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2010/04/18

東洋のマチュピチュ

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写真はマイントピア別子(新居浜市)館内の山岳鉄道のジオラマ。

さて、今日は以前からTVコマーシャル(恐らく愛媛だけ)でパチンコNIKKOグループの
イメージコマーシャルでの「東洋のマチュピチュ」という場所が気になったので出かけた。

新居浜市東平(とうなる)と地名がコマーシャルで確認できる。
ピンと来るのは別子銅山。マップで調べるといとも簡単に見つけられた。

有名な道の駅がある「マイントピア別子」からはさらに奥へと進んだところだ。
道中、清滝なるものを見つけたので途中立ち寄り。

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道路には新しいトンネルが出来、旧道は封鎖。
徒歩なら通れるので奥へと進む。

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山のかなり高い部分から落差のある見事な滝が姿を現す。
吊り橋を渡り滝へと進むが巨大な落石で進路は塞がれていました。

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清滝を過ぎてから少し行くと分かれ道。
そこを東平方面へ進む。「銅山の里自然の家」などがある。
途中、対向車とのすれ違いに苦労する箇所もあるが上手に待避所を
使えば10分くらいでいよいよ到着だ。

「東洋のマチュピチュ」
その名の通り山奥に神秘的な人造物がある。
別子銅山で栄えた名残なのだが、存在は今まで知らなかった。

無料の資料館や銅細工の工房など十分整備された綺麗な場所だ。
桜の時期は終わっていたが、時期にはものすごい絶景であろう予想が出来る。

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駐車場のある場所からこの階段を下りてきたところに例の煉瓦作りのものがある。
この階段は200段ちょっと。過去はインクラインと呼ばれるトロッコのようなものの
レールがあった場所だ。

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実際に電車が走っていたトンネル(小マンプ)も現存。

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資料館には無料で入れる。
別子銅山の歴史や模型があり、とても興味深い内容でした。

お隣、新居浜にこんな神秘的な場所があったとは・・・・

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