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2012年7月

2012/07/31

復活はない。明日葉

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7月26日。
いよいよ、線が細くなってきた。
まったく潤いも精気も感じられない。

水をやって復活を試みる。

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7月31日。
復活はないと、改めて感じた。
オリンピックでは判定も覆るこの時代、枯れた明日葉の復活はない。
覆水盆に返らず、である。

ジュリー・・・!

※このジュリーって言葉、今回のオリンピックで耳にした言葉。
数年後に忘れそうな言葉なので覚えておこう。
現場の審判の他にビデオ等で判定を下しジャッジメントするらしいのだが、
それなら主審や副審は現場に必要なのだろうか?
どっちが正しいの?

まあ、誤審は誰も徳をしないので、この時代には必要かも知れないね。

ということで、ウチの明日葉は今日、引き抜かれました。

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2012/07/29

双海で見かけた、レッドブル

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さすがに海水浴する元気はない。
川ならまだしも海はちょっと苦手。

長浜からの帰り道、夕日で有名な双海の海岸。
実に気持ちの良い海岸線。オープンカーでロックでも聴きながら
走ると気持ちいいだろうなぁ。

道の駅があるので立ち寄ってみた。

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おおっ!

レッドブルの大きな缶を積んだmini。
ジョークにしては気合いが入っているな・・・

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ちゃんとプルタブもついている。

ということで、店内に入って買い物を済ませて出て来ると。

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車だけでも怪しいのに、背中にレッドブルのリュックを背負ったギャルが!

写真を承諾してもらって、すると「元気が欲しいあなたにレッドブルいかがですか」

という。写真を撮らせてもらったお礼にでもいただこうかなと、「じゃあいただきます」

値段を聞くと、欲しい方にだけ提供していますとタダでいただきました、2本。

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レッドブルのキャンペーンカー、都会では有名らしいですよ。

ナンバーはすべて「283」 つばさ、って意味らしいですね。

ラッキー!結構貴重なものと遭遇しましたね。
しかも何気に声かけた結果、試飲品もいただいちゃいました。

RED BULL MINI バンザーイ!

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肱川下り長浜へ。人面岩発見

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ひまわりを見てそのまま肱川沿いに瀬戸内へと進む。
長浜には「人面岩」があるというので数少ない情報を元に探してみる。

「長浜町内から県道28号線を出石寺に向かい道中にある」とのこと。
まあ出石寺に限りなく近くても14キロ程度だ。ボチボチと登ってみよう。

しかしなかなかな見つからずに結局、出石寺まで行ってしまった。
もの凄い細道なので対向車にビビリながら行きましたよ。
結局対向車とは会わずにすんだのですが・・・

まあでも、山頂はまだ紫陽花が残っていてご覧のような入道雲とのツーショットが
撮れましたよ。梅雨時期の花だけに入道雲とのツーショットは珍しいですよね。

来た道を恐る恐る戻っていく。
絶対に見逃したに違いない。
対向車が来ないことを祈ろう。

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人面岩の記述がある看板を見つけた。
しかしその岩はどこなのか?

もう少しだけ進むと・・・
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と、こんな看板があるのだが・・・

しばらく家内と探す。
矢印の先の山の中腹に。

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うわっ!

と思わず声が出た。
確かに人面岩だ!

横顔だよ。
どうやら人工物らしいのだが、それにしてもこの位置で彫れるのか?

どうでもいいけど、わかりにくい。
せっかくなのでもっとわかりやすくして欲しいなぁ。
結局は長浜町内寄りでしたよ、割と近く。

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さて、今日の最終目的地。長浜大橋へ。

冬になると肱川おろしが有名。
確か日本最古の開閉式の橋じゃなかったけな?
一度見てみたかったので。
写真では二つの橋が重なってます。
長浜大橋(開閉式)とその奥(上に重なって見えます)が新長浜大橋。

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車、通って良いんだ。
開閉は時期と時間があるみたいなんですが。

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今日は青空と入道雲がすべての写真に色づけをしてくれて良い感じです。

ということでなんとなく橋ばっかりになりましたがプチ南予の旅でした。
このまま双海経由で海岸線を帰ります。

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大洲市・五郎のひまわり畑

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今年の夏は絶対に行こうと決めていた大洲市の「五郎の河川敷のひまわり畑」。

2012.7.28 (土)に念願叶って行くことが出来ました。
ただ、少しだけ時期が早すぎましたね。
2~3割の、いやもっと低いでしょうか、蕾が圧倒的に多かったです。

来週ではまた別の祭りがあったりとで、今週がベストかなと思って行きました。
まあ場所さえ分かってればいつでもいけるしね。

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時間はちょうどお昼をまわったころ。
赤い橋をバックにひまわりはやや反対向きの状態です。
こればかりは自然のことなので仕方ないです。

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黄色いひまわりにはやはり真っ青な空がお似合いです。

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後ろの赤い橋。
「畑の前橋」という橋らしいのだが、この河川敷はJR五郎駅のすぐそばにもあり
勝手にJRの線路の高架橋だと思っていました・・・・
車が通る車道でした。またひまわりと列車の写真をと思っていたのですが。

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今回のお気に入りを一枚。
来週の日曜辺りが見ごろでしょうね。
その次になると頭が垂れてきそうですよね。

今回の五郎のひまわりは1万5千本、まんのうの帆山のひまわりは25万本。
圧倒的に数が違います。圧巻でした。
来年はさらに100万本のひまわりが咲く、笠岡湾干拓地のひまわりを
見に行けるといいなぁ。来年までの楽しみにとっておこう。

旅はまだ続く。
肱川を河口へ下り長浜地区へ。

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真夏、南予の旅・内子

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大洲のひまわりを見に行く予定で計画した南予の旅。
旅といっても半日程度の日帰りの旅。

周辺の観光スポットを検索してみた。
内子の有名処は有名すぎるのでパス。
先日、親父から聞いた「屋根付き橋」を検索してみた。
南予には各地、色んな所にある。

知らなかった。

とりあえず大洲までなので内子の田丸橋というところと弓削神社の屋根付き橋を
まわることに。
ナビでだいたいの所を設定して山道をくねくねとすすむ。

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まずは弓削神社の屋根付き橋。
ひっそりとたたずんでおりました。

田丸橋に向かう道中の立ち寄り。
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石畳地区にある水車小屋。

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落とし物だろうか・・・
壊れたメガネがいいオブジェに。
水車をぼかしてまるでメガネのカタログ写真のように。

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それからどれくらい走っただろう・・・
究極に狭い道路からは抜け出して、それなりに走れる山道。
バス停もあるからバスも通る。

そんななか「河内」地区の田丸橋に到着。
3年越しに放送したNHKの「坂の上の雲」でロケにも使われたということ。

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農作業の休憩に使ったり、一時的に倉庫に使ったりと
生活に密着した屋根付き橋とのこと。
まあ、橋なんですけどね。

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川の上で屋根の着いた橋で休憩なんて、しゃれてますよ。
時間は昼前なのでもうカンカン照りで暑かったですが・・・

ということで、中山から内子辺りの探索は終了です。
次は大洲の五郎河川敷から肱川を下って長浜方面へ向かいます。

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2012/07/25

祭りの終演は花火大会で。

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もう十年以上になるだろうか?
毎年、知人宅の漁船で沖に出てからの花火見物です。
ほんと、特等席で気分は最高です。

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今回もバルブ撮影、黒うちわを使っての多重露光がメインです。

少々波が出て船が揺れるのでビシッとした写真は不可能ですけど・・・
特等席ならではのアングルと迫力が楽しめます。

光の起動が波打っているのは、船の揺れによるもので不可抗力です。

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対岸の夜景を見るとかなりぶれてますが花火の方はあまり感じません。
水面に映った感じも良いとお思います。

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1対1にトリミング。
小中大の花火の競演です。

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なんとか、残しておいても良いと思う写真です。
背景のブレとは裏腹に花火や水面のブレは逆に良い効果を出していると思います。
花火の高さ、横の広がり、アングルも良いんじゃないでしょうか?

ということで、三島の花火は船上からの撮影ですので、ブレとの戦いです。
仕方ないです。近くで見上げる“生花火”には譲れません。

さて、まだまだ各地で夏祭りだありますね。
よさこい、阿波踊り、他花火大会へと出来るだけ足を運んでみたいですね。
一年目、一発目で理想の写真が撮れるほど甘くないですよね。
経験した悔しさをバネに翌年リベンジして下準備して、そしてイメージを明確に
撮影に臨むとさらに進歩すると思いますね。

まだまだ楽しみますよ!

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2012/07/24

2日目のみなと祭り

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今日は多くのゲスト踊り連が伊予三島駅前に大集結しました。

まずは池田より阿波踊りの連です。

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太鼓、笛、鐘の祭り囃子。
阿波踊りは大好きです。

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良い笑顔です。踊りはこうじゃなきゃね。

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阿波踊りの醍醐味。
女踊りのこの下駄捌き。

あっぱれです。

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踊りもさることながら演奏も最高に気持ちいいです。

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よさこい連です。

平日に高知から・・・ほんとご苦労様です。

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こちらは大音量で踊りです。
迫力はありますね。

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ぼけちゃってるが着物を光が動きを演出。

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新居浜から。

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駅前通の坂道を踊りながら進んでいきます。
暑くて汗をかいてますが、皆さん良い笑顔です。

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今日のお気に入りショット。
「お父さんの肩の上」

さて、今日が中日のお祭り。
明日が最終でフィナーレは花火大会。
天気、風・・・どうだろう?
良い写真が撮れると良いな。

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2012/07/23

みしま港まつり、開演

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お祭り屋台の準備中。
今日から3日間、みしま港まつりが始まる。
最終日の25日には花火大会でフィニッシュ。

出来るかぎり繰り出して祭りの様子を残しておきたい。

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夜になると踊り大会で祭りがスタートする。

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過去数回、お手伝いでこの日の踊り大会に参加しただけで、
見物人としては始めて。

ん・・・
面白いのだろうか?
結局、踊り参加者の周りの知人が見に来ているだけのようにも・・・
もっと、真剣に企画すればそこそこの祭りになるだろうに・・・

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シャッター優先、1/15秒で動きを出してみた。
もうすこしだが何となく狙った感じにはなっているかも。
もっとキュッとしたいね。どこにもピントがあってないし。

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これは「あり」。
手前の彼女のボケが躍動感を出している。
踊っている感じがするよね、音楽も聞こえるし。

そんな感じで、今年かどうかは分からないけど高知のよさこい、
徳島の阿波踊りでの撮影の予行練習。
いきなりではイメージもわかないし、問題点も見つからない。
結局、失敗作ばかりを持ち帰る羽目になりそうだからね。
ここほど裕に撮影も出来ない条件だろうし、なんせ人の数が違うから。
でも備えはしておかないと。

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踊り舞台の打ち上げ。

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「青春」

帰ろうとしたところに彼女たちがやってきて噴水におおはしゃぎ。
しまってしまったカメラをあわてて取り出してシャッターをおしたのだが・・・
露出もあわせられず失敗作・・・でも絵としては面白くて好きです。

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2012/07/22

まんのう町、ひまわり祭り

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つい先日、テレビニュースで情報を得た。
香川県のまんのう町でひまわりがもの凄いことになっていると・・・

青空は期待できないがとにかくいってみる。
讃岐方面へ行くときには、もちろん「たも屋」のうどん付き。

だいたいの住所をナビにセットして到着。
もの凄い路駐と黄色の光景が目に飛びこんできてすぐに場所は分かる。

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カメラ持ち7割、子供連れ1割、後の2割はアベックやご夫婦といった割合か。
確かに一面のひまわりは圧巻だ。

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ミツバチがせっせと働いていたのでシグマの17-70でマクロ的な撮影を。
後ろ足にはおおきな花粉をぶら下げている。

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トリミングで拡大してみた。
なにげに本格的ではないが「なんちゃってマクロ」も結構使えるな。

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ひまわりももちろん撮りたかったのだが、線路の脇にある畑で汽車と撮影したい。
本格的なカメラを持った方達、時刻表とにらめっこする人たち・・・
やはり鉄道人気は凄いな。

負けじと我が輩もチャレンジする。
踏切と駅が近いので来る方向も分かるしスピードも遅くて
てっちゃん初心者には易しいポイントだった。

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ひまわりと汽車、そう土讃線は電車ではなくいまだディーゼル車が活躍。
それもあってか電線やパンタがないのですっきりとしている。

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次は普通列車。
1両編成でかわいい。

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みんな「右向け右」をしているのだが、本数はじつに見事だ。
青空は見えなかったがとても暑かった。
どうせ暑いなら青空を見せてくれよな。
ひまわりは青空でなきゃ、ダメだよね。

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観音寺で「たも屋」の後、そこそこ腹は肥えていたが
久々に通る「山内うどん」に寄ってみることに。
大行列なら、待ってまでも要らなかったけど数組待ちだったので
せっかくなので「しょうゆうどん」を注文。

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あ~あ、今のファンの方には申し訳ないが、昔の往年のここのうどんとは
まったく変わっている。そう、増築した辺りからかな?
もちろん巷にはおいしい新規店が増えてファンの舌の方も肥えてきたのだろうが、
それでも昔とはぜったに違う。ここだけでも大の3杯(6玉)は食べてましたからね。
それでも腹は太ります。

もし関係者の方、ご覧になるようなことがあればですが、
「雑」さを改善して欲しいです。麺の太さがまちまちなので茹でむらがあり
固い(コシではない)ところと柔らかいところがある、冷水でのシメも雑にやっているので
ぬるいところと暖かいところがある(残念ながら冷たい箇所はない)。
うまいはずがない。観光客が満足そうに帰る姿を見て腹立たしくも感じる。
「昔はこんなもんじゃない、もっと感動したよ」っていってやりたい。
ぜひ、改心して復活を願う、ファンだからこそ。

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2012/07/21

事故、あれこれ

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おっとっと、大きな日差しだよ~

いやいや、おかしいな。
道路標識だね。

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なんで、ここまで倒れるのだろうか?
忙しく検証していたので理由は聞きませんでしたが・・・

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ワゴンがギリギリですよ。
自動車の事故だろうけど、怪我はなかったかな?
仮に病院送りでも、ここは病院の敷地なので・・・

気をつけてくだはれ。

さて、次の事故は・・・
我が家の「明日葉」なのだが・・・
あれだけ意気揚々と報告していたのに、なんてこった!!

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これは7/12日の元気な明日葉。
真ん中の新芽はいつでも食べられる状態。
でも、もっと大きくするんだ!

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オーマイガッ!

なんてこった。
ここ2~3日こんな状態。
やばい!
あまりにも放棄しすぎたからか?
雨の予定で放っておいて雨が降らなかったからか?

あわてて昨日、水をたっぷりと与えました。

が・・・
しかし、今日も
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こんな感じで、すっかりと弱ってしまっています。
もう、アウトかな?

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2012/07/17

梅雨明けの日の夕日

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四国地方、本日梅雨明け宣言。
さあ、いよいよ夏本番。

青空が綺麗で頼もしいんですが・・・暑いですよね。

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夕日=逆光。

光を上手にコントロール出来るように技術を磨きたいです。
肉眼で見たような感動の景色を切り取りたい。

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堤防をずっと歩いていると、一箇所だけ奇妙なところが・・・

なにか海坊主でも出てくるんじゃないか?
2~3メートルはあるだろうか?
テトラに隠れてはいるが排水溝があるのではないだろうか。

ゲッターロボ!出動!

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コントラストが効いた写真。
適度な暗さと、奥の夕暮れとのバランスが素敵じゃん。
今日の終わりって感じかな。

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2012/07/16

久々の青空、と甥っ子

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義兄さんの長男。
おばあちゃんから受ける踊りのレッスン。

背後の入道雲か初夏の暖かい雰囲気を醸し出しています。
暖かいというか、今日この町では最高気温を更新しましたね。

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背景が田園ならかなりいい写真になっただろう。
これでも十分な表情とアングルだとは思いますが。

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こんな空ならもっと早くから外に出るんだった・・・

といっても今日の猛暑は足がすくみましたけど。

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いい雲。

青空はやっぱりいいですね。
で、広角レンズも面白いです。

今夜の観音寺の銭形祭りにはよう行きませんでした。
花火がメインの祭りではないのでちょっと少ないイメージがありますから。
来週の三島と新居浜あたりを。

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餃子の王将で料理撮影

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善通寺に新規オープンした「餃子の王将」善通寺店。

餃子の王将の餃子が好きなので15日は外食に。
帰りに詫間の港祭りでも覗いて帰ろうかと遅めに出発。

7時くらいに着いただろうか、車の人も行列。
ただ、スタッフの捌きが早いのでそれほどストレスなく食事にありつけた。
食事がもちろん第一の目的だが、シグマのレンズで料理撮影は
どんな感じなのだろうかと卓に運ばれてくる料理に手をつける前に
写真を撮ってみた。

おいしそうに、かつ芸術的に撮ってみたい。
料理写真では「シズル感」と呼ばれる独特の言い回しがある。
湯気だったり照りだったり、照明器具が必須なのだが手持ちのカメラのみで撮影。

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画像は1対1の対比でトリミング。
このレンズ、寄れるレンズといわれているだけあって、
結構な距離まで近づけるのでテーブルで身を反ったりしなくても
十分近づいて撮影可能。
500mmの単焦点なら軽く立ち上がらないと撮れないですからね。
結構、使い道のある良いレンズに出会えました。

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夜を待って、川之江の花火

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7月14日、川之江の花火大会。
雨も少しは心配が残る中、予め決めていたポイントへバイクで向かう。
人様の土地なのだろうが、近所の見物人に聞くと近くの人だけど
花火の日くらいは何もいわんよ、ということなので遠慮なく場所キープ。
三脚をセットして下準備。少し雨がパラついたのと、半袖半パンで蚊の被害に
あったのでカッパを着て準備万端。

川之江での花火撮影は始めて。
だいたいの場所は分かってもどの辺に上がるのかは分からない。
テーマは「お城と花火」なので、とにかく川之江城と花火を納めたかった。

結果、ご覧の通りです。
構図的にはほど満足のいくリサーチでした。

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この日は風がなく、花火撮影には不向きな天候でした。
煙がその場にとどまって次の花火を覆ってしまいます。

そのダーティーな雰囲気がお城という相棒と重なったときには
なんだか歴史的な雰囲気が出ている感じがして嫌いじゃない。

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三脚固定、マニュアルフォーカスで30~40秒あたりでのバルブ撮影。
その際に花火が上がらない空白時には黒く塗ったうちわでレンズをかくす方法。
多重露光というのだが一つの花火では寂しいので数個の花火を納めようという
方法ですね。多くのポスターなどはこんな方法じゃないでしょうかね。
けっして合成写真ではないのです。

やはり難しい物で、現場で確認したときはいけてると思っても
いざPCで表示させてみるとぼけていたり、暗かったり・・・
使える写真がとても少ない物です。

そんな中でも今回のお気に入り写真はこちらです。

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多重露光が結構決まった感じで、お城との距離感、空と山の比率など
結構いけてると思います。雲じゃなく煙がやはり邪魔をしていますが
お城とのコラボっていうことで考えれば結構良い写真じゃないかと思います。

15日は詫間の港祭り。
16日は観音寺の銭形祭り
行くかどうかは別としてチャンスはうかがっておきます。

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西条を歩く

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この日は家内が知人の披露宴に出席。
場所は西条の式場。送迎するのだが、往復するのも何なので西条で時間つぶし。

新しいシグマのレンズがこの日(14日)に届く。時間指定は披露宴から帰るだろう
16-18時に指定していた。
前日の発送で大阪からなのでもしかすれば早い時間に届くかもと。
営業所に連絡して届いたらすぐ連絡が欲しいということで。

幸いにも出発前に連絡があったので営業所で受け取ることにした。
そうすると西条でシグマのレンズを試すことが出来るからである。

ということで、無事間にあった17-70レンズを装着して西条を歩きました。

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あいにくの天気だが、雨よりはマシ。
マクロをうたったレンズなのでそれなりに接写は出来るとのこと。
あと、広角側で面白そうだ。

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異国情緒あふれる会場。
空の色が残念だ。

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人を見ると一斉に寄ってくる鳩。

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車で適当な所まで行き駐車してあてもなく歩いてみる。
3時間以上は空き時間があるだろう。

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まさに「お堀」
西条高校のお堀ですが昔は陣屋がありました。

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この日も高校野球は中止。
この西条高校でも野球の練習に応援団のエール、ブラスバンドの演奏など
大会に向けての猛特訓が行われていました。

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赤ポストとカーブミラー。
地面に寝そべって下からのアングルで撮影。

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福祉センター内。
紙で出来た太鼓台。

路地とかも歩いてもなかなか3時間は歩けない。
適当に車に戻ってリサイクルショップなどをまわっていると連絡が来たので
会場へ戻り西条の旅は終わりました。

夜は川之江の花火大会です。

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2012/07/15

シグマの新しいレンズ

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半月ぐらいずっと悩んで、何にしようか・・・ああでもないこうでもない。

とりあえずこの夏に1本、レンズの買い増しをと思っていました。
キットレンズの 18-55 、 55-250 、 ジャンクレンズの70-300 、
そして普段使いの50の単焦点の4本のレンズを所有。

これらで半年ほど自分が撮りたかった物を色々撮ってみた。
夜景、散歩風景、人物(ポートレイト)、植物、室内でのライブ・・・

一長一短で成果が出た物、思わしくなかった物が分かってきました。
単焦点の50mmは明るくて通常の散歩でのスナップには軽くて持ってこいです。
夜間でも夕方でもF値が1.8なので十分明るい。問題ない。

のだが、室内のライブでは寄れない(中望遠)ので近くから撮影できないのと
室内で人物を全体写すにはもの凄く離れないといけないのである。
50畳もある宴会場なら問題ないのだが、ちょっと不便だ。
写りやボケは最高に面白いですけどね。

じゃあ望遠は?

ということになるのだが、手持ちのキットレンズではF3.5やF4からの
スタートなので室内ライブではやはり暗すぎた。その分シャッター速度も
あがりブレが発生したりする。明るいレンズで望遠ズームのが1本欲しい。

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予算の都合もあるので、候補は限られる。
ただ、候補にたどり着くまでにも 単焦点にするか、明るさ重視にするか、
便利な物を優先するか、価格はともかく高級レンズにするか・・・・
といった「テーマ」を決めないと候補も決まらない。

最終的には便利と明るさのバランスがとれた感じの候補になった。
CANON純正レンズはいつかは欲しいけど金額の桁が違うので・・・
安くても比較的評判の良いシグマとタムロンというレンズメーカーのものから
選ぶことにした。

数種類のレンズまで絞って最終的に決めた物は
 「シグマ 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM」というレンズ。

広角17mmから望遠は標準ズームで70mmまでカバー。
日常使いでは一番活躍する範囲である。キットレンズの18-55よりも
広くそして少しでもズーム幅が大きいことになる。
明るさは2.8から望遠域でF4となる。飛び抜けて明るくはないが
キットレンズよりは数段明るい。今は予算的にもこれが精一杯。
そして、なにげに購入動機になったのはシグマのOSという型番。
「手ぶれ補正」のことなのだがこれがついているのといないのとでは
手ぶれの度合いがかなり変わってくる。手持ちが多いので
これはあったほうが良さそうだ。

ということで、今回はこのレンズに落ち着いた。
14日の土曜日に持ち歩いて撮影してみた。
大口径?なので重量はかなりある。首肩掛けてるとストラップが
首にかなりのストレスを掛けてきた。そのぶん画質が良ければ
良しとしよう。

あとでこの日の撮影を紹介します。
悩んだだけあって良いレンズと出会えたと思います。

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2012/07/08

そろそろ梅雨明けか。

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夏がやってきますね。

夏といえばひまわり、海、山、花火などと色々被写体も変わりますね。
あちこちの祭りに出かけて色んな人を撮ってみようと思っています。

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今日は、朝うどんに例の「たも屋」へ。
で、家内が豊稔池の放流を見たことがなかったので、そちらを回ることに。

その行きにため池の放流が見れました。
これまた大迫力でした。

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最近は迷わず1/10秒のシャッタースピードがお気に入りです。

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さて、今日の豊稔池ダム。
4回目です。はじめで薄めの青空です。

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風景写真はやはり青空の方が美しいのかな・・・
ふわっとした梅雨の雰囲気も好きだなと思っていたのだが、やっぱり青空ですかね。

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で、専属のちびっ子モデルです。
訳あって実の妹です。
訳あってフィリピンと日本のハーフの子です。

シャッターのたんびにポーズが変わります、そんなモデル志願の妹です。

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先日、ダムのことを話してたらなんと偶然にも妹たちも・・・
まじ、ありえへんわ。

ということでカメラを向けると、注文しなくてもこんな感じです。

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7/6 の明日葉。
真ん中の分かれ目から新芽が。

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さらに今日7/8の明日葉。

2日でかなり成長しました。
真ん中の葉が伸びるとそれを摘んでいただくらしい。
でも、1本じゃ何にすればいいのだろうか?

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2012/07/01

輪越し・三島神社

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9時前にもなると、ごじゃごじゃした学生さん達が減るかと思ってそのくらいに到着。
まだまだごじゃごじゃしてました。イライラする。

どうせ9時までだろうから辛抱してプラプラしてみた。
確かに9時がクレバ補導の腕章チームが入ってきて、「帰れよ」などど追い散らす。
多すぎだよ、先生はともかくとして父兄は要らない、大きなお世話だ。
自己責任でやらせろ。PTAなんかも同世代の連中が多いのだが昔から生徒会とか
そんなん好きな奴ばかり。アホだ。世のためになっていると思っているのだろうか?
相変わらず出たがりでどうしょうもない奴等だ。

子供を育てるより、いい大人を作ってくれた方がよっぽどマシだ。

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さて、少しだけ空いてきたので被写体探しとでもいきましょか。

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祭りの定番。
ウチも昔、こんな小さい金魚が長生きしたな・・・でも、
何も考えずに同じ水槽にアメリカザリガニを我が輩が入れてしまった。
いうまでもなく翌朝にその水槽はザリガニの姿だけに・・・

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そろそろ閉店時間。
数時間でかなりもうけるんだろうね。
鳥の足を焼いたもんが売っていて良い臭いがしていたので、お土産にでも
買おうと思ったのだけど、他の物買った方がマシだと早めに気がつきました。

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ベストショット!
待ちました。

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イカも良い臭いがするよね~
肩の上の子供が千円札を持っているのだが、果たして会計は渡せるのだろうか?
お小遣いなのだろうか?落とすなよ。

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脚立を持っていったので少しだけ高めの視点から。
目線が少し上がるだけでも雰囲気が違って見えるね。
カメラ側で「ジオラマ風」のアートフィルターをかけました。

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綿菓子屋さんも片付け中。
この大きなたらいで何にも子供達の笑顔を作ってきたのだろうか?
昔、欲しかったよね、キャラクターの袋入りを。
食えるはずないんだけど、子供にはたまらない誘惑でした。

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「祭りのあと」

最後の二枚は「トイカメラ風」の処理でノスタルジックな印象で。
さて、今月はまた花火とかお祭りとか、イベント盛りだくさんですね。
なんとかたくさん撮影して技術アップしたいですね。

カメラでの画像の通し番号が9920くらいです。
試し撮りや失敗も当然含まれますが、半年足らずで1万枚の撮影です。
昔のフィルムカメラだったらとても出来なかったことでしょうね。
写真は撮ってなんぼですから。まだまだ撮りますよ。

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輪越し・金生八幡宮

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6/30日、地域のお祭りで輪越し(夏越し祭)での人間スナップ。
まずは川之江の金生八幡宮にて。

昔からそうなのだが、実に学生が多い。
というか、多すぎてイライラする。
自分も30年近く前はそうだったんだろうけど・・・

公認で夜間外出でき友だちとじつに騒げる空間に開放的になったものだ。
腕章を巻いた補導の先生や父兄の数も半端ない。

今の我が輩は祭りには興味もないし、ワクワクもしないのだが、
「人間模様」を撮影するには面白いイベントだろうと出かけてみた。

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お金を使う人、お金を儲ける人・・・
祭りには色々あります。
我が輩のように賽銭すら使わない人もいるし・・・

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昔のような水玉風船ではない「ヨーヨー釣り」。
カメラ側で「ソフトフォーカス」と「トイカメラ風」のアートフィルターを二重掛け。

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がんばれ!親父!

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この輪をくぐって夏を乗り切るのだったけ?
そいで、なんか緑の草をみんな持ち帰ってるけど、なんだろう?

お気に入りの写真です。
彼女のバッグがカメラのようにみえて、こっちも撮られたような気がして・・・

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境内にて。
草を編む。

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右下の女の子の表情が良いね。
なんとなく昭和の時代に戻ったような感じがする。

この日はもう一箇所、三島神社でもやっていたので少し遅めにいってみる。

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