺、寒行托鉢

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この時期になるとニュース等で見かける新居浜で修行僧の托鉢が
行われるという件。そこは山根町にある瑞応寺で行われるらしい。

大寒の前日から1月の間、毎日行われるという。
1月20日、ちょうど大寒にあたる日に訪れてみた。
8時半に出発との情報を得、8時過ぎに現場に着いた。
もうすでにカメラマンの場所取りは行われていた。
結局スタートは10分遅れの8:40に鐘が鳴りその行は始まった。

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この日は少なくて5人の修行僧(雲水)が市内へ向けて歩き出した。
裸足にわらじ、網代笠(あじろがさ)をかぶって山門を出発した。

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イメージしていた絵がこんな感じ。
修行僧には気の毒だが、雪があればもっと良かったのだが・・・
比較的、暖かかったように感じた。

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暖かかった・・・とはいえ素足で市内を一日中歩くのは
想像を絶する辛さだろう。

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5人が寒行托鉢へと旅立って行きました。

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2013/01/20

パソコン、本格始動

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去年の12月8日あたりにちょっとした不注意でクラッシュしてしまった
パソコンなのだが、すったもんだでいろいろとありまして、
なんとか新しい環境が整いました。

この際と思い、19インチのデュアルモニタを廃止し、思い切って
27インチ一発で構築しました。

写真の整理や編集には断然使い勝手がいい。
スピーカーも上段に配置していたのだが、ちょうど耳の高さあたりで
セッティングするスペースができた。

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マシン本体は友人から廃棄処分寸前のものを頂戴して
不具合パーツを交換して復活させた。それでも十分機能的には
かなりのアップグレードだ。

OSはWindows7の64ビットで構築。
XPからのグレードアップだがさほど悪くはない・・・が
メーラーだけはOutlook Expressにはかなわないなぁ。
Windowsメールを経てWindows Live メールになってるのだが、
なんともストレスが感じられる。

まあ、そんなわけでパソコンが戻ってきて約1週間、ぼちぼちと
ソフトやらを構築してきた。1920x1080のHDにも慣れてきた。
27インチもあればもう少し解像度がほしい。
画像処理には申し分ないがネットや文字を扱うには文字が大きく感じる。
だいぶ慣れてきたのでよしとしよう。快適なことには違いない。

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2013/01/07

2013年、正月の旅

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相変わらず、パソコンは戻ってこない。
今週中には何とかなるだろう・・・
年末年始、パソコンに不自由した。 どれだけ依存した生活をしてるのか。

旅のレポートは正月2日の播州日帰り旅行の様子です。
姫路城の改修工事見学が主たる目的。

その前に朝来市にある「竹田城」に登頂する計画も。
ただ、この時期冬装備のない乗用車でこの地区へ行くのは危険行為。
状況をよく見ながら無理だと思ったら追わず諦めることを誓い出発。
元旦からの積雪はないし出発直前にも降雪はない。

チャンスだ。

1月2日、午前2時。
出発。夜明け前に竹田城に着きたいので全線高速移動。
まだ真っ暗のうちに竹田城のふもとまでたどり着く。
一部路面凍結が見られたが気をつければ問題ない程度。
竹田城があると思われる山頂にはいくつかのライトの明かりが見えた。
もうすでに登っている人たちがいる。
我々も防寒と登山用のステッキやアイゼンを用意してスタート。
標高は300メートルちょっと。40分程度で登れるという。

中腹くらいでは回りも明るくなってきた。
どうやら雲海は見えないようだ。

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結構疲れた。
まだかと頭上を見上げると石垣が見えた。
「うわっ」と声が出た。感動した。

ざっと100人はこの時点でいたであろう。
到着してすぐのこと。

ご来光。

2日だけど我々にしては今年の初日の出。
最高の舞台で最高の初日の出。

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「天空の城」まさにその言葉とおり。
次回は雲海を求めて登りたいですね。
中腹駐車場も冬季は通行止め。歩くにも路面凍結で危険がいっぱい。
秋ころに来て見たいですね。

写真では伝わりにくいですが・・・
絶景です。

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朝日を浴びて天主台が金色に輝く。

そこそこで竹田城を後にし次なるポイントへ。

その前に、近くに「篠山城」があるみたいなのでナビで検索。
1時間ちょっとだ。せっかくなので急遽行くことにした。
なぜなら「100名城スタンプ」の近畿地区が篠山城で制覇なのだ。
ここまできたら行くしかない。運もよく峠超えも今日の天気なら
問題ないだろう。

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・・・
まあ、絵的にはこんなもんだろう。
申し訳ないがスタンプだけが目的で立ち寄りました。

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さて、メインイベント「姫路城」です。
工事中の天守を近くで見られる「天空の白鷲」が目的。
ここにくる前日に知ったのだが施設のエレベーターに予約があるということ。
ただし2日前までに・・・前日に知ったので予約なし。

案の定、1時間待ち。

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待ちくたびれたのと、工事がされていないのと・・・
ご覧のように瓦や漆喰の工事はほぼ済んでいたので「あれっ?」といった
印象で、感動が少なかったな~

まあ、通常ではこんな近くで天守を外から見れることはないのだけどね。
あまりにも朝の竹田城がインパクト強くて、さすがの姫路城も・・・・

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今回は「天空の白鷺」が目的なので、他は特に立ち寄らず、
姫路を後にした。雨が降り出した。

さて、数年後に工事が完了し、天守が再び現れたときには
また、ここに来ます。そのときはやっぱり竹田城もセットで。

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2013/01/01

謹賀新年

あけましておめでとうございます。
またひとつ年をとります。

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まあ、私事ですが昨年の暮れ(たしか20日の日曜日)にちょっとした
不注意からパソコンがクラッシュしておりました。
好いてXpという少々古いOSを使ってたのだけれど、ちょっとしたことで
魔がさして手持ちのVistaへと何の準備もなしに上書きアップデートを・・・

もちろんですが、うまくいくはずがなくインストール序盤で作業が終了。
Cドライブのフォーマット前の領域を削除してあたりで止まったらしく
OSはもちろんそのハードディスク自体も読めなくなりました。

即効で馴染みのPCショップへと走る。
かなりのデータの抜粋はできた。安心した。
画像データや音楽ファイルが、無くなってしまったとショックもあったのだが
そこは大丈夫だった。

この際だからシステムを入れ替えようと、壊れかけたPCを譲ってもらった。
そちらのほうがウチのマシンよりははるかに性能は上。
しかもWindows7の64ビットOSがついている。
そのマシンを直してWin7であたらに構築する案が浮上した。
壊れたパーツを直しても新品よりは安価に仕上げられる。
早速打ち合わせをして作業に入る。

その週には手元に入る予定だった。

どうやら交換したパーツ以外でマザーボード自体にも不具合があると
判明した・・・
ショップの社長さんに頭を下げてなんとかこれ以上の費用がかからない
ようにとお願いした。
「なんとかやってみましょう」と。

まあ、クラッシュしたほうのPCは機械自体は壊れていないので、
とりあえずVistaの64ビットもあったので新しくインストールして
サブ機として使っていこうと思う。
そちらは手元に戻ってきたのでネットをしたりデータ整理や
ネットショッピングは可能だった。

年末に一度寄ってみたのだが、年内には渡せるかもしれませんよ、
というので期待していたのだが、結局は連絡がなかった。

それと平行してパソコン周りのレイアウトも変更しようと計画していた。
大きな変更はデュアルモニタの廃止で大型LEDディスプレイに変更。
まったく予定外のことにはなったのだが写真を扱うには横長いだけの
デュアルよりは縦の解像度も必要になってくるのである。
思い切って購入した。

後はスピーカーを適正な位置に設置、LED照明で光量を確保する。
写真はサブ機のモニタが写っているのだが、後ろのカバーが
かかったのが27インチのモニタだ。メイン機が帰ってくるまで
お預けです。

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某韓国製のモニタなのだが、袋の注意書きのマークがなんだかリアル。
人の頭にかぶせてはいけません的な・・・
赤ちゃんの頭にもかぶせてはいけません・・・って、物騒やな。

ということで、メイン機が来るまで環境を整える気はなかったのだが
あまりにも長期戦になったのでソフトやら環境を構築しております。
そんなわけでブログも新年最初には書いておきました。

最後になりましたが、皆様本年もどうぞよろしくお願いします。
音楽活動は若干下火ですがカメラなどまだまだアーティスティックな
感性は持っておりますので、いろいろと挑戦していきますよ。

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