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2012年10月

2012/10/30

セピアの誘惑

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昨日、今日もまたセピア。

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素敵です。

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2012/10/29

J2観戦 愛媛FC VS V甲府

      2012年10月28日

J2リーグ 第40節
愛媛FC VS V甲府  愛媛・ニンジニアスタジアム

約二ヶ月ぶりのJ観戦。
相手は今期J2リーグで優勝を決め来期はJ1へ昇るヴァンフォーレ甲府。
もちろん消化試合ではない。ガチンコのリーグ戦。
J2得点王確実のダヴィをどう攻略できるのだろうか?

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なんとか雨はやんだ。
もうナイター観戦も肌寒い季節になった。
そうもそうか、今節をのぞいて後残すは2戦、ホームはあと一つのみ。

そんな時期か・・・
で、この順位か・・・

来年は「カマタマーレ讃岐」の応援でもしようかな・・・

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さておいて、今日の注目は相手ながら甲府の「ダヴィ」選手。
ぶっちぎりのJ2得点ランキング1位。得点王は間違いないだろう。

思ったより大柄な選手だな。
J1へいっても十分通用するでしょうね。

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今節はハロウィン仮装でキャラクター達も登場。

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あ~、やっぱり甲府が気になる。
だって来年はJ1で戦うチームだからようく見ておかないと・・・

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遠方から愛媛に来るサポーターの数は甲府が一番多いような気がする。
さすが優勝を決めたチームは勢いが違うな。

思えば柏レイソルも優勝を決めた時は黄色いサポーターが多かったなぁ。

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ご覧のようなスターティングメンバー。

愛媛は最近定着気味の3-4-3システム。
3バックでダヴィ封じを出来るのか?!

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愛媛DF浦田が甲府FWダヴィに完全にフェイクにあったシーン。

1枚目の状況なら完全にセンタリングを仕掛けたとみえる。
浦田はたまらず体を張ってディフェンスする・・・が

ダヴィの見事なフェイントでかわされた。

この選手フィジカル的な強さもあるがスピードと足下のテクニックもなかなかの
ものだなぁ。ゴール決められたくないけど、ゴールシーンが見てみたい。

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試合終了。

甲府相手に0-0のスコアレスドロー。
試合中盤から早川レフェリーの納得のいかない笛で展開が悪くなり
試合結果よりもそちらの方が後味の悪い試合になったように思う。

結構有名な審判なんだってね、早川さんって。
笛が多く試合が中断する割合やイエローカードの数が多いみたいですけど・・・
まあ、そちらもプロですからね。
今回だって愛媛で6枚のイエローカード。
内数枚は仕方ないかもしれないけど理不尽な警告も多かったように思いますね。

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Yahooスポーツより

高い守備意識を見せる愛媛は、相手のエースに対して球際で厳しく対応し、
封じ込めることに成功する。さらに、中盤をコンパクトに保ち、敵陣でボールを
奪って速攻を繰り出す。だが、得点は奪えず、勝点1を得るにとどまった。
一方の甲府は、組織的な守備に対し、ダヴィを起点に細かいパスワークで
打開を図る。しかし、決定機を創出しながらも、ゴールは挙げられないまま
時間が経過。終盤にはPKのチャンスを得るが、ダヴィのシュートは枠を大きく
外れる。スコアレスのまま終了となり、これで22試合負けなしとなった。

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愛媛にとってはそれほど悪くない内容でした。
今期はもう観戦に来れないけれど、残り2戦を来年に繋がるように
しっかりと戦って欲しい。

有田、13ゴールだ。
目標の15ゴールまではあと二つ。達成してください。

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2012/10/28

廃墟マニア?

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今日は夕方まで特に用事がないので、とりあえず「たも屋」へ朝うどん。

車窓から気になった廃墟、古屋敷を撮影してみた。
結構好きなんです、廃墟的な感じが。

っていうことで今日はセピア調で露出もマイナス2で暗く切ないイメージで撮り歩きました。

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はまりそうですね。

「廃墟マニア」になった瞬間でした。

というわけで自宅の方へ帰っていると思わぬところで渋滞に・・・
なんか胸騒ぎがしたので車を止めて歩いてみた。

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どおりで渋滞するはずだ。

フロントガラスの中には初心者マークが見えたので、電話中だった若い兄ちゃんに
電話が終わってから声を掛けた。我が輩も交通事故は経験したことがあったから
少しでも手助けできたらと。

とりあえず警察は手配済み。
カラカラとエンジンがかかっていたのでオイル漏れもあったからエンジンを切るようにと。
同乗者の有無と本人の怪我の有無を確認して車が二人では動かせそうにないので
悪いけど後は警察任せに。車のパーツが道路に散っていたので端に寄せるように
お願いしてこの場を後にすることに。

間もなく救急と警察のサイレンの音がした。

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2012/10/26

飛鳥II、高松に寄港

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2012年10月25日、豪華客船「飛鳥II」サンポート高松へ初就航。

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大きい!

想像以上に大きい。

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たまたま、高松の別件の検索中に見つけた「飛鳥の入港情報」に心が動いた。

25日に入ってきて翌朝には次の旅へ出かけるという。
チャンスは一晩のみ。

行くしかないでしょ!

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今までは20万トン級の入港しかできなかったサンポートが昨年の改装で
50万トン級の入港が可能になった。それで実現した今回の飛鳥の入港。

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行く道中にスーパーに寄ったのだが、そのときの会話。
「この店より大きいと思うよ。」
「いや、この店くらいじゃない?」

と、なんのそのまさにショッピングモール級の大きさ。
水に浮いた百貨店ですよね。

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釣りの人もいるのだが、今夜はどうも「飛鳥」目当てのお客さんがほとんどみたい。
しか、ようけこときとるわ。

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こんな豪華客船で旅してみたいなぁ。
今回は世界一周の途中ではないけれど、調べてみると世界一周105日間で
390万円から2550万円らしい。高いか安いかはあなた次第。
ワンナイトクルーズで5万円から、部屋によって料金が異なる。
う~ん、一生乗れないかも。

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大きさだけではなく美しさにもうっとりします。

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仕事終わりで高松まで来たけど、来た甲斐がありました。
いいもの見させてもらいました。

次回は客室からレポートを・・・(笑)

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2012/10/23

三島祭りもフィナーレ

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前日から大荒れの天気、雨と風が荒れ狂った。
その雨は10月23日の昼まで続いた。

進行状況が気になって会社の昼休みに三島まで。

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朝はびしょ濡れになっただろう。でも、最終日だ頑張って。

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見慣れた顔がたくさんいて、それだけで安心する。
1年で1回、このときだけ言葉を交わす人もいる。

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夜になって、明神丸と河原町雲龍太鼓台の宮入を。

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ごった返した境内へなりふり構わず乗り込んでいきます。

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ナイスなボケ写真!

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肉体的にピークに達した体に鞭を打ってかき夫たちは進みます。

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露天の人はハラハラだけどギャラリーはハプニング大好きです。

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最後の力を振り絞って差し上げます。

おっと!

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一方、明神丸の指揮、祭りの宴と酒に酔いしれています。
良い一瞬の表情を捉えることが出来ました。

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さあ、声を出して行くぜぇ!

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まだ、祭りの終わりを名残惜しそうに国道を練り歩く明神丸。
当然だが、国道は大渋滞。

ただ、ここを曲がれば今年の祭りも終わります。
そんな葛藤を楽しむかのように歌は歌われ、かき夫は合いの手を入れて答えます。

雨からスタートした祭りの最終日も終わりよければすべて良し。
みんな気持ちよく、楽しく終わればいいじゃないですかね。

ではまた一年後。

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2012/10/22

寒川地区祭り終演

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夜になって寒川地区の太鼓台の宮入を見に行きました。

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どうやら風がでてきて明日の予報は雨。
三島地区の最終日は雨から始まる見込み。

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神社に到着したときには威勢良く太鼓台が境内を運行する行事は終わっていた。

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もの悲しく各太鼓台は地元へと帰っていくのでした。

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もみじ狩り

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今日は地方祭のため平日休み。
とりあえず地元の祭りもさほど珍しくないんで、家内と出かけました。

徳島の土柱(どちゅう)でも見に行くか、と出ました。

川之江の川滝で白菜畑を撮影。整列した白菜を真俯瞰から。

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いきなり場面は飛びます。
目的地も土柱から剣山へ変更。
剣山の紅葉シーズンはルートが混んで渋滞がひどいと聞いていたので
今日は幸運にも平日。休日よりは混み具合もマシだろうという寸法。

で、道中で見つけた貞光の「旧永井家庄屋屋敷」なる案内板があったので立ち寄り。
無料の施設で、見応えがありました。

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この辺りには「二層うだつの町並み」があるとのことで少し歩いてまわった。
古い商店や旅館には二層式のうだつがあがっていた。
全体的に古く良い雰囲気の町並みでした。またゆっくろと来てみたいですね。

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さて、30数キロの参道を剣山へ向けて登っていきます。
途中で見かけた無数のカーブミラー。面白いですよね。

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休日よりは絶対的に少なかっただろう。
途中1カ所で離合に困ったケースがあったけど後は割とすんなりと。

この写真の右上は山頂なのだが、この辺りは1600メートルくらいだろうか。
全体的に紅葉してるのだが、わが輩の期待はもっと凄かったので、
ちょっと残念な風景でした・・・
もっと赤の割合が多かったらなぁ。

時間的にも今回は山頂へはアクセスしない。
高額なリフトにも乗らない。その先に絶景があるのかもしれないが・・・・
またの機会にしよう。

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笑ってますよね?
見えますか?絶対に笑ってますよね。

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帰り途中、気になった場所があれば車を止めて写真を撮る。

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今日の絶景はこちら。

次回は山頂まで登ってみようと思います。

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大野原で太鼓に遭遇

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昨日、「町並み撮影」と紅葉の「ロケハン」のために西讃地区へ。

ロケハン・・・ロケーション・ハンティングの略で予め撮影場所を下見し、道具や
        撮影状況を確認しておく行動のこと。

川之江の切山地区から大野原の豊稔池ダム方面へ抜けるルートでスタート。
11月中頃には法泉寺あたりでは1本の木が3色に紅葉すると言うらしい。
これは気になる情報だ。要チェック。

ということで出かけたのでありました。

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谷間の村落に太鼓の音が響いたのでしばらく待つと森の中から太鼓台が現れた。
かき夫が少ない。ギャラリーも少ない・・・
そりゃそうだよね、見るくらいならかけよ、ってことになるよね。

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で、ここが法泉寺。
紅葉はまだ始まってないのでどの木かも確認できないが、場所は確認できた。

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ダムをチラッとのぞいてそのまま大野原方面へ降りてくると
やはりお祭りの気配がした。
そしたら畑の間を縫うように黄金に輝く太鼓台が現れた。

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ここもかき夫は少ない。20人くらいではしんどいだろうなぁ。

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で、ここまで来たら「たも屋」でうどんは当たり前。
山本町を経由して観音寺へ向かう途中に、雰囲気のある酒蔵があったので。

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古い建物、古い町並って素敵だと思う。

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「酒」の文字が入った瓦。

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うどんを食って次は豊中町にある「不動の滝」へ行ってみた。

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滝壺には虹が出現。

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葉っぱに木漏れ日が当たっていたのでクローズアップしてみた。

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突然場所は変わって。
夕方になって川之江の金生川の夕暮れの絵が欲しくて出かけてみた。
もちろんこの日から三島のお祭りも始まるのだが、今日は夕日優先で。

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無数の鳥の群れ。

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金生川の河口付近と工場に沈む夕日。

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すばらしい。
造形物と自然のコラボレーション。

夕日が隠れたので帰宅する。
その頃、太鼓台は動き出していた。

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2012/10/21

真っ赤な太陽

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夕日を受けた工場とすすき。
もう会社からの帰宅途中でもこれだけの西日。
そのうちライト点灯が必要になるな。

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その足で海岸まで。
少し大きいかな、今日の太陽って・・・
海のギラギラ感が良く撮れた写真だと思います。

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2012/10/16

タイムスリップ

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数十年前の風景とは違います。

平成24年10月16日、そう今日の風景です。

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2012/10/15

川之江祭りも最終日。

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夕方にたまらなくなって少しだけ仮眠した。
それで復帰したので夜になって用事で出かけたので、少し足を伸ばして川之江へ。

これで今週の祭りは一段落つける。
新居浜も明日からなのだが平日なのでちょっと無理ですね。

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夜太鼓のちょうちんがいいですね。
あと、黒トンボと赤一色の七重とのバランスが最高に綺麗な太鼓ですね。

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最終日の最終段階なのだが、若干元気がない。
昼間の土居の太鼓祭りとは威勢が違う。どうした、もうお疲れなのだろうか?

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さて、来週には三島祭りも始まる。
三島祭りが終われば間もなく冬が来ます。

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昼には土居町祭りへ。

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朝はかすんでいた空だったが土居町役場でかきくらべが行われる昼過ぎには
雲一つない爽やかな秋晴れに。

青空にはこの太鼓台の金飾りがとても映えて美しいです。

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威勢が良い。
土居本郷太鼓台のかき夫の皆さん。

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今朝は西条祭りへ行ったために1時半起床。
7時頃には帰宅したが色々と用事をこなしているうちに時間は経っていた。
仮眠する間もなく土居町入り。

でもこの青空と豪華絢爛の太鼓台を見てると眠気すら吹っ飛びます。

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例の如く、たくさんシャッターは押したので無数の写真がある。
気に入ったショットを数枚紹介させていただこう。

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キンモクセイと畑野太鼓台。

天気が良くて最高のかきくらべでした。
北野、入野、畑野、小林、中村、土居本郷の太鼓台が集結。
飯武太鼓台は昨年、残念な事故があったためだろう運行はしてないようです。
各太鼓台の皆さん本当にお疲れ様でした。

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西条祭り開幕

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伊曽乃神社 平成24年10月15日午前3時。

今年も行ってきました。
少し遅めに出て、参道を外して裏路地から神社へ侵入。
だんじりをかわさなくてすむので結構早く境内に侵入可能。

もう手慣れたもんですよ。

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とにかくだんじりが多い。
もちろん人も多い。
今年は家内と行ったのだが、お互いファインダーばかり覗いているので
はぐれないように気をつけて。

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地区もだんじりの種類も段取りも分からないのでひたすら撮る。
動きが速いのと暗いのとで帰ってモニタで確認すると結構なブレ写真増産。

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白木のだんじりもあれば黒塗りや朱塗りのだんじりがあって綺麗。
とにかく豪華。しかも台数が半端ない!

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提灯はロウソク。
すでに消えてしまったものもあれば中には提灯ごと燃えてしまったものもある。
電球と違ってゆらゆらと灯火が揺れるのでとっても美しい。

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ホントにほんの一部ですよ。
これの十倍くらいはいるんじゃないかな?

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次から次と奉納にだんじりがやってくる。
これから我々は逆行して帰路につく。

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よいとさー! よいとさー!

だんじり祭りは女子の声もあって華やかに感じます。

よいとさー!

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ウチらのところで言う太鼓台なのだが、これまた提灯が半端ない!

というわけで伊曽乃神社、また機会があれば来たいですね。
次回はもっと遅くに入ってこの後にある宮出しまで見届けれるようなスケジュールで
来ようと思います。幸い会社が川之江なのもので15日は地方祭で休日。
夜明けのだんじりも綺麗だろうなぁ。

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2012/10/14

川之江祭り2日目の朝

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せっかく祭りの朝なのでもしかすると祭りらしい風景に出会えるかもと
朝チャリで川之江まで足を伸ばす。

太鼓の音だ。

まだ7時。
音だけではない、太鼓台がもう動いていた。

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ここは伝統の「鉄ゴマ」ゴリゴリとアスファルトに軌跡を残しながら進んでいく。

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違う地区の太鼓台が準備中、おっと特急列車だ!
太鼓台と特急列車、見事に撮ることが出来ました。

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所々で晴れ間は見えるのだが・・・

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さて続いては上分地区。
撮りたかった写真のひとつ。金生川と太鼓台。

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上分商店街

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出発はまだか?

かき夫の姿も未だ見えない。

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朝チャリ・・・曇り空

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夜明け直前。
早くに目が覚めたのでチャリで繰り出してみた。

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テーマは「工場の夜明け」みたいな感じでスタートしたのだが
空がすっきりしない。朝日があたる工場の風景を撮りたかったのだが・・・

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結局、煙突ばかり・・・

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あ~した天気になぁれ

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2012/10/13

川之江祭りはじまる

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かき夫もちらほらですけど、いよいよ秋祭りが始まりました。

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2012/10/08

翠波、雲海、絶景・・・嗚呼。

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昨日の教訓とリサーチを元に今朝も早くから出かける。
今日は6時前には出発して真っ直ぐに翠波高原へ登る作戦。

東の呉石山の方ではいつもの雲がたれ込めていた。期待大。
法皇トンネルを越えると視界は良いのだが高い山が見えない。
そう、雲海の真下にいたのだ。
そのころにはもう日の出がすんでいてうすら明るくなってきた。

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すでに数組の写真家がいた。
とりあえず軽く挨拶だけ交わして、翠波峰の展望台へ直行し手持ちで撮影。
雲海の背中が朝焼けで黄色く染まる・・・見たかった風景に出会えた。

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感動も落ち着いてきたので三脚をたててマニュアルフォーカスで色々と試してみた。
ホワイトバランスも変えてみたりしても面白い。

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青白い方は「電球」モードなので青く写り、冷たく繊細なイメージでいい。
黄色い方は肉眼に近いのだが「オート」で設定。暖かくてこちらも良い。

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そうしている間にも雲海の状況と雲の状況はどんどん変わってくる。
面白い。

上着がいるほど寒い。手袋もあった方が良い状況。
山の朝は冷えるね~

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そんな中、家内の上司(セミプロ級の写真家で数々の投稿写真に入選している)が
ほぼ毎日のように翠波に来ているようで出会うことが出来た。

実に4時半にはこの場所にいるという。
日の出前には真っ黄色になってもっと綺麗だという。

12月の半ばを越えると路面が凍結するので危険という。
さらにはイノシシや鹿などにも遭遇するらしい。
また夜に雲海が出来、満月の夜に月明かりに照らされた雲海は絶景といっていた。
いいですね、このポイント。家からでも30分くらいで来れるしね。

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我が輩のお気に入りの松の木。
木はたぶん枯れてしまっているのだろう、葉はないのだが松ぼっくりだけが
枝に残った状態でなんか良い感じの木になってます。

爽やかな秋の雲をバックに大好きな松の木を。

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11月になると金砂湖から湯気があがることがあるという。
なんとも幻想的で、展望台の雲海を撮ったあとには金砂湖まできてそれを見ると
いいと、前出の先輩カメラマンが教えてくれました。
凍る前に、現場で日の出を迎えられる時間には一度来てみようと思います。

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さて、この写真、実は上下が鏡写しになっているのだけど境界線が分かるかな?
ファインダーを覗いてても目がおかしくなるくらいの静寂の湖面が満水で
見事に山を反射していました。

早起きは三文の徳。
実に気持ちが良い。

また来ようと誓って下山しました。

あとは帰りに撮った四国中央市の風景を撮って「ジオラマ」処理したものを紹介します。

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川之江金生、住吉太鼓台御披露目

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川之江祭りには1週間早いのだけれど、金生の住吉太鼓台が新調の御披露目式
との情報を入手。まあ、職場がこの地域なので会社の倉庫で組み立てたりと
間接的に情報が入っていたので、天気が良ければ見に来ようと思っていました。

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なんとも四年越しですべてのパーツを新調し終えたとのことで綺麗です。

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男四十二歳、いくつになっても祭りはテンション上げ上げ。
かき夫としてはもう数年前には引退しましたけど、男衆の良い素顔を写真に
納めていきたいと思います。

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黒とんぼ、全朱の七重(しちじょう)、純白の房が三島の太鼓とは違って
今見ると、全体的に締まってて好きですね。
川之江地区の太鼓は夜は提灯が主流ですが、住吉はどうなんでしょうね。

さて、祭りモードのスイッチが入りました。

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2012/10/07

観音寺・作田地区の祭りに遭遇

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うどんとちょっとした買い物目的で観音寺へ。
柞田川の河川敷でコスモスと彼岸花のコラボを撮影。

実はこの頃はすでに国道を運行するちょうさ(太鼓台)渋滞でした。

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渋滞を抜けて、すぐに渋滞の原因は分かった。
観音寺(旧大野原町)辺りで数台の太鼓台を発見した。
駐車スペースを見つけて賑やかな方へ進んでみた。

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日枝神社(ひえじんじゃ)という神社には5~6台の太鼓台が宮入に来ていた。
早速カメラを持って境内へ。
三島、川之江、豊浜・・・大野原、観音寺。場所へ違えど基本的にやっていることや
風習はよく似ている。不思議だなぁ。

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威勢の良い男衆が声を合わせて差し上げます!

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お見事!

良い写真が撮れました。
気合いの入ったかき夫のお陰です。

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観音寺、豊浜、川之江、西条、新居浜、伊予三島。
これからは秋祭りが目白押しです。

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雲海を求めて

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午前6時、雲海を求めて出発。
新宮側のいつもの気になる雲海は今日は目視できない。

何らかの気象条件が整っていないのだろう・・・
が、とりあえず位置の確認とか、峠の向こうの状況把握の意味で
堀切トンネルを越えてみる。

トンネルの出口は切霧、あるいは雲海の中だろう視界が悪い。
もう少し時間が早いと新宮ダムあたりでも雲海は見れそうな気配は感じた。

ただ、今日は時間的にも気象的にも無理。
そのまま法皇スカイラインで伊予三島側の翠波高原へ。
ご覧の通りコスモスはすっかりと処分されていた。
霧のような薄雲は確認できるが雲海とは呼べない。

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ただ、ご覧のような光芒が撮ることが出来た。
朝霧でかすんだ大気の中に差し込む朝日によるもの。
これだけでも来た甲斐があった。

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こちらでは明け方近くまで雨が降っていたのだろう、蜘蛛の巣もアートの世界だ。
たどってあみだくじをやる勇気もない。

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草に付いた水滴も何とも言えない美しい被写体になる。
自然っていいな。朝も最高だ。
翠波峰の展望台にはカメラ、バードウォッチング、ハイキングの数組の
訪問客が8時を前にして登ってきていた。

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雲海的な撮影は諦めて、翌日またこの地へトライしてみようと下山することに。
途中の水ヶ滝で家内と滝の撮影の練習。
切り株の上に茂った苔が綺麗だった。シンボル的な葉っぱにピントを
あわせて撮っては見たのだが・・・今ひとつ主題としてはインパクトに欠ける。

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紅葉はまだ。
昨夜の雨で若干水量が増えていたがこの程度だろう。
難しい写真の一つです、滝。

一時帰宅して、たも屋へうどんを食べに行くぞ!

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2012/10/06

朝焼け

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朝から秋らしい雲と朝焼けにうっとり。

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真ん中の山からたれ込める雲というか、雲海というか・・・
あそこへ行ってみたい。

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2012/10/02

我が町の曼珠沙華

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やはりこの時期、目に付くのが彼岸花。

遠く赤い花が見えたら自転車をこいで、こいで探してみる。
休耕地に点々と咲く彼岸花。
群生とはまた違った印象を受ける。

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光を受けたヒゲの部分、って他の花ならどこになるのだろう?
先端が黄色く見えるのでおしべなのだろうか?

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苅込がすんだ田んぼの横で堂々と咲き誇る彼岸花。

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真っ直ぐに田植えできてるかと思いきや、結構曲がってるな。

何となく稲の刈り跡と上から見下ろし気味の彼岸花との関係が気になった。

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どこかの国旗のような構図。
あえてピントは奥の稲刈り跡にしてみました。

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里芋と彼岸花と実った稲。
そして背後には貨物列車。

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すすきと彼岸花。

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帰り道に目に飛びこんできた。
結構な群生ポイントだな。
もう、若干傷んだ状態だったので来年は早くからチェックしよ。

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西日を受けて。

そんなわけで、そろそろ彼岸花のシーズンも終わりですね。
これからは葉が色づいて落葉し、紅葉、黄葉が美しい時期になりますね。
おっと、その前に秋祭りだ!

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