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2012/10/08

翠波、雲海、絶景・・・嗚呼。

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昨日の教訓とリサーチを元に今朝も早くから出かける。
今日は6時前には出発して真っ直ぐに翠波高原へ登る作戦。

東の呉石山の方ではいつもの雲がたれ込めていた。期待大。
法皇トンネルを越えると視界は良いのだが高い山が見えない。
そう、雲海の真下にいたのだ。
そのころにはもう日の出がすんでいてうすら明るくなってきた。

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すでに数組の写真家がいた。
とりあえず軽く挨拶だけ交わして、翠波峰の展望台へ直行し手持ちで撮影。
雲海の背中が朝焼けで黄色く染まる・・・見たかった風景に出会えた。

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感動も落ち着いてきたので三脚をたててマニュアルフォーカスで色々と試してみた。
ホワイトバランスも変えてみたりしても面白い。

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青白い方は「電球」モードなので青く写り、冷たく繊細なイメージでいい。
黄色い方は肉眼に近いのだが「オート」で設定。暖かくてこちらも良い。

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そうしている間にも雲海の状況と雲の状況はどんどん変わってくる。
面白い。

上着がいるほど寒い。手袋もあった方が良い状況。
山の朝は冷えるね~

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そんな中、家内の上司(セミプロ級の写真家で数々の投稿写真に入選している)が
ほぼ毎日のように翠波に来ているようで出会うことが出来た。

実に4時半にはこの場所にいるという。
日の出前には真っ黄色になってもっと綺麗だという。

12月の半ばを越えると路面が凍結するので危険という。
さらにはイノシシや鹿などにも遭遇するらしい。
また夜に雲海が出来、満月の夜に月明かりに照らされた雲海は絶景といっていた。
いいですね、このポイント。家からでも30分くらいで来れるしね。

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我が輩のお気に入りの松の木。
木はたぶん枯れてしまっているのだろう、葉はないのだが松ぼっくりだけが
枝に残った状態でなんか良い感じの木になってます。

爽やかな秋の雲をバックに大好きな松の木を。

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11月になると金砂湖から湯気があがることがあるという。
なんとも幻想的で、展望台の雲海を撮ったあとには金砂湖まできてそれを見ると
いいと、前出の先輩カメラマンが教えてくれました。
凍る前に、現場で日の出を迎えられる時間には一度来てみようと思います。

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さて、この写真、実は上下が鏡写しになっているのだけど境界線が分かるかな?
ファインダーを覗いてても目がおかしくなるくらいの静寂の湖面が満水で
見事に山を反射していました。

早起きは三文の徳。
実に気持ちが良い。

また来ようと誓って下山しました。

あとは帰りに撮った四国中央市の風景を撮って「ジオラマ」処理したものを紹介します。

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