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2012年8月

2012/08/31

J2観戦 愛媛FC VS FC岐阜

      2012年8月26日

J2リーグ 第31節
愛媛FC VS FC岐阜  愛媛・ニンジニアスタジアム

低迷中の愛媛FC・・・・
定位置といえば定位置なのだが、なんとかならないか?
今節、相手は最下位のFC岐阜、賞賛はあるのか?

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お盆に続いて今月2回目の観戦。
今節のマッチシティーは四国中央市なので子供無料、大人も格安で入場できる。
相手は岐阜、勝利の可能性は大なので観戦に行くべきだろうと判断。

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新規加入の伊東、スタメン久しい加藤、関根、村上、アライールと好きな選手が
多くスタメン入り、勝つ気がしてきた。

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今日こそは!と、半ばあきれたサポーターも力を振り絞って応援。
ゴールラッシュが見たい!

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数少ないピンチのシーンだがDF園田が必死の応戦。
失点0を守るも、愛媛の攻撃が出来ない。

見ていて非常に面白くない試合展開。
別の場所で観戦していた息子から後で聞いたのだが、最下位の岐阜は
攻めて失点するよりも最初から引き分けで勝ち点1を目標にしていたのだろうと
聞いた。なるほど、そういえばリスクを冒した攻撃には出なかったな。
その分、愛媛も攻めるだけのスペースがなく攻めあぐんだという。

そこをねじ込んでいけるだけのパワーとテクのある選手は・・・・
オリンピック代表になった昨年までの齋藤学なら、何とかなったか?
あくまでも想像なので何とも言えないが、こんな試合は見てても面白くない。

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ちょっと面白い写真が撮れていた。
みんなが手前のボールを見ている。当たり前だが再認識した。
岐阜の6番は元代表のDF服部選手、愛媛の左は福田だがかなりユニホームを
引っ張られている、この後転倒してファウルをアピールするのだが。

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結局、0-0のスコアレスドローで不満の残る結果となった。
選手達もファンの気持ちが分かるだろうし、何より本人達が悔しいのだろうけど・・・

なんとかならないかな~愛媛FCよ。

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Yahooスポーツより

互いに10試合振りの勝利を懸けて臨んだ一戦は、ともに決め手を欠き、
引き分けに終わった。前半から主導権を握った愛媛は、立ち上がりに有田が
決定機を迎える。しかし、このチャンスをものにできず。その後も、好調な
動きを見せた関根と加藤の右サイドを中心に攻め込むが、ゴール前での
迫力を欠いてしまう。後半に入っても、セットプレーからはチャンスが訪れる
ものの、流れの中から得点の気配を感じられない展開が続く。交代選手も
起爆剤とはなれず、そのままタイムアップ。2試合連続の無得点となり、
攻撃陣に課題の残る結果となった。

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これで18位。
下位グループだよ。下手すればJFLリーグとの入れ替え戦に
なるんじゃないか?
まあ、もう少し応援をするから最後まで諦めずに意地を見せて欲しいね。

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2012/08/30

東温市・花き研究指導室

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8/26、日曜日の記事を木曜日にしている・・・
週末から花火やらダイヤモンド讃岐富士やらで大忙し。
間では虹もあった。ちょびちょびと小出しに記事を書いている。

讃岐富士を見てうどんを食らって、一時帰宅して仮眠をとり昼過ぎから
今度は松山方面へ向かった。
ニンスタにて愛媛FCの観戦のために出動。

早めに出発して気になっていた箇所へ立ち寄ってみる。
「花き研究指導室」とややお堅い雰囲気の施設だが、
結構県内のブロガーのブログによく登場するので我が輩も。
季節の花々が植えられていて無料で見ることが出来る。

ただ、この時期は「一番なにもない時期」ということで覚悟して行った。
それでも知らない花々が植えられていた。

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モネのひまわりという品種。
実はこのひまわりを他のブログで見て気に入っていました。
まだハウスの中に咲いておりました。ラッキーでした。

あとは名前も控えていないので写真だけを記念に載せておきます。

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5月頃にはお祭りもあるみたいですし、やはり春の花々が見れる時期に
訪れるのが良いのでしょうね。

また来ますよ。

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立派な施設です。
この日は「バラ教室」なんかも開かれていました。
ホームページもありますので事前にチェックしてみて行かれてはいかがですか?
場所も簡単、しかもニンスタへ行く道中にもの凄く近くを毎回通っておりましたわ。

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2012/08/29

ダイヤモンド讃岐富士に感動

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先週の土曜日、丸亀祭りでの花火撮影について色々調べ物をしていたら
「ダイヤモンド讃岐富士」の記事を見つけた。

年に二回、4月と8月の限られた期間(10日間)に飯野山という通称「讃岐富士」が
ダイヤモンド富士ならぬダイヤモンド讃岐富士になり、池には逆さ富士が写り
なんと「Wダイヤモンド讃岐富士」になるというではないか!

しかも8/23頃から9/2の間らしい。
期間もドンピシャ!
8/26の日曜日に決めて2日連続で丸亀へ向かう。
しかも夜明け前の移動になる。

この日は4時に家を出る。

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宮池という。
以前「うどん」という映画のロケ地でもあり製麺所のセットが作られていた池で
前に来たことがあったので何となく記憶はあった。

が、ナビではもちろん現場までは到着しない。
一度だけ行き止まりに当たったがなんとか到着した。
もうすでに駐車スペースはない。5時だよ?
なんとか駐車して足早に向かった。

写真は到着後にカメラセットした時の写真。5:14の写真だ。

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朝焼けが見え始めた 5:26 頃の写真。

この後どんなことが起こるのだろう・・・・

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数えてみた。
このときで80人。
この後も増え続けて100人は優に超えました。
ほとんどが撮影目的でしたね。

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どんどんと日か登ってくるのが分かる 5:33 頃の写真。

ホワイトバランスの設定もあり夕焼けっぽくなってますが
実際はもう少し白い感じかな。

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向かって左の斜面が明るくなってきた 5:56 分頃。
もうすぐだね。
何となく周りのカメラマンが静かになり、シャッター音がうるさくなってきた。

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きたーーー 少し増えた雲の隙間から朝日が!
6:07 分頃です。

頂上部の雲、何とかならないですかね・・・・
でも期待はふくらむ。

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正面のい位置は先発隊のベテランさんが陣取っていましたがこれでも十分
ダイヤモンド讃岐富士でしょ! 6:15です。

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で、そのあと1分後。6:16。
言うことはありません。こんな感じです。
見事でしょ?

4月の方では水草などが少なく逆さ富士の方ももっと綺麗に写るみたいですよ。
来年の4月には覚えておいて行かなくちゃね。
感動します。

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終わるとさっさと帰る人々。
近隣の人たちの迷惑にならないように・・・・

少しだけ時間をつぶして 7時の開店待ちでいつもの「たも屋」で朝うどんで〆。
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2012/08/28

増える一方のカメラ用品

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お盆あたりにネットオークションでポチッとしたストロボ。
室内撮影、そして阿波おどりでも活躍しそうだということで購入。
遅かれ早かれ何らかのストロボは必要になるでしょうからね。
CANON純正の中堅クラスのストロボ、430EX IIを買いました。
カメラと離れたところにおいて無線でも光らすことが出来ます。
発行部は色んな角度に動かせるので天井や壁を利用した
バウンスという使用方もできます。

良い感じでギターをじっくりと撮りたいですね。
すでに先日紹介した阿波おどりのシーンではストロボ撮影したシーンもあります。

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首からぶら下げるには重たいですが・・・

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暇になったら色々とレポートしてみたいと思います。

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昨日届いたのは フォーカシングスクリーンのEf-Dというタイプ。

60Dではファインダーでは水平の基準になる物がAFセンサーの点になるのだが
なかなかとりづらく、デジタル水準器もあるのだがいちいち使わないし・・・
液晶でのライブビューではグリッド表示はあるが、基本的にファインダーで
撮影するのであればいいなと思っていたら、純正品であったのでこれまた
ネットオークションでポチッと買いました。

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レンズを外して上部のフォーカシングスクリーンを付いている物と交換します。
交換用の工具も付いていますが、ホコリが入らないようにとか、結構緊張しますよね。

装着前はこんな感じです
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装着後は
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のように方眼が見れます。
これで水平をとったり、構図の決定がしやすくなります。

さて、次は何が欲しくなるのだろうか・・・・
ちょっと高価な三脚が欲しくなりそうな気がするわ~

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虹と煙突

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我が輩の通勤は西から東へ向かう。

虹は太陽を背に雨が降っている所に出来るので、太陽と雨の間に自身が
いる必要がある。

すなわち我が輩の朝の通勤では朝日が正面なので虹は背に出来ることになる。
もし出ていても気づかないこともあるだろう。

が、今朝の虹はくっきりはっきりで何気にバックミラーに写った。
煙突とのコラボが欲しくてほぼミラーばかり見ながら運転した。

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これから始まろう憂鬱な勤務を一瞬でも忘れさせてくれた。

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2012/08/27

丸亀婆娑羅祭・花火大会

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2012.8.25 土曜の夜。

丸亀市の婆娑羅祭りに行ってきた。
目当ては5000発と言われる花火大会。

数日前からポイント選びに悩んだ出発直前まで悩んだ。
始めて行く祭りなのでじっくりと5000発の花火を堪能するために
打ち上げ場所近く(競艇場付近)まで行って音と光を感じるのがよいか。
写真撮影重視なら丸亀城と一緒に花火を写せるポイントを探すのがよいか。
ネットで調べると結構、お城とのコンビが多いね。これなら結構離れるだろう。
それも悪くないなぁ。

でも結局、街の風景と花火全体を捉えたくてお城から見下ろすのがいいだろうと。
そんなわけで5時に仕事が終わって、急いで支度をして6時前には家を出た。
間に合わなくては元も子もないので途中で高速を利用。
7時過ぎにはお城付近に到着。

さあ、登山だ。

数回天守まで登っているのだが、この丸亀城、結構な急勾配。
何とか登り切ってポイントを探す。もう結構な人だ。
ときおり吹く涼しい風が心地よい。

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8時を少し回った辺りで花火がスタートした。
とにかく休みなしに次から次と打ち上げられる。

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スケール感と色の具合、煌めきなどを写真に残すにはやはり難しい。
でも、何とか感動を残したのだからしょうがない。

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天守までの道のりはしいんどいがそれなりの、いやそれ以上の価値がある。
といっても、実は丸亀城の下りがまたしんどいのだ。

また婆娑羅祭りに来る機会があれば天守が良いな。
人の渋滞もないし、風が吹けば涼しいし、悪くない。

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なんとか、この程度の写真が数枚。
難しいな。

さすがに今年の花火はこれで終わりだろうね。
翌日の日曜日は色々と計画があるので早めに就寝。

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2012/08/23

なんか、似てるなぁ~

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ひまわりを見上げてみた。

よくあるアングルの写真ですけど・・・

今日、なにげにシャッターを押してみたミラーに巻き付いた植物のツル。
後で見てなんだか似てるな~と思ったので。

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2012/08/19

真夏の空と海

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高原で実に気持ちの良い朝のスタートを切り良い気分で帰路につく。
長いトンネルを越えると、もうすでに暖かい空気だ。

まずは川之江方面を。
中央右手の山頂あたりの雲海的なところへ行ってみたいんだな。

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次は土居方面。
厚い雲が立ちこめている、雨でも降るだろうか・・・
実際の所昼過ぎに我が家あたりでも大変な豪雨が降り注いだ。

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少しズームで。
中央あたりの弧を描いた段畑が気になった。
中曽根かな?池のような物がみえるな。手がかりに探してみよう。

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中之庄。
巨大な入道雲。これ午前7時過ぎなんだけど・・・・
真夏の真っ昼間のようだね。

で、停泊中のタンカーが朝日を浴びて綺麗だったので、ズームレンズに交換した。

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朝もやな感じで雰囲気良い。
ワンポイントの島も演出効果大ですね。

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今度は9時過ぎに用事があったので帰りに海岸まで。
今日の空は最高の被写体だ。

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打って変わって、時は日没5分前。

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青い空とは同じ日とは思えない対照的な赤。

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タンカーは潮の流れに合わせて方向転換をしているのだろう。
いろいろな角度で見ることが出来た。

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日没。

最後まで良い空を見せてくれました。
自然に脱帽。

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高原のコスモス、五分咲き

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相変わらず早くに目が覚める。ありがたいことだ。

今日も5時に目が覚めて、すぐに外を見る。
天気の具合、空の具合などをチェックする。

雲海的な物を見たくて機会があれば山間部へいこうと思っていたので
今朝の天気はチャンスだと思いました。

ということで最初の写真は朝日が顔を出す直前の三島の風景です。
真ん中の煙突の背後の光がスポットライトのようだ。

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朝から入道雲が完成していた。
のぼり掛けた朝日に照らされて真っ赤に燃えていました。

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小さい秋、見つけた。

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雲が下の方から流れていたので、もしやと思い立ち止まって撮ってみた。
雲海とは言えないのだろうけど、この下は金砂湖辺り。

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さて、今日は翠波高原の「コスモス祭り」。
一足先に花見でもしましょう。

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貸し切りの高原。
メルヘンチックな絵画のよう。

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花はまだ五分咲きといったところだろうか。
あえて逆光で。

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美しい。

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金砂湖の湖面も穏やかで美しい。
ほんと、早起きは気持ちいいね。
こんな景色、貸し切り状態ですから。
涼しいし。

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何故だか背景が真っ黒に。
白い花とのコントラストが最高にマッチです。
嬉しいですね、良い写真です。

さて、帰り道はまた別の記事で。

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2012/08/16

いけだ阿波おどり 2012

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「急ぐ踊り子さん」

何年ぶりだろう・・・?
超久しぶりに池田の阿波おどりへ。
本当は徳島の方へ行きたかったのだが、どうもこの盆休みの天気が
すっきりとしないので、遠出はさけて池田で我慢。

早めに出て「黒沢湿原」をまわってから会場へアクセス。
開始一時間前に到着。
スーパーでお総菜でもと思って立ち寄るも、同じ考えの人ばかりなのか
完売状態。なので割引シールの貼られた菓子パンや和菓子を購入。

19時。
鉦や太鼓の音が一斉に鳴り響きました。

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しっかりと踊り前の点検です。

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設営前の有料桟敷席。

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やはり目がいくのはちびっ子の踊り子ですよね。

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まだ空には明かりが残る。
お気に入り写真です。

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商店街へ移動。

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商店街、ドン付きのカーブミラーから祭りの様子を見る。

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威勢が良く、リズミカルで自然と体が動いてきます。

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数チームの踊りを見て池田を後にしました。
数の少ない連や新しい若い人たちばかりの連が目立ちましたね。

こんなこと言っては何なのですが、次回は徳島へ行こう。
我が輩が好きなわが輩が求めた阿波おどりは徳島の方かな?
ベテランさんで構成された古き良き有名連の踊りが好きです。

12日からの5連休も後一日。
ゆっくりしようか、どこかへ行こうか・・・思案中。
これといって行くところもないのだが。

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2012/08/15

三好市・黒沢(くろぞう)湿原

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以前から気になっていた「黒沢湿原」へ行ってきました。
この後、いけだ阿波踊りへ向かうので少し早めに出て立ち寄りです。
ナビだけを頼りに祖谷方面からのアクセスでかなりの細道に苦戦。
涼しくて良いところでした。

それでは湿原で見かけた花々を。
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遊歩道が雰囲気良いです。

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夕方、雨も心配だったが青空が見えてきて安心しました。

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2012/08/13

J2観戦 愛媛FC VS 徳島V

     2012年8月12日

J2リーグ 第28節
愛媛FC VS 徳島V  愛媛・ニンジニアスタジアム

愛媛ホームでの四国ダービー。
前回はアウェイで痛恨の0-3完封負け。
負けるわけにはいかない。

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約2ヶ月ぶりのJリーグ観戦。
今回も、雨が降りそう。
でも相手は因縁の四国ダービー、徳島。

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ニンジニアスタジアム、改修工事中のため若干の規制がある上に
四国ダービーとあっていつもの倍近い入場数に混雑気味。
徳島サポーターもかなり訪れてくれる。

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選手入場で観客のボルテージも上がる。

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「田」の字が多い、愛媛のスタメン。

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福田と有田のツートップでキックオフ。

愛媛の攻めは続くも、前半39分に徳島の先制点で試合は動いた。
ときおりポツポツと雨が落ちるが依然蒸し暑い松山の夜。

ずるずると後半戦。
得点が動いたのは22分。
PKのチャンスに有田。

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反撃開始!
と思うも、同点弾のわずか5分後に徳島が逆転の追加点。
その後は試合が動かず1-2で徳島の勝利。
今期の四国ダービーは徳島の2勝で終わった。

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愛媛には相当痛い敗戦だ。
順位も下げる、ダービーの連敗、ホーム戦での敗戦。

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試合内容は悪くないと思うのだけど、決めきれない。
もうすこし何とかならぬものか?
まあ愛媛に愛媛FCがある以上応援するけど、そのうちお隣の香川から
「カマタマーレ讃岐」がJ昇格するとそっちの方がウチからじゃ近いからね。
讃岐へ行くかもよ。

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Yahooスポーツより

愛媛は、立ち上がりからショートパスをつないで主導権を握るも、徳島に
先制点を奪われてしまう。前半39分に衛藤のロングボールをDFが
クリアし切れず、これを津田に決められる。その後は再三にわたり攻め込むが、
シュートまで持ち込めない。後半に入り、有田のPKで一度は同点に
追い付いたものの、その直後にCKから橋内に決められ、再びリードを許す。
最後まで攻め続けたがゴールは生まれず、今季の「四国ダービー」は
連敗となった。

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ロンドンオリンピック、日本男子は惜しくも4位。
昨年まで愛媛で活躍し「愛媛のメッシ」としてマリノスへ帰った斉藤学が
「アジアのメッシ」としてロンドンで大暴れした。愛媛のファンにはたまらない
活躍だった。あの学が、あの大舞台に。

五輪つながりで先日の東京ヴェルディ戦である選手を探してみた。
杉本健勇だ。五輪戦士として十分存在感を発揮した。
もう今はヴェルディーではなくセレッソへ移籍しているみたいだが
今年の6月のニンスタでの杉本の姿をとらえた写真があったので。

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ヴェルディー、白のユニホームの41番の選手が杉本健勇。
187cm長身の大型フォワードです。

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18番が巻誠一郎、もう一人の白が健勇。
正直この段階では巻の方ばかり見ていた。
代表になるのが分かってたならもっと杉本をチェックしておくんだった・・・

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2012/08/10

定期検診 2012年/8月

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3ヶ月ぶりの定期検診。
平成15年の入院後からずっとこのペースで検診しています。
可もなく不可もなく的な数値でコンスタントに来ていますが
行くのを止めると年1回の社会保健の健康診断のみになるので
安定してても続けた方がいいですよね。

突然ですが写真は、我が家のアサガオ。
もう何年になるだろうか?グリーンカーテンをつくってそのまま
放ったらかし。毎年ご覧のように咲き乱れます。
このアサガオ、種を落とさないので新芽は出ないですが元々の株は
木のように成長しています。

隣のサザンカに覆い被さったケープタウンブルー。

さて、検診の結果です。
猛暑のため、半月以上は自転車を休んでいます。
仕事帰りがしんどくて。

  食後二時間血糖値:172mg/dl
 ヘモグロビンA1C:5.7%
 尿検査・糖:(+-)
 尿検査・蛋白:(1+)
 血圧:145/86mmHg
 体重:96.0kg

食後結構値が多いがA1Cの数値では問題ないらしい。
血圧ちょっと高めかな?
指摘はされなかったけど、そろそろ始動するか。
次回は11月の予定です。

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挿し木でいただいた ニオイバンマツリが開花か?

で、その翌日には。

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開花!

です。
この花が後に白色に変わります。

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2012/08/06

夕焼け、グラデーション

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日没直後の小焼け状態。

散歩の道中、というかほぼ夕景狙いですが・・・
カメラ任せの夕焼けモードで撮影してみました。

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沖の入道雲、そして停泊中の大型タンカー。

夕景には色んな表情やドラマがあり大好きな被写体。
ただ、ホワイトバランスの関係とか、肉眼とのギャップがあり
感動を再現するにはとても難しい素材です。

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香川で見かけたもの

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早朝、津嶋神社を参拝した後は坂出を目指した。

浜街道を行く途中、見慣れた物体が・・・
多度津の海岸にあの羊蹄丸がありました。
ここで解体作業に入っているのでしょうね。
何とも言えないカラーリングが印象的ですぐにわかりました。

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丸亀を超え、坂出は番の州公園。

「セミとりは番の州公園」

と、珍しいキャッチコピーに信号待ちで撮影。
もっと他に客寄せのフレーズはなかったのだろうか?

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結局、坂出では目的の海保の巡視艇は見つけられず、
ラ・ムーという24時間営業のディスカウントストアで買い物をして
帰ってくる途中で目に入った蓮畑。

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路肩に駐車してちょっくら失礼します。

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透き通るような葉が何とも幻想的です。

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群青の空と薄桃の葉。
涼しげです。

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なんか不思議な形ですね。
円形の舞踏場のような・・・

ということで、帰りにはいつもの「たも屋」でうどんをすすり帰路につきました。
それでも十分午前中には帰宅。
早起きに限ります。

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2012/08/05

津嶋神社夏季例大祭、朝。

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朝4時起床。

8/5、この日は朝一番に津嶋神社へ。
橋のこの日の一番で渡りたいのと、今日は車で近くまで行きたいので
早く動いて5時半までには現着の予定でスタート。

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出発前、四国中央市の我が家付近では雨が降っていた。
それでも、空をみると何となく大丈夫そうなので4:20に出発した。

予定通り5:30くらいには到着した。
もうすでに同じような考えの人たちが到着していた。
ただ、駐車場はまだ余裕も持って駐車できた。

渡橋券を買いに行くと6時からのはずがすでに開かれていたし人も渡っていた。
一番は無理だった。

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橋はまばらでご覧のように貸し切り状態。

やはり旅の鉄則だ。早起きに限る。
この橋自体はあるのだが、敷いた板が通常は外されているらしい。
雨が降ったのか、潮で濡れたのか床板は濡れていた。

しかし、朝の風に海の上は実に気持ちいい。
潮風に若干ベトベト感はあるが日の出前の空気はうまい。

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係の人も同じように橋を渡って本殿へ向かう。

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ずっとこのままここでいたい。

そう思った。

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そうこうしていると東から朝日が差し込んできた。

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朝日にあわせて本殿へ上がった。
決して広くはない。

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子供ツレの方は登録して祈祷が始まっていた。
われわれ観光客はあちこちシャッターチャンスと被写体を求めてぐるぐる。

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この時間、子供は辛そうだ。
そして本殿ではけっして多くは入れない状況の中、二日間このようなことが
続けられるのであろう。

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橋を渡って帰る道中も、神社の方達とすれ違う。

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砂浜に橋を渡る人たちの影が映っていたので朝ならではの光景を。

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昨夜、もの凄い人が乗降しごった返していた「津島ノ宮駅」。
今日もこれから数万人が訪れるのだろうか。
それにしても年に二日間しか開かない駅ってのも面白いですね。

結構、鉄道ファンも来るみたいですよ。

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本殿の東側から。

この後は、坂出港に海上保安庁の巡視艇が寄港しているとも聞いたので
坂出方面へ行ってみることにした。

それにしても津嶋神社、最高でしたね。
久しぶりに想像以上の感動がありました。
夜も良いし朝も良い。いける人はぜひ両日行ってみてもらいたい。
といっても今年は終わったので来年になりますけど・・・

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津嶋神社夏季例大祭、夜。

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香川県三豊市、子供の神社として全国的にも有名な「津嶋神社」の
年に一度のお祭りに行ってきました。

何となく聞いていたり神社の存在は知っていたのだが、
毎年8/4日と5日の二日間だけは「夏季例大祭」として
海上の橋を渡って250mほど離れた本殿へと渡れるというのだ。

他にも近隣で花火大会とかあったのだが、年に二日間という情報が入ったので
こちらへ行くことにした。
8/4は残念ながら仕事の日。
せっかくなら花火も見たいので20時までには現地へ行くようにしたい。
近くには駐車場が少なく場合によっては2~3キロも歩く場合もあるらしい。
この日だけ開かれる「津島ノ宮駅」を利用してJRでアクセスするのが
どうやら定番らしい。このときのためだけに使われる専用の駅なので
目の前が神社なのだ。これを使おう。

午後6時過ぎに出発。まずは車で「観音寺駅」を目指す。
ここで7:20ころの普通列車に乗り7:45分着の予定で。
なんせ初めてなのでまったく状況が読めない。ただ行くしかない。

切符を買うにも「津嶋ノ宮駅」は通常駅名にはないのですぐには見つからない。
壁に張り紙があったのだがすぐには気づかなかった。大人往復で700円。
窓口で買うか、機械では「海岸寺-観音寺」の往復を買うことになる。

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高松から下ってきた列車は観音寺終点で、このまま折り返しのぼり運行。
始発なので裕に座ることが出来た。

子供連れ、カメラ持ちの乗客はほとんどの確率で津嶋神社へ行くのだろう。
二日間で10万人も訪れるというからもっと混んでるのかと思ったが意外に
空いているといった感じ。
もちろん近づくにつれ乗客は増えた。

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若干のダイヤの乱れが生じている。
その理由が分かった。
この津島ノ宮駅は通常は駅じゃないから線路がちょうどカーブの所にあり
昔のプラットホームはあるのだが現在の車両が大きく高くなっているので
線路の傾斜に会わず降車の際に30センチほどの段差が出来るのだ。
そこに大量の子供連れが来てベビーカーとかで乗り降りするから
増員された駅員さんはそれの手伝いに当たる。

そんな状況だからこの駅で乗り降りに時間がかかっているのだ。

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屋台もたくさん、人も、子供もたくさん。

本殿へ渡には渡橋料300円が必要になるのだが今夜は渡らない。
とりあえずは花火がメイン。

すぐに引き潮の砂浜へ降りてカメラをセットした。
といってもどこのどのように上がるのかはまったく分からないのだが
観客の集まる具合などでだいたい想像は出来た。

橋には電球が付けられ、置きの本殿まで橋は大渋滞。
でも光に写った橋と本殿は実に幻想的で息をのんだ。

そんな中、ドンと花火が打ち上げられた。

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数発目でやっと設定が出来た。
その数発の間隔が長い・・・
連写は期待できなかった。
4~8秒のシャッタースピードで撮ろうと思っていたのだが間合いが悪い。
バルブで3~4発の花火を多重露光で狙って見ることにした。

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打ち上げの高さが見たように上がるのと、間合いが実に悪く難しい。
美しい花火を撮るよりも、現地で気がついた「北斗七星」と花火を納めることにした。

花火の光量が大きくて分かりづらいかも知れないが写真の右手側には
北斗七星が写っているのですが、お分かりいただけるだろうか?

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ちょうど同じ時間、坂出の花火もけたたましく打ち上げられていた。
場所を移動して橋の反対側に渡る。肉眼では坂出の花火も見れたが
写真は手持ちになったので上手に撮れなかった。
その代わり海水面に写った橋と本殿が良い感じで撮れました。

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その後も間合いの悪い花火は続いていた。
いつ終わりか分からない。クライマックス的なのもないし、間が開いて
終わりかなと思ってたらまた上がるし・・・帰り列車が混むと嫌なので20:50の
観音寺行きに乗ることにした。
仮説の待合いで待っている間にも花火はほどほどに上がっていた。
定刻より5分程度の遅れで列車はやってきた。

20分少々の列車の旅を楽しみました。
翌朝、今度は本殿へ渡るためにもう一度神社に来ます。

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