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2012/07/16

夜を待って、川之江の花火

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7月14日、川之江の花火大会。
雨も少しは心配が残る中、予め決めていたポイントへバイクで向かう。
人様の土地なのだろうが、近所の見物人に聞くと近くの人だけど
花火の日くらいは何もいわんよ、ということなので遠慮なく場所キープ。
三脚をセットして下準備。少し雨がパラついたのと、半袖半パンで蚊の被害に
あったのでカッパを着て準備万端。

川之江での花火撮影は始めて。
だいたいの場所は分かってもどの辺に上がるのかは分からない。
テーマは「お城と花火」なので、とにかく川之江城と花火を納めたかった。

結果、ご覧の通りです。
構図的にはほど満足のいくリサーチでした。

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この日は風がなく、花火撮影には不向きな天候でした。
煙がその場にとどまって次の花火を覆ってしまいます。

そのダーティーな雰囲気がお城という相棒と重なったときには
なんだか歴史的な雰囲気が出ている感じがして嫌いじゃない。

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三脚固定、マニュアルフォーカスで30~40秒あたりでのバルブ撮影。
その際に花火が上がらない空白時には黒く塗ったうちわでレンズをかくす方法。
多重露光というのだが一つの花火では寂しいので数個の花火を納めようという
方法ですね。多くのポスターなどはこんな方法じゃないでしょうかね。
けっして合成写真ではないのです。

やはり難しい物で、現場で確認したときはいけてると思っても
いざPCで表示させてみるとぼけていたり、暗かったり・・・
使える写真がとても少ない物です。

そんな中でも今回のお気に入り写真はこちらです。

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多重露光が結構決まった感じで、お城との距離感、空と山の比率など
結構いけてると思います。雲じゃなく煙がやはり邪魔をしていますが
お城とのコラボっていうことで考えれば結構良い写真じゃないかと思います。

15日は詫間の港祭り。
16日は観音寺の銭形祭り
行くかどうかは別としてチャンスはうかがっておきます。

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