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2010年9月

2010/09/20

J2観戦 愛媛FC VS 徳島ヴォルティス

    2010年9月19日

J2リーグ 第26節
愛媛FC VS 徳島ヴォルティス  愛媛・ニンジニアスタジアム

今節最後の「四国ダービー!」
両チームにとって大きな意味のある特別な試合。
四国Jチーム愛媛と徳島のいわゆる四国ダービーなのだ!

愛媛にとっては2年以上も公式戦では勝ち星がない相手。
前回アウェイでは惜しくも引き分け。
ホームで2年ぶりの歓喜に包まれたい!

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今日は元日本代表で新居浜市出身の福西氏もきていたのだが、
あいにく我々は息子の体育祭が終わってから松山へ走ったので
時間的に間に合わず。

さすがの四国ダービー、駐車場は満杯状態。
両サポーターとも車で来れる位置ですからね。

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ムンムンとした暑さはないが無風状態。
ただ、サポーターの盛り上がりは両チームとも半端でない。
大歓声が駐車場まで聞こえていた。

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愛媛、ツートップのジョジマールと大木の布陣。
いわゆる4-4-2という、愛媛のフォーメーションだ。

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相手が徳島だけあって、このアウェイの地に駆けつけたファンの数も
ものすごいですね。アウェイ席があんだけ人が座っているのを初めてみました。

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さあ、キックオフ。
ジョジから大木へとタッチしてスタート。

前半、かなりのボール支配率で愛媛が優位に攻めるも決定打がなく
0-0とスコアレスで折り返す。

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今日は前節で1年以上ぶりにピッチに復帰した、愛媛1番キーパー、川北選手の
ゴールキック。川北選手を迎えるサポーターの熱い声援が印象的です。

後半11分、FW大木と替わってFW内田の導入。
札幌戦でのフリーキックからのゴールが記憶に新しい。

途中交代すぐの後半17分、内田自身が呼び寄せたフリーキック。
全員が札幌戦とリンクさせた、そのときまたもやゴーーーーール!
愛媛待望の先制点。
バルバリッチの采配が見事に引き寄せた嬉しい得点だ。

徳島相手に1-0では物足りない。
全然セーフティーではない。もう1点欲しい・・・
もちろん徳島も黙って食い下がるはずがない。
先に交代枠の3人を使ったのは徳島。

バルバリッチも終了間際に持留と福田を投入してさらにピッチを引き締めた。
ファンにとっては待ち遠しい、試合終了のホイッスルがやっと鳴り響いた。

愛媛なんとか先制点を守り逃げ切りました!

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「四国ダービー」は特別な試合。
このダービー戦だけの為の「四国ダービーフラッグ」あります。

2年以上ぶりに愛媛の手にフラッグが帰ってきました。
今日の選手は特別嬉しそうです。ファンもですがね。

札幌、アウェイでの岡山、ダービー戦徳島と実に三連勝の愛媛。
残すは11試合。そして初の4連勝をかけて次節はアウェイで栃木戦。

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試合MVPは決勝点の内田健太。
頼もしい若者が大暴れしています。
今後の愛媛に期待です。

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連休の中日だからか、出待ちのファンも大勢いた。
しかも徳島は自チームのバスで。
デコレーション選手バスのツーショットです。

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Yahooスポーツより抜粋

前半はホームの愛媛が優勢に進める。裏のスペースを狙い、何度か決定機を
創出したが、フィニッシュの精度を欠き得点は生まれず。無得点で前半を折り返す。
後半の立ち上がりは、相手に押し込まれる場面が目立ったものの、後半17分に内田の
FKが直接決まり、待望の先制点を奪取。その後は一進一退の攻防が続いたが、
前節まで3試合連続で4得点を挙げていた徳島の攻撃陣を抑え込み、得点を許さず
逃げ切りに成功。2008年以来となる「四国ダービー」での勝利を挙げた。

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次回の観戦は決まっていませんが、来月はスケジュール的に無理かな・・・
11月には草津、大分、千葉と相手に不足ない重要なマッチがあるので
行きたいですね。それまでに一つでも多く星を取っていて欲しいです。

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2010/09/19

ストリーム、ナビ改造

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今回改造したストリームは RN6(H21/10)のRSZ1.8 HDDナビ 
いわゆる現行後期型。

今回の改造ポイントは 
    純正ナビで走行中にTVが見れたりサウンドの操作を可能 にする。

もちろん安全性のためについている少しやっかいなありがた迷惑的な安全装置なのだ。走行中はTV画面は音声だけになり、サウンドコンテナ(HDD)の楽曲操作でアルバム名や曲タイトルすら見ることが出来ない。赤信号であわてて操作したりでかえって危ないのが現実。特に不便なのは助手席の人ですら操作できないところ。まったく不便でしょうがない。

そこでもうじき来る12ヶ月点検の時にディーラーでTVキットを付けるのもありだなと思っていた。まあ、ディーラーではその手の改造は受け付けないと思っていたのだがなんと3万円くらいで出来るそうだ。

TVなんてほとんど見ないしワンセグだから安定してない。曲のタイトルを見るために3万はちょっと高いなぁ。ネットでキットなども調べてみた。ちょっとした配線キットで1000~3000円。TVキャンセルだけではなくナビゲーションの操作も可能なもので20000~30000円程度。ディーラーのものは後者のナビの操作もできるものだろう。

ネットオークションで配線キットを買おうと思ったのだがよく調べてみると、やはりTVやDVDの視聴が可能になる(サウンドコンテナも同じ理屈なので可能)程度のものでナビの操作は出来そうにない。ならば簡単な理屈だろう。

答えはすぐに出た。

要はサイドブレーキが解除されているとTVが映らないので、サイドブレーキが引かれているという信号を本体に送ればいいのである。そしてその信号線を解除してマイナスアース線を信号として入力すれば良さそうだ。標的は2本の線。

新しいタイプのストリームのデータがなかなかネット上では見つからない。
とりあえずナビを取り外してみよう。

で、他にも挑戦してみたくなった人のために出来るだけわかりやすく解説しておこうと思う。わかりにくい人は直接聞いてくれたら答えられる範囲でお答えしますよ。で、基本的なことなのだがエンジンはもちろん切っておくし出来ればバッテリーのマイナス端子は外しておくのがよい。不意なショートを防ぎます。我が輩は外しませんけど・・・

我が輩のやってみた順序を書きます。
結果としてTVは映りますし、曲操作もできます。成功しておりますが、作業に関してや諸々の効果や結果に対して我が輩は何の責任も取ることが出来ませんのであしからず。自己責任において取り組んでみてください。

<ではスタートです>

1、まずは灰皿を取り外す。

2、灰皿のステイの3カ所のネジ(上部に2本と奥に1本)を取り外しステイを外す。
  灰皿の内部用の照明の配線が繋がったままだがそのままでも良い。

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3、写真の箇所のネジを灰皿のあった部分から外す。ただし右側の方は完全に
  取り外すが左の方は抜き取らなくても緩めるだけでいい。むしろ抜き取って
  しまったら取り付けが大変になりそうなので気をつける。外すのは右側のビスだけ。

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とりあえず準備完了。

4、実際にコンソールカバーから外していく。最初の写真のようにナビが埋まった
  カバーは一番下にあるので、ご覧のように運転席の端の部分から恐る恐る力を
  加えて外していく。この作業はビスなどがなくフックで止まっているものを手前に
  引いて外していく。途中で引っかかったりちょっと無理をする場面もあるが、
  傷つけないように自己責任でソロソロと作業する。

5、次にメーターカバー、そしてナビ周りのカバーへと左へと外していく。
  このとき、次のカバーに干渉しなければカバーは取り外す必要がないので
  そのままブラブラとしておいても良い。

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6、ATレバーはPのままでは作業がしづらいので1まで下げる。
  レバーの横の小さなカバーを外してキーのようなもので中のボタンを押して
  動かすとレバーが動く。

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いよいよここまで外れました。
ナビはエアコン吹き出し口らと共にごっそりと手前に出てきます。

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やはりネット上にある配線データとは違ってた・・・・
ここで我が輩の場合は調べ物に取りかかるので時間をロスした。
結果、確信は持てないままだったのだが、丸印の部分にある5芯のコネクター。
この水色の線がパーキング信号線だと思った。

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ナビの上部から見るとこんな感じ。
黒はアース。茶はバックセンサー、水色がパーキングセンサーだろうと・・・

この状態で左から2番目の水色と一番右の黒色の線が今回の対象。
黒にはアースとしてマイナスが流れているのそのマイナス流を2番目の水色の箇所へ流し込んでやる。するとパーキングの信号が来なくてもマイナスが流れているのでナビはパーキングが解除されたと認識するのである。実に理屈は簡単。

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7、コネクターを外し、ビニルテープが邪魔なのではがして2番目の(この写真では
  右から)水色線を思い切ってカットする。そう、切ってしまいます。コネクターに
  近い方では後の作業がしにくいのでコネクターよりは遠い方がいいとお思います。

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今回、お金がかかった唯一のもの1個でいいのだが2個入りしかなかったので仕方なく。
もちろんこれと同じでなくても全然かまいませんし代用品や同じ働きをするものはいくらでもありますし、作業効率を無視すれば直接、配線をすればこのようなものはいりませんけどね・・・イエローハットで252円。

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8、大きな○の部分の配線の処理をする。そういえばこのパーツは家にあったものを
  使いました。持っていない人で同じような仕上がりにしたい人は買ってください。
  でもたった一つのためにもったいないですけどね・・・・でも、TVが見れますよ。
  切ってしまった反対側(コネクターより遠い側)の小さい○の方は信号の電気が
  流れていますのでテープなどを撒いて絶縁しといてくだい。

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9、前出の「電源取り出しコネクター」を黒のマイナス線へ取り付ける。
  これにより赤い線にもマイナス電流が流れる。そのマイナスを8で加工した
  水色線と繋ぐ。これで常時マイナス電流が流れナビはサイドブレーキは
  かかっていると判断する。

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10、配線周りのビニルテープを巻き替えたり、邪魔になることのないようにとりまとめ、
   コネクターを元通りにカッチッと感触があるまで差し込む。

11、後は外してきた手順の逆再生。
   ナビ周りのカバーを配線や他の突起やエアコン吹き出しなどに注意をしながら
   押し込んでいく。フックがあったところで力を加えてバチッと綺麗に入るまで
   押し込む。次はメーターカバー、右のカバーも同様にフックを押し込んでいく。
   ナビの下部にあたるネジを灰皿の穴から締め込む。元々完全に外してなかった
   左側のネジは斜めに作業するので無理をしすぎないように。
   灰皿ステー、奥に1本上に2本の3本のネジで止める。灰皿を入れて出来上がり。

12、シフトレバーをPに戻して、エンジン始動。
   さて、TVを映しつつ少し走ってみる。
   どうです?テレビ映ったままですか?
   サウンドコンテナの内容は走行中でも見ることが出来ましたか?

おめでとうございます。成功です。
数百円で出来るDIY作業でストリームの純正ナビのTVが走行中に見ることが出来ます。ただし運転者の方は法令を守って運転をされるように心がけてください。携帯電話と同じでナビやテレビも走行中に凝視してはいけない法令があります。

我が輩の場合は予期せぬ配線の多さにとまどい調べながら作業でしたが、2時間弱。今後される方でこの手順を理解できた方なら1時間かからないと思います。特別な工具もいりません、ドライバーとペンチ、ニッパー程度でいいでしょう。

いっておきますが、ナビゲーションの方は車速センサーも関わってくるので今回の改造では走行中のナビ操作は改造前と変わらず限定的です。その場合は車速センサーをいじくるかナビ操作可能なキットを付けるといいでしょう。

まんまとヤフオクなどで配線キットを2千円近く出費して買うところだった。
まったく理屈は同じで、カバー類も外さないと取り付けが出来ませんし、今回の方法で十分じゃないでしょうか?

ばっちりTVも映りましたし、サウンドコンテナのアルバムや
タイトルが表示されていますよ!
挑戦される方の成功を祈っています。
  

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2010/09/11

レスポールに S.O.S

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久々にレスポール。

前から買っておいた「秘密兵器」を取り付けてみることに。

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このヘッドよりのナット(弦を受けている部分)付近にちょっとしたパーツをつける。

S.O.S
(Sound Offset Spacer) と言うパーツです。

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以前から制度の低さが目立っていたこのギター・・・
チューニングはバッチリなはずなのに「チューニングが狂ってる」と指摘されたりで。
で、たどり着いたのがフレット音痴みたいな症状。

簡単に説明すると、通常チューニングは何も押さえない状態の開放弦でおこなう。
たとえば一番太い方の弦(6弦)ならEの音、つまりミの音で調音する。
そして1フレット押さえていく度に半音づつ音が上がっていく仕組み。
しかしこのギター、いくらEでチューニングしてても3フレットを押さえてソのはずが
少しだけ狂っている。5フレットのAでもさらに狂っている・・・と言う状態。

その状態でいくら開放弦でのチューニングがあっていても弦をたくさん押さえて
コードなんか弾くと少しずつピッチのずれた和音になり、嫌な響きとなってたのだ。

で、見つけたのがこのパーツ。

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取り付けは簡単。
このように挟むだけ。

今回は弦交換もしたので十数分かかったけれど、S.O.S取り付けだけなら30秒でしょうか。

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はっきり言ってダメ元で試してみたのだけれど、6弦に関しては改善が見られた。
Aの5弦は少しだけ狂っているが、全然問題ない範囲。

エレキ用、アコギ用とかあるので、アコギにも良さそうですね。
とりあえず合格点です!

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2010/09/09

ガリT、届く

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ガリガリ君リッチのスティックで当たったガリT。
メール便で届きました。

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デザインは当選時期(応募時期)によって違うのだけれど、もっとガリガリ君が
表に出たデザインならおもしろいのにね。

サイズ、XL頼んだらでかかった!

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2010/09/05

休日の朝、晴天なり

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空気圧調整。
洗車。
チェーン調整。

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リムのブレーキ傷が気になるなぁ。
でも、ついてしまったものは仕方ない。
ブレーキパッドに拾った埃やゴミがアルミのリムを傷つけたのだろう。

さて、準備完了。
今日のサイクリングは香川方面へ。

県境を越えて豊浜町をぐるりと回って15キロを越えたので
引き返すことに。

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箕浦駅から東手前、県道241号線との分かれ道付近。

国道はカーブなので歩道を走行中。
線路脇からはみ出した草にハンドルを取られて大転倒。
幸い国道後方から大型トラックは走ってなかったので
命拾いをした。

立ち上がれた。
肘からは出血。
自転車は少しだけブレーキがすれていたが調整で問題ない。
しかし肘からの出血が多い。傷が深そうだ。

ウエスとタオルで応急処置をして走り出す。
自転車はそれほど問題なさそうだ。

肘に撒いたタオルが振動で傷口にこすれて痛いので
リタイヤ。

本日休業の「上戸うどん」で家内の迎えを待つことに。
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目立った傷はこの程度。
奇跡的に自転車は無事みたいだ。

その後当番医の整形外科で数針を縫う手術。
傷口に入ったゴミや砂が多くて困っていましたね、先生。
傷は骨まで達していて、骨膜という膜がボロボロに傷んでいるのと
若干、骨も削れているらしいのだが、骨折とかなく、
化膿しないように気をつける。

そろそろ麻酔が切れてくるだろうか・・・
痛み止めは飲んでいるのだが、なんだか違和感があるね。

しばらく自転車はお休みですね。

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2010/09/03

ふたたび、クレーン船

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出で立ちがたまらなくいい。

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当たり前だけど、今日もでかい

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2010/09/01

巨大なクレーン船が。

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近所の埋め立て地に現れた巨大なクレーン船。
写真では分かりづらいけど甲板の中央付近にグリーンのクレーン車あるのだけれど
それと比較しても、とにかくものすごくでかいんです。

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近くで見てると目の錯覚が起こって大きさが分からなくなり
なんだか、不思議な感覚ですね。

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陸地で橋脚を作ってこのクレーンでつり上げて海に沈めるんだろう。
ワイヤーの数もすごいし・・・
なんだかなぁ~   好きなんですよね。

建設機械。
働く自動車みたいなものが・・・

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