2018/05/21

J2観戦 愛媛FC VS 京都サンガ

2018年5月20日

J2リーグ 第6節
愛媛FC VS 京都サンガ  愛媛・ニンジニアスタジアム

実に2ヶ月ぶりのスタジアム観戦。
天気は最高の観戦日和の日曜日。
5/15日には間瀬監督の辞任が発表され川井新監督の
就任が同時に決定された。その新体制で臨むホーム戦。

ホーム初勝ち星は手に入れることが出来るか?
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寒くもなく暑くもない。最高のコンディションだ。
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今回は初の試みで、西条からの無料バスに申し込んでみた。
キックオフ2時間前に西条のフジグランを出発です。
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サポ席には歓迎と勝利を鼓舞する横断幕。
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スポンサーの伊予銀行からもビッグシャツで応援。
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とにかくスタジアム全体が新体制の躍動と愛媛FCの勝利を望んだ。
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先日J2リーグ300試合出場の河原選手の表彰も行われた。
とにかく今日は勝つための条件がすべて整ったということ。
10番の神谷選手がトゥーロン国際のため代表選出で不在という点は
ちょっと今の愛媛には痛手になるかも。
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前半から終始愛媛は攻めを忘れない。
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今回愛媛の川井新監督はベストなショットが撮れなかったが
京都も交代したばかりのジェロヴスキー監督は表情がよく撮れた。
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前半0-0のスコアレスで折り返した。
両者どうしても先制点が欲しい時間帯で動いた。
京都・大野が52分、先に愛媛のネットを揺らした。
反撃に出たいところだが、急に京都のボールが回り始めた。
先制点はやはりチームの躍動に繋がる、重要だと改めて感じた。
さらに61分、京都の追加点で0-2の窮地に追い込まれた。
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77分、愛媛・有田が頭でネットを揺らした。1-2だ、まだ時間がある。
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田中マルクス闘莉王を京都は入れて1点差を死守。
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最下位だった京都がアウェイで勝ち点を積み上げて歓喜するシーンを
見せられた。絶対勝たなくてはいけない試合で負けてしまった。

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さて、愛媛FC。
これからどう建て直し開き直ってもがき苦しんで戦ってゆくのか。
J2残留とかJ3降格とか、そんな緊張感のあるシーズンになっている。
我々としてはただただ祈り、声を出して応援することしか出来ない。

この時点で同じ四国のカマタマーレ讃岐と最下位争いをしている。
共倒れはごめんだぜ。
頑張れ愛媛FC!!!

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2018/05/20

快晴!撮り鉄

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朝から清々しい天気。
午後はサッカー観戦のため何か撮りにでかけた。

鉄道目的ではなかったのだけど結局は鉄分補給。
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バイクで走ると寒い。

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結局鉄道写真だけでした。
さあ、午後5時からは新監督の初陣ホーム戦。
京都相手にどう戦うのか楽しみです。

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2018/05/13

倉敷出撃!

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5月12日土曜日。
会社の休日、同僚で写友でもあるMASA氏とかねてから計画していた
岡山倉敷地方への出張撮影の旅が実現した。

瀬戸大橋で車で岡山へ渡りまずは宇野線を走る観光列車
「ラ・マル・ド・ボァ」をもとめて池ノ内一踏切付近の通過を狙います。

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そして後を追っておしゃれな外装の宇野駅まで。

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有名な撮り鉄スポット、「早島カーブ」付近で二階建てマリンライナー通過。
瀬戸大橋30周年のヘッドマークが誇らしげです。

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さらに移動して倉敷駅近くの山陽本線と水島臨海本線が併走する
ポイントで撮影。

山陽本線の上り下りの普通列車がすれ違うシーンに遭遇した。

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予定より時間に余裕が出来たのでちょっと移動して総社市へ。
伯備線を走るスーパーやくもを。

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そして近くを通る山陽新幹線架橋に劇暑!
700系、500系新幹線がシュンシュンと通ってゆく。
早いなぁ、新幹線は。

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そして予定に戻り水島臨海線。
土曜日ダイヤで走行本数や車両は少ないが基地にはたくさんの車両が
並んでいた。ここも劇暑ポイント!

萌え~

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そして夕刻になり餃子の店でがっつりと食って、被写体は水島の
コンビナート群の工場夜景へと。
鷲羽山水島展望台から日没まで過ごす。
若干、日中からの霞でちょっと眠たい写真になるけど・・・
おまけに夕陽は雲に隠れてしまう。

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完全な夜景になる前に絶対に行ってみたかったポイントへ移動する。
前方に水島工業地帯を眺めつつ棚田を移せる場所。
通常では考えにくいシチュエーションで神秘的とも言える。
あっという間に闇に包まれた。

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少しだけ移動して望遠でプラントのアップを切り取る。

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そして最後のポイントは瀬戸大橋が見える鷲羽山第二展望台へ。
20:40分頃に到着したがこの日のライトアップは21:20分まで。
最後の力を振り絞って長い階段を機材を抱えて二人でヒーコラと
登って、即撮影。
岡山側から望遠で坂出の番の州工場地帯と讃岐富士もうっすらと見えた。

ライトアップは時間通りに21:20分で消灯。

これで予定終了。

実に内容の濃い面白い旅になった。
もちろん反省点もあるし済んだ空気も欲しかった。
ただ当初の天気予報では曇りのち雨のような感じだったけど
晴れただけでも儲け者ですので文句は言えません。
夜景に関しては秋ごろの澄んだ空気の日に再チャレンジ行きたいです。
今回はロケハンということでそれなりに満足のいく撮影ができました。

相方のほうの写真も見てみたいですね。
ブログ井原式別館」のリンクです、この中から記事を探してみてください。
同じ日の旅の記録が記されるはずです(5/13現在は未更新)。

MASAさん、お疲れ様でした!
また行きましょうや!!!



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2018/05/08

内子・泉谷の棚田

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大洲側から内子町に入りしばらく進むと目的地の泉谷の棚田がある。

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予想通り田植えに向けて水が張られている。

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ただ予想に反して天気のほうがパッとしない。
もう少し晴れ間があると思っていたのだが・・・

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17時頃ついたのだが他に一人のカメラマンが既に来ていた。

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日没まではまだ時間があるので棚田周辺を歩いてポイントを吟味。

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数台停められる駐車場もあり、おまけに水洗トイレまでもがある。
安心して長時間居座ることができそうだ。

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逆光にはなるが駐車場がある定番のポイントが良さそうなので
三脚を固定して定点的に撮影をすることにした。

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雲は晴れない。
少しの隙間からではあるが太陽が最後に顔を出した。
うす曇のせいかはっきりとはしない。

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19時。
日没の後、空が赤く染まったが棚田に写り込むほど強烈ではなかった。

まあ、だいたいこのような景色を求めてきたので概ね満足だが
欲を言えばもう少しだけ晴れていて欲しかった。
棚田百選にも選ばれているだけに整備も届き実に環境もいい自然でした。
このまま守られていくことを願っております。


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2018/05/06

大洲~内子へ

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5月5日、こどもの日。
天気がよいということなので南予地方へ出かけてみた。

大洲城と大洲鉄橋での撮影。
少彦名神社で参籠殿を見る。
内子へ回り泉谷の棚田の日暮れを見る。

といった日帰りのプチ旅行です。

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あらかじめ目星をつけておいた撮影ポイントでシミュレーションをする。
運よく数台の列車が立て続けに通過した。

そしてお目当ての車両が近づいてくると大洲城ではのぼりを持った
たくさんの人影が騒ぎ出す。
ある列車をおもてなしのための旗振り隊です。

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そして満を持して「伊予灘ものがたり」がものすごくスローな速度で
大洲鉄橋を通過してゆきます。

まあ、これだけでもお腹いっぱいなのですがせっかくなので他の
目的も済ませて帰ります。

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同じく大洲市内にある少彦名神社です。

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駐車して少し登ると目の前にこのような建造物が現れます。

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京都の清水寺と同じ懸け造りという建築で、一時は崩壊寸前にまで
なっていたそうで近年修復されたそうです。

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参籠殿の中には入ることが出来ます。
とても素晴らしい景色でございます。


さらにお腹一杯になりました。
でももう一箇所だけ回っておきましょう。


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大洲から狭い山道をひた走り内子町へと進みます。
内子に入ったあたりでは坂本龍馬脱藩の道があります。

さらに目的の棚田までは進みますが次回の記事で紹介しましょうか。
では。

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2018/05/04

第十九期 遍路旅

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思わずつられて笑いそうになります。
福がありそうですね。

風が強いけど天気はそこそこよい。
GW真っ只中の5/4、午前8時。
地元の札所をまわります。

5月4日 8時スタート(82141km)

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国道192号を徳島方面へ進む、川滝町。
別格14番・椿堂(82153km)

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遍路道を通り新宮町へ進み三角寺の奥の院。
別格13番・仙龍寺(82165km)

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靴を脱いで本堂へお参りします。
風格のある建物ですね。

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三角寺へ山道を進みます。
途中開けた地に見晴らしのいい場所があったので川之江の町を。

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地元の札所、三角寺に到着です。
65番・三角寺(82177km)

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土居町へ。
別格12番・延命寺(82198km)

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弘法大師お手植えの伝えのある「いざり松」。

ということで午前中には帰宅。
地元の札所も制覇しました。
残すは87番、88番そして別格20番のみを残すだけになりました。
あまり暑くならないうちに行っておこうと思いますね。

南無大師遍照金剛。

※走行距離データ '18/5/4
  自宅発 82141km
  自宅着 82211km
  走行距離  70km


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2018/04/30

第十八期 遍路旅

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GW前半の2連休初日、29日昭和の日。
3年目の四国遍路旅がスタートです。

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ちょうど松山の息子も2連休だというので松山で合流して
今日の方面は愛媛県久万高原町、砥部町方面です。

天空の郷さんさん、道の駅で人気のバイキング狙い。
開店前より行列が出来るという情報なので、その一番手の入場を目指して
11時オープンだけど9時半ころに到着しました。

せっかくなので1番客になろうと1時間以上並びましたけど・・・・
1000円でかなりのボリューム、野菜好き、普段野菜不足の人には
最高のバイキング料理となっています。
家族3人大満足で朝食兼昼食を済ませました。

さて、遍路へ向かいます。
結構な急坂を登るという岩屋寺へまず向かいます。
暑い時期になるとキツイと聞いたのでまだましなこの時期に
済ませておこうとやってきました。

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駐車場から20分ほどのプチ登山。
ひーひーふーふーと息を切らせて登りました。

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45番・岩屋寺
木陰では涼しい風が吹いて気持ちよい天候でした。

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44番・大宝寺
ここでも駐車場から少しの距離を徒歩で登りました。
境内付近まで車でも行けるのですが悪路なので徒歩で、といったような
促し看板があったので徒歩で登りましたよ。
お陰で山門も通ることが出来ました、車で上がれば山門より上になるので
徒歩にして正解でした。

今日の遍路はこの2寺で終わってもよかったのですが、予定より
早く進んだので砥部町のほうも回って帰ろうということになりました。

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46番・浄瑠璃寺
ダンボー遍路も撮影ポイントが見つからずこのような記念撮影に。

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47番・八坂寺
ちょうど八坂大祭が開催中で手前で車での入場を断られました。
シャトルバスがあるのでそちらを案内され、異例のシャトルバス遍路です。

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別格9番・文珠院
本日最後の遍路です。
ちょうどいい時間になりました。

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文珠院では番犬ならず可愛くて賢い番ネコがお出迎え。
寝て待ってるのですが我々が行くと納経所のお主人に知らせに行きます。
扉が閉まっているので外で鳴いて知らせていました。
納経所へ入るかと思いきやまた定位置に戻っておくつろぎです。

寂しいものですがほんと、最後が見えてきました。
(別)延命寺、(別)椿堂、(別)仙龍寺、三角寺 の地元方面
長尾寺、大窪寺、(別)大滝寺 の最終結願への旅になります。
3ヶ寺と別格4寺の7ヶ寺を残すだけとなりました。

南無大師遍照金剛。

※走行距離データ '18/4/29
今回は走行データの記録はありません。

来年の秋には高野山目指して遍路旅を終了したいですね。
やっぱり三年かかりそうです。

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2018/04/25

海上自衛隊掃海艇来航

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海上自衛隊・掃海艇「つのしま」と「なおしま」がわが町に来航。
一般公開をしました。

仕事で行くことはできませんでしたが仕事終わりに行ってみました。

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20ミリ機関砲を携える。

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「掃海艇は、掃海による機雷の排除を任務とする軍艦。」とある。
そう、軍艦なのである。

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ちょっと天気が悪いのですが、
軍艦にはこのくらいのダークな空もお似合いですね。

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雲の隙間から少しだけ西日がのぞきました。



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2018/04/24

神山町・上分 花の隠里

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藤の花を堪能した後、そのまま神山町を進む。
来た道を戻るのがいいのだろうが、違った道で峠越えを選択した。

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道路沿いに「花の隠里」への誘導看板が気になった。
で、「今日は車で上がれます」と書いてある?

ん?普段は上がれないの?
歩いて上がるの?

気になったので狭い山道を進んでみた。

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程なく走ると目に飛び込んできた真っ赤な世界。

駐車場では交通整理員も配置されておりスペースを案内してくれた。
無料で停められるし入場も無料。

早速、園に入る。

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斜面に見ごろを向かえたツツジが見事に咲いていた。

売店や休憩所もあり実に良く出来た隠里だ。
地主のご夫婦も優しくて、ツツジの鉢を買ったのだが
色々と説明してくれた。

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遊歩道を歩く。
斜面でも階段を作ったりして歩きやすいほうだと思う。

それにしても赤が綺麗だ。

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「シャガ園」の看板があったのでさらに奥に進んでみた。

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そういえば見たことある花だ。
この花の名前が「シャガ」だということも分かった。

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美しいツツジの色とシャガの白が印象的な隠里でした。
この時期にまた立ち寄ったみたいですね。

いいところを見つけました。
涼しくてすっかりと暑さを忘れさせてくれました。


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2018/04/22

徳島県・藤を求めて

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石井町の地福寺。
藤棚が見ごろということを聞いてお弁当を作って出かけてみました。

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二時間半ほどで到着。
近くの駐車場は一杯で臨時駐車場に案内していただきました。

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棚は低めで花の下を通ることは出来ませんが花が長く綺麗でした。

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今日は暑い。
すっかり日焼けしました。

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藤の枝に蛙発見。
隠れてるつもりでしょうが見つけてやりました。

地福寺に来て案内板を見て知りましたが700メートルほどのところの
徳蔵寺というお寺にも藤があるとのことで歩いて行ってみました。

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何故か人の気配がしないのだけど・・・

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八重の藤の花が少し咲いていましたけど・・・

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花はもう終わったようで・・・
少し寂しい藤棚でした。
それを知っててあまり人が来ていないのでしょうね。

さて次の童学寺というお寺はお遍路の際に境内を見て藤棚が
気になっていたので立ち寄ろうと思ってましたが、
臨時駐車場も満車の状態で今回はパスしました。

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ラストは神山町の神光寺へ。

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上り藤が有名です。

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花の足は短いですが木全体が高いので圧巻です。

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当然お寺の屋根よりも高い。
お見事です。

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ということで、4月22日日曜日。晴天。
藤巡りの旅でした。

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