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2012/02/29

撒き餌レンズ、到着。

12022901

撒き餌?

魚釣りの時に針につけた餌の他に釣り場周辺に餌を撒いて魚を集める餌。
そういった意味合いの「まきえ」と呼ばれる名の付いたレンズである。

定価でも1万円以内。
実売価格では9000円程度で買える。

確かに安い。

レンズの明るさがF1.8といった数字で表されるのだが、これが明るいのである。
室内などででも手ぶれを気にせずにフラッシュなしで撮影できやすかったり、
絞りという設定を開けれるのでほどよいボケのきいた写真が撮れる。
そう、良いことずくめなのだ。

これからサッカーが始めるので詳しくはレポートできないが
1枚撮影してみた。

12022902

文字盤の12時辺りの部分にピントが合っているように見える。
そのほかの箇所はすごくボケが効いている。
室内、蛍光灯で三脚なしの手持ち撮影。

なるほど。
欲しかった絵が撮れそうです。

ただ、焦点距離が50mm固定でズームなどはない単焦点レンズと呼ばれる種類。
これが室内では微妙に大きすぎるんですね・・・
室内で人物全体を写そうとするとかなり広い部屋でかなり距離をあけないといけない。

それで、50mmより数字の低いレンズへと手を伸ばして行くのである。
それが「レンズの沼」と呼ばれるもので、多くのキャノンユーザーは
このレンズから沼に入るパターンが多いみたいです。
それを承知で、沼ってやろうじゃないか!といった案配です。

しばらくはこの単焦点50mmで街撮りをやってみます。
CANON EF50mm F1.8 II、かかってこんかいっ!

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